平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○平林太一君 必要があるということは、国会としては、大蔵委員の私としては、全国民を代表して、今日いわゆるこの開発銀行に対しては検査を必要とする。今日は……。これをしないということになりまするというと、あなた方は自己の職務というものを完全に遂行しないという重大な問題になります。ですから、ここで総務課長にそういうことのイエスを、ここでなにをするということは暫らく待つとして、今日帰つて十分御協議されて下さい。 それから第二は、四十条は、その検…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○平林太一君 こういうことなんですね。今の答弁だが、今あなたの御答弁になつたことは、この条例というものを非常に歪曲しておる、我々から言いますれば……。ですからやはり行政に携わる者は法律によつてやるのだから、その通りのことは、この字句をよく御覧になればよくわかる。この字句の通りにおやりなさいということなんです。そうすれば当然これは何らかの開発銀行に対する発動というものは出なくちやならん。それは今日あなたに対して何かここで即答しろということ…
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 七百七十四号の「不急の麻袋を購入したもの、これは結論としていろいろ今弁明があつたが、会計検査院の批難要項として、ここに酸いたしておりますものに、「本件は、契約上納入を中止させることができる条項があるのに、二十六年九月、タイ国政府から麻袋付輸出をする旨の意思教示のあつた後も適宜の処置をとらないで三、〇〇〇、〇〇〇枚の全部を納入させ、うち二、一二〇、〇〇〇枚は二十七年一月から三月までの間に納入させたもので、結局、その保管料とし…
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 これは今前谷君御説明の遺憾であつたというようなことは、甚だ従来の官僚独善の根本的観念というものを改めないものを内蔵しておるから、そういう言葉に出る。遺憾であつたというのは無礼千万ではないか。誠に申訳けがない、取返しのつかないことをいたしました、幾重にもこれはお許しを願いたい、こういう態度に出なくちやならない。何でも官僚というものは遺憾であつた、何か事が失態をいたせばそんなことで、世事、官僚以外の世界では通じませんぞ。遺憾で…
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 只今の弁明ではただ弁明のための弁明で、我々国の意思としては、国民の全体に対して、こういうことが少し徹底されたら、いかに政府に対する不信、政府の役人というものが無責任なことをしているかということに憤激を禁じ得ない問題である。幸いにしてここだけで、こういう問題はこれ以上わからいなから、拡がらないから、これですむが、それについても、我々はこれを今後厳しく監視して行かなければならん。大体十三億円なんていう、袋なんです、これを一度に…
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 この現物はどこに保管されておるか。それからいずれにしても二十六年というと、今年は九年、四年がかりであるから、今それらの破損等はないのか。それらの点について詳細に……。
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 当時買付けた価格と現在の価格はどの程度の変化があるか。それから二十六年の、買付けた当時の一枚の値段はどのくらいか。今日の値段はどのくらいかとそういうことを伺いたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 これは驚くべきことだ。二百九十円で何したものが現在百円だという、三分の一になつておるわけですね。現在何枚ありますか、もう一度。
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 厖大なもので、十九万枚一袋二百円ずつ損をするということなんです。これはこういう損失はどういうふうにあなたはお考えになられるか。それから又常識上判断して、このような大量のものを日本の商社を通じて発注するわけなんですが、その間にはどういう経路でこれはおやりになつたのか、当時の事情を、これは承りたい。どういう会社にどういう径路で、会社に発注の径路を……。
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 その三社に、当時二百九十円でつまり発注した、こういうことに相成るのです。これは非常に重大な問題ですから、その当時の三社に対する発注したところの発注契約担当者、発注に対するところの発注成立に対する経緯ですね。そういうものを一つ詳細にこの際承わりたい。誰か来てをるかな、処分しておる者が。どういうことで、競争入札でやつたのか、或いは随意契約でやつたのか。こちらが何か価格を示して、これこれでこの程度でやれと言つておやりになつたのか…
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 なぜ競争入札でおやりにならないか。それから随意契約と称するが、その三社に対しては、そうすると、これだけの数量のものを部分的に三社に引受けさしたその数量というものがおありになると思うが、その三社のうちのどこにどれだけやらしたか。十三億円というと三社に対して、一箇所に対しても四億円ということになる。これは数字は重大になつて来る。これはどういう方法でおやりになつたのか。
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 そうすると、今の答弁でだんだん内容が、これはむしろ我々からすれば暴露して来るように考えられるわけなんですが、今三社しかないとおつしやる。だが、我々常識上考えて、こういう会社が三社しかないというはずはない。小さな会社もあろうから、日本中に三つしかないということはないはずだ。いわんや市価を勘案してそうして二百九十円という算定をするのであるから、そうすると、その麻袋の原料が幾ら、縫い賃が幾らであるとか、そういう個々のものが計算さ…
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 それでは、その三社はそれでよろしい。三社でもよろしいが、なぜ三社に対して随意契約などをなさるか、三社を対象としたいわゆる公入札というものを、競争入札というものをなぜお取りにならなかつたか、その点伺いたい。
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 大体質疑は、私のほうは打切りたいと思いますが、今の答弁などを聞きましても、極めてこれは清純でない。非常に何かその裏面に一つの暗躍した行為が行われている。そしてこの三社というものにした、それから又一方においては二百九十円という価格は当然これはいわゆる高価な、不当な価格であつたということを断定して憚らない、今日におきまして。今日即ち僅かに数年の間で、ほかの物価も下つているが、三分の一になつている。二百九十円が百円だということで…
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 只今食糧事情云々だから、何かそれを非常に困難視しておつたから、そういう処置に出たからいたしかたないのだという、こういう言い逃れをなさる、これは全然これには関係ない。殊に終戦直後の昭和二十年とか二十一年なら、そういうことは我々のほうでも或る程度諒とするのだ。併し二十六年度、二十七年度なんだ。そういうようなことは殊更何かやつぱり政府のあなたがたの大衆に対する一つのごま化しの言葉なんだ。我々としてはそういうことは受取れない。いわ…
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 委員長ちよつと……、この農林関係、殊に食糧庁特別会計のことは極めて重大でありますから、次回に農林大臣の出席を委員長から要求されてくれるように、この際私申上げておきます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 この際、小笠原君に質疑をいたしたいのですが、劈頭に、先ず只今大体財政、金融、税法、外貨、こういう問題に対する小笠原君からの御説明がありましたが、それについて順次お伺いをいたしたい。第一に伺いたいことは、根柢となる日本銀行の現在の生態である。日本銀行の生態として取上げられるものは資本金一億円である。政府出資が五千五百万円、一般資金が四千五百万円、合せて一億円である、極めて僅少な畸形な形態である。こういうことに対して大蔵大臣は…
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 資本金の一億円ということは、今日の財政、いわゆる形態から考慮し或いは勘案して、妥当と思われておるのか。それからこういうものをこういうふうに放置して、あえて支障ないとお考えになつておられるのか。その点伺いたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 現在市中銀行では二十億内外の資本金で以つてやつておる。従つて日本銀行が一億円というようなことは何としても考えられないことであるが、これを早期に、日本銀行法の改正をして、そうして資本金の増資、増額を正常な軌道にこれを整備する御用意があるかどうかこれを伺いたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 準備していないというが、これは非常に私から言いますと怠慢だということで、大いに一つ反省を求めたいと思う。取りあえずこの際伺いたいと思いますことは、他の銀行が十億或いは二十億を突破しているのですから、日本銀行をこの際増資するには、我々やはり一応これが我が国金融の国民的信用の基本になることである。だからこれに対しては漠然たることでは困る。今日常識的に申しても、大蔵大臣としてどのくらいが妥当とお思いになるか、こういうことはおつし…