平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 そうすると、その買付に対する何は随意契約にしたのか、それともそのときは別にやつたのですか。
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 前の二十六年の三百万枚は二百九十円であるから九億円に達するか、八億七千万になりますか、そのときの当該大臣は誰であつたか、当時の農林大臣は。
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 その後の二十七年の五百万枚の小型、このときは誰であつたか。
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 本件は七百七十四号のこれを朗読するまでもないが、全体をよく内容を正視検討してみると、これは何かときの大臣がこれに強い指令を事務当局者に与えたという感がある。そういう臭いが非常に強い。これはこの全体の内容を見て、決して何か見通しを誤つたというような事態ではない、数量から行きましても、又タイ国輸入米の当時の事情を勘案してみても。だから我々のほうから考えますと、これは何か当時の当該大臣が、広川という話だが、そうすると廣川弘禪、同…
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 それでは当時の食糧庁長官は安孫子君であつたということも考えられるが、その当時何か食糧庁の長官の下に麻袋の発注に対して事務局にあなたは親しく関係をして、親しくというのでなくても、何かそういう事務的の経過の中にあなたおいでになられたかどうか、それを伺いたい。
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 やつぱりあなたはそれじやその当時のことは別なほうにおられたというので事情がわからないわけだが、どうも非常にこの問題は厖大な十三億円というような麻袋を当時そういう買受をしたということそれ自体に対して非常にこれは疑雲が濃いわけです。これは誰かその当時の当該大臣なり或いは食糧庁長官安孫子、そういう者の中に関係があると、こう我々のほうはこれを思わざるを得ないんですがね。そこでこういう問題は最後の決裁は、最終決裁はどこでなされるのか…
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 一つこの際お尋ねをしたいが、只今事務次官の東畑君が御出席なられたようでありますが、同君は本件発生当時これを御承知になつておられたかどうか、それをちよつと伺いたいと思う。
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 非常に清純な御答弁を伺いまして非常に我々としてはその意を得たわけであります。又こういうことが今日行われ又将来行われる上においても、非常に喜ぶべきことでその点は了承いたすのでありますが、只今何か価格の変動を非常に考慮して、そうして急速に用意しなくちやならんというように御答弁を伺つておりましたが、只今のことについては、そういうふうに承知してよろしいのですか。
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 只今の御答弁ですが、我々のほうの感覚から申しますと、いわゆるその麻袋がタイ国なりその関係国から輸入する、その場合に主体となるものはいわゆる米を輸入するために必要な処置としてこの麻袋というものを、かくのごとく十三億円というような厖大な用意までする、それからしなければならんということは一応聞き受けられますが、併し今お話のような何か相場の変動があるから、それを憂えてそれで用意しなければならんということは、いずれにしても相場が上つ…
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 この事件は我々関係からこれを十分に内容を究明検討いたしたいということは、すでに価格が二百九十円ということで、当時の実際の時価というものとは非常に相去ること遠い。若し個人の経済でありまするならば、私の断定を以てするならば、当時これは半額でできたのである。百五十円ぐらいでできたのです。現に会計検査院の監査におきましても、その後数カ月にしてこれは百円ぐらいは下つたんだと言う。而も今日考えてみまして、昭和二十六年から今日昭和二十九…
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 今委員長から極めて適切な御発言がありましたが、先刻私の質問に対しまする東畑君からの御答弁がありましたのですが、やはり答弁に現われておる言葉の中に専ら自分が責集を負うということをしばしば繰返されておるのですが、それは非常に私としては東畑君は御苦衷だと思う。私の関係でそういうことをおつしやる中に、どうしても当時の大臣がこの事件には関係しておる、根本それから広川、こういうかたが何か関係している。これは麻袋を発注をいたしましたいわ…
