平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 一つこれは早急にお考えを頂くことと、それから政策委員会の現在の形態、日本銀行の、これは非常に戦争直後のいわゆる非常に圧力によつてできた委員会の構成であり、又人事である。これだけの重大な委員会の使命、殊に日本銀行の発言というものがいつも考えられておる際に、そのままではいけない。今日では職能代表のような考えがありますから、これを一つお考えになられることを望む。 それから日銀総裁というものに対しては、まあ例えば一万田君が相当長い…
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 御意見の点は承わるということは、代えることも考えられる、こういうことなんですね。……よろしうございます。 その次の問題を、少し時間がないというお話ですからお尋ねをいたしておきます。この銀行全体の、市中金融機関の銀行法の改正ということをこの際お考えにならないかどうか。これは只今菊川さんからもお話があつたし、小林さんからもお話がありましたが、現在の銀行の業務状態及び外観から見た、客観的な、銀行のやつておる、市中金融機関としての…
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 その点はそういうことで一つ十分御用意をなさつて、それから御用意をなさるという、そういう御用意の下に市中銀行に対してはこの際緻密厳重なる連絡、監督というものを怠らないことを、この際私のほうから求めておきます。 それから次の問題は日本開発銀行の問題。日本開発銀行の問題については、御承知の通り今回の造船融資というものを今日まで一千億円内外、これをいたしている。一千億円内外いたしているのに対して、この使途というものが、使い方という…
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 只今大臣から自主的に開発銀行にお任せになつておる、こういうのです。これはまあ非常に間違つたことであり、危険極まりない。これは開発銀行が、運輸省関係は運輸省、通産省関係は通産省で、財政投融資としてまあおやりになる。これは国家の金ですから、大蔵省所管の、世俗で申せばこれはいわゆる現ナマなんです。それでその枠だけを与えて、貸付に対する個々に対して開銀に自主的にやらしておるというようなことについては、これは重大な事柄なんです。併し…
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 今御答弁の中に、これはあなたのほうの御答弁としてはそうであるべきかも知れませんが、今日の造船、いわゆる船舶の汚職事件として耳目を驚かしているこういう事件は、開発銀行は直接関係がないというお話なんでありますが、それは違うのです、実は……。開発銀行が、例えばこういうことでしよう。いわゆる造船の、運輸省では外国航路の造船計画を立てて船主を公募する。それで現在の外国航路船というものは七億から十億くらいかかるんだ。運輸省で公募した規…
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 事実がはつきりしているではございませんか、現在。司法検察によつて事実がはつきりしている。そうしてこの問題がこの通り天下周知の事実となつて出て来た。政治に対する責任というものが、裁判の判決を待つてやるということでは、これでは言うものとは違うわけであります。裁判の判決を待つて、事実が決定してからやるということでありますれば、いずれこういう事件は五年も十年も経つてしまう、現在の内閣というものはもう影も形もなくなるわけであります。…
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 午前中に引続いて大蔵大臣に質疑をいたしますが、この日本開発銀行に対しまする業務命令に対して、先刻大臣の御答弁は、私のほうの受けました感じから言いますと、或る程度その必要に迫られておるというように私は了解いたしたんですが、そこで例えば、日本開発銀行法の第五章監督、この第四十条にこういうふうに明記してありますが、「日本開発銀行は、大蔵大臣がこの法律の定めるところに従い監督する」「2大蔵大臣は、この法律を施行するため必要があると…
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 そういう御答弁ですが、これはあなたらしい穏健なお考え方ですが、併しですね、見ると言いましても、現在できた場所は開銀がとにかく一千億円船舶融資を出した。その金を出したところは開銀であるということは明らかですから、それだからそこで先ずいわゆる是非善悪のことは第二の問題なんです、これは。それだから、そのときに各船舶会社に総トン数何トン、それからそのときに開発銀行に申込んだいわゆる船主会社は何々会社であつた、それから何の何がしであ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 大蔵大臣から大体の御説明を伺いましたが、やはり御説明を伺つてみまするというと、ますますこの際開発銀行の性格及び融資に対する性格というものに非常な疑惑を抱いて来なくちやならんということになつておる。今のお話から申上げましても、今の段階のお話の順序から申しても、開発銀行を立てなかつたほうのときが、これは非常に正常に行つたということです。開発銀行を立つたために、その開発銀行になつてから、今度は開発銀行自体がいわゆるこういうものに…
第19回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林太一君 簡単にやります。第二には、あなたはさつきこういうことをおつしやつておる。事件のできたときに、裁判の判決を待つて、そうして事を処理するという考えは毫末もないとおつしやつている。ところが吉田総理の、吉田君の答弁は、事件を司法裁判所の判決を待つた上で処置すると、こういうことです。そうすると、同一内閣において意見が非常に違つておる。この重大な問題が二点。吉田君は常に今日まで答弁しておる。予算委員会においても言つておりますが、いろい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 ちよつと議事進行で申上げたい。時間がありませんが、只今本日の日程議事が審議せられておるのでありまするが、私はこの際優先して、一応我々の審議の参考となることにも重大なこれは関連を持つておるので、大蔵大臣を招致して、現在当面大蔵省に関係のある問題、現に保全経済会問題であるとか或いは船舶融資に対する問題と、融資の対象となる日本開発銀行の融資に対する態度、それから利子補給、こういうものは非常に当委員会に対していろいろ関係を持つてお…
第19回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 今の委員長の御答弁は私も了承いたしました。只今お話を承わりますと、目下世論の話題になつております問題については、まだ理事会でそれをお取扱いになつておらない、こういうお話です。それでよろしいのです。よろしいのでありますから、これは理事会でどういう取扱いをせられるかは理事会の権限に委せます。併し今申上げる通り扱つていないということは、理事会といたしては私からいたしますと非常に何か怠慢のそしりを受ける傾向があるではないかというこ…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○平林太一君 柴田君にこの際これは尋ねるのではない、同君の責任に対して重大なる反省を求めたい、そういう意味で申上げる。 七百八十九、七百九十、物件、素材の売渡価額低価に過ぎたもの、一例をここで、特に重複を避けて、七百九十だけを摘出して述べればこう書いてある。 「大阪営林局管内山崎営林署で、昭和二十六年四月から六月までの間に、随意契約により松本某外四四名にすぎ及びひのき素材九、〇六九〇石を六、六六二、四〇〇円で売り渡したものがある。右売渡…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○平林太一君 本件に対しましてはすでにこの批難事項として会計検査院がこれを指摘して参つたのであります。で、会計検査院の現在機構からいたせば、極めて会計検査院自体の行為が、予算、人事の上において、すでに我々が承知しておる通り、殆んど全体の三分の一ぐらいしか手が廻らないということなんです。でありますから、従つてここに現われた事件は、その三分の一であるということにこれは相成るわけで、潜在しておりまするものは恐らくこれに数倍するものがあるという…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○平林太一君 只今監督指導というあなたの責任がみずから、柴田君から、林野庁長官である柴田君……今日初めて会つて見るわけだが、監督指導ということが出た。監督指導ということは具体的にはどういうことなんだ、一件、事務的には、そういうことを承わりたい。監督指導とおつしやるが、どういうことをなさるか。監督指導ということは、全国の林野庁の業務に対し、行為に対し、こういう事件というものを一つの対象にして指導監督というのはどういうことをなさるか。
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○平林太一君 それでまあ、只今監督指導に対するお話があつた。そうすると今申されたような監督指導の範囲で