平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○平林太一君 その書類を一つ早急に提出することを要求しておきます。それから当該の営林局長に対してはその通り。それから只今柴田君の御説明から、非常に林野庁の内部機構に対して欠陥をここに露呈したわけです。我々としては発見したわけです。これを今後はいわゆる東京林野庁において、林野庁長官としてこの決裁ということを、いずれにしても本省において、地方の営林局でこの売渡、その他国のいわゆる財政経済に関係のある財務的な事柄に対しては一応やはり書類を送達…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○平林太一君 非常にこれは我々として納得がいかないことである。そうすると今まで通りであれば野放しにしておくということである。野放しにしておけば、こういう事態が営林署に今後皆行われるということが明確になつて来る。で、あなたはこれに対して、こういう事件に対して、そういうことは実際上不可能だとおつしやるが、書類を一応こちらで、林野庁に送達させるということは、何らさようにむずかしく考えなくてもいしことなんです。それではあなたは全国の営林局長がや…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○平林太一君 誤解しているということはあなたのほうで誤解している。そう言うことは、我々の広大な、広い意味の真意というものを理解することができないから、だからそういうことをおつしやつている。柴田君自体が誤解しているわけだ。一つ一つの事態が皆それぞれの営林局長によつて決裁されている。それから後において報告を受けている。こういう今お話だつた。その後において報告を受けているのだというならば、こういう事件というものは、あなたのところでそういう報告…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○平林太一君 最後に資料の提出を、これで最後にいたします。只今柴田君から御説明がありましたので、特に本日は非常に私の質疑は長くなりましたので、この程度で打切りたいと思いますが、二十六年度における只今各営林署が取扱いました件数、これが非常に多いのでより監査が多いというお話もありましたが、それもあろうかと私のほうでも了承いたします。ついては二十六年度において各営林署が取扱いました案件、件数、これを全体の数が何件あるか、それから全国の各営林局…
第19回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林太一君 ちよつと議事進行と質疑と兼ねて申上げたいと思います。 議事進行ということに該当しないならば、甚だ整わない点があれば、私のほうからお詫びいたしまするが、本日は新春第一の大蔵委員会である。そこで、西川甚五郎君が旧臘旅行中お怪我をされたということを最近伺いまして、非常に驚いたのでありますが、我我といたしましては、ここで謹んでお見舞を申上げて、速かに御全快に相成りますことをこの機会に私は西川君のために祈りたいと思います。 第二には…
第19回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林太一君 只今植木君から非常に謙虚な御挨拶、又私に対しましては御答弁に接しまして、誠に私自身といたしましては満足いたした次第であります。どうか只今のお話のごとく、次官としての職責遂行に成功を収められることをこの際祈つてやみません。同時に只今御挨拶のありましたにつけても、同君の盛運いよいよ隆々たることをこの際お祈りいたしておきます。 この際私は、只今官房長から説明のありました六でありますが、補助金等の予算執行の適正化に関する法律案、そ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林太一君 それで極めて明確に相成つたのですが、利子補給、これは重大なものです。例えば二十九年度の予算を見ましても、外航船舶に対する利子補給金三十七億数千万円を計上してある。だからこの補助金等の予算執行の適正化に関する法律案、これを考えるならば、当然この補給金の使途に対する予算執行の適正化に関する法律案というものが、これは並行して出て来なければならないものである。その点これは出ていないのでありますが、どういう意味でありますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林太一君 こちらから尋ねていることに対して、極めて核心に触れていない、あいまい模糊としておる。これは利子補給等に関する予算執行の適正を期するということは、いわゆる補助金等よりも或いはより遥かにこれは重大に適正化を期せなければならないことである。そこで七の補助金等の整理に関する法律となつておるが、ややもすればそういうものに何か一部分含んでおるのじやないかというふうに今聞きとれたのであるが、補給金に対するこれは整理に関する問題じやないの…
第18回 参議院 本会議 第6号
○平林太一君 只今一括上程に相成りました昭和二十八年度第二補正予算案に対し、私はここに無所属クラブを代表し、且つ参議院日本自由党を代表して、反対の意見を表明し、(拍手)進んでこれが趣旨を答弁をいたさんといたすものであります。 本予算案に対しては、只今までの反対討論によつて極めて明白であります。のみならず、本案に対して賛成の意を標榜せられたる小林政夫君の討論の内容そのものは、反対論よりも邊かに反対の内容であります。(拍手「その通り」と呼ぶ…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○平林太一君 外務大臣の岡崎君に御答弁を求めておくのであります。現在行われておりまするバーミューダ会談に対する一昨日来の報道によりますれば、英仏は対ソ緩和政策をとるためにチャーチル英首相、ラニエル仏首相がアイゼンハワー米国大統領を説得したと伝えて来ております。その結果は四国外相会議が近くベルリンにおいて開催せられることが確定せられた。これに対して、これ又アデナウアー西ドイツ首相は、昨日の外電によりますと、誠に結構なことだ、喜ぶべきことだ…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○平林太一君 岡崎君只今バーミユーダ会談を知らないとおつしやつたが、どういう意味か伺いたいのであります。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○平林太一君 どうもその直接知らないと言うのであれば、全然発言できないはずであります。併し知らないと称しておつて、知つたような只今お話をしておられる、御答弁を、誠にあなた御態度というものは甚だ遺憾に堪えないのであります。ことごとくあなたが外交をなさるのに、只今のは、出席しておつた場合にのみ知つておる、出席しない場合は知らないのだ、こういうふうにも受取れるのですが、これは新聞が堂々と外国電報として伝えて来ておるということをあなたは信用なさ…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○平林太一君 どうも今のお話が、新聞を信用するがごとく信用せざるがごとく誠にあいまい模糊といたしておる。これはこの程度にしておきますが、今後は新聞というものは信用なさい。殊に国際的外国電報というものに対しては、あなたは一段と新聞に対する信頼を払つて、そうしてそれに対しては速かに間髪を入れず対応、対処策というものをお考えにならなければならない。若しそうであるならば、本日只今の御答弁はいわゆる、すでにこれこれの方向に我が外交は行くべきだとい…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○平林太一君 その理由を承わりたい。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○平林太一君 米国の官辺筋が伝えておるところによると、来たる二十日に新木君は任地を立つて、年末には日本に帰国するのだというふうに伝えておるのでありますから、賜暇帰朝ということは、いわゆる彼が任を離れるということとは違うのであるが、我々の観測では、新木君はこの際米国大使をやめるのだと、かように考えておる。従つて、それを前提として賜暇休暇の許可を与えたものかどうか。それを伺いたい。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○平林太一君 賜暇帰朝というものの範囲、内容を承わりたい。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○平林太一君 今日の日米関係の極めて重大な際に、いやしくも只今岡崎君の御答弁の範囲にあるような賜暇は、許すべきものではないのだ。それをなさるということは、すでに新木君はみずから期するところにあつてこつちへ帰られるのだ。それを認めておるのだ。これは新聞にはすでに後任の問題に対して、何か岡崎君が後任になるというようなことも伝えられておる。そのくらいこれは具体的であります。そこで私はお尋ねするのだが、先般の池田ロバートソン会談のいわゆる池田特…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○平林太一君 只今の岡崎君の答弁は、詭弁も甚だしい。今回の帰朝に徴しては、在外公館の新木大使というものが米国朝野からその信望、信頼を失つたということは、争うべからざる事実である。彼はそのために遂に米国大使としてとどまることができないという事情に立ち至つたので、今回帰つて来るのであるということを、岡崎君はお考えにならなければいけない。将来の在外公館に対する性格、取扱に対する一大示唆をこれは与えた問題である。まさに大なる失敗である。そこで私…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○平林太一君 こういうことを深く今日岡崎君にその反省を求めておきます。併しまあこういうような段階になれば、私としては岡崎君に外務大臣にとどまつてもらうことが実は困るのだ。今日この我が国の国際外交というものはマイナス、マイナスである。そうして、今日我が国の国際外交というものを日々に弱体にし、無能にしてしまうのである。どうか私は、今日のこの機会において岡崎君がおやめになること、辞表を御提出になることを望むものである。それに対して岡崎君はこの…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○平林太一君 岡崎君は、進退は総理大臣がやるんでとおつしやる。これは卑怯未練の態度である。辞職するということは、自分が総理大臣に辞表を提出すればそれで事が済むのでありますから、それを総理大臣がやるのだということは、職に恋々として、そうして我が日本外交をして非常な困難な、破局に陥らしめるものだということをこの際警告いたしまして……。今岡崎君のお答えは非常に食い違いがある。総理大臣によつてやめるのだということはない。辞職ということは自分でで…