第19回 参議院 決算委員会 第7号
○平林太一君 総括して尋ねるわけなんですが、取あえず今この会計課長から弁明のあつた八百三十三号をもう少し詳しく説明をこの事件について伺いたい。まあ会計検査院からも先刻話があつたが、極めて事柄は、この事件の取扱いに関してそういう不正行為が行われたということで、一応まあ尽きるわけなんです。従つて、まあ会計課長からもそういうような御答弁であつたが、こういう問題は官紀紊乱の重大なる一つの集結せる結果として現われた事件とみなさなければならない。こ…
第19回 参議院 決算委員会 第7号
○平林太一君 今会計課の説明員であるから、これは会計課長の足らざるところを補足する意味で説明したというふうにこちらは聞いておる。会計課長に、私は決算審査の意味において十分それを警告をしなければならん。事件のできたこのことについては、この当人のやつた行為に対しては、その通りである。併し決算がこれを審査するところの目的というものは、この当人に対することよりも、より遥かに大きなこういうような事態に対する監督、いわゆる上司である、或いはその機構…
第19回 参議院 決算委員会 第7号
○平林太一君 私の申上げましたことは、非常に言葉が多いが、それでもよく一つ御承知なされて鋭意国家のこういうことが、いわゆる綱紀の弛緩と申しますか、国政の秩序の根本なんです。これが崩壊して行つたら、まじめな国民というものの思想にどういう影響を及ぼすか、この集積したものが国家の予算となつて、これが通商産業行政及び通商産業を通じて国力の発展に寄与することができるわけでありますから、そういうことも十分一つお考え願いたい。 八百三十一号についても…
第19回 参議院 決算委員会 第7号
○平林太一君 今御答弁を伺いましたのでありますが、やはりこの今お話の中にもありましたように、当初そういうようなことは実は不適当であるというなら、これは不適当だから、そういうことはなさらなければよかつたのです、こういうことは。併しそれを政府が何々されて来たということであれば、こういうものに対して非常につまり何といいますか、もともと不適当ということをお考えになるわけですから、それだから、これは他の事柄と違つて、一層慎重にこういう問題を取扱わ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林太一君 ちよつと一、二お尋ねしておきたいのですが、庶民金融企業、いわゆる今回の保全経済会にいたしましても、日殖にいたしましても、いわゆる一つの企業なんです。いわゆる市中銀行の企業の原則というものが、信用を与えて信用を受ける、要するに信用を以て預金を吸収する、従つてその吸収した資金を以て信用を与える、信用を貸して行くということは、これは社会的通念としての市中銀行の基本の原則だと思う。ところが、市中銀行のみによつては、いわゆる庶民金融…
第19回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林太一君 今の御答弁を伺いまして、その御職務柄、専門に属している御答弁であると思いますが、そこで今度新らしく法律を作るに当りましては、もつぱら法務省が何か取締の当事者として、そうしてその新たなる法律の主体となるというようなことが今日臆測されておりますが、そういう点はどのようにお考えになつておられますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林太一君 それで今極めて筋の通つた御答弁を伺つたわけですが、一つ、こういうことは、こういう事態によつて壊滅、崩壊したということで、これをこの機会においてただに責むることのみを急にしては私はならないと思う。そうすると、やはり角を矯めんとして牛を殺すということになりますので、それについては、今度こういうふうな事態になつたという原因がどこにあつたかということは、本日それを御答弁を伺わなくてもよろしうございますが、非常にその点は法務当局とし…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○平林太一君 大蔵省にこの際答弁を……。主計局次長原純夫君が来ておられますので……。これは重大な質問です。あなたのほうは、開発銀行法の第四十二条「大蔵大臣は必要があると認めるときは、日本開発銀行に対して報告をさせ、又はその職員をして日本開発銀行の事務所に立入り、業務の状況若しくは帳簿、書類その他必要な物件を検査させることができる。」これは国会において我々が議決した。そしてあなた方にこの公務を、いわゆる大蔵省の行政事務として、こういうこと…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○平林太一君 そうすると、今の答弁はよく了承した。それで、この際は検査を即刻にすべきである。第四十二条を適用して、いわゆる開発銀行の業務状況、経理状況、それから、そのいわゆる総裁、副総裁がどういう動きをしておるか。これは検査をすればちやんとわかる。これは要求いたしておく。それに対して御答弁を伺いたい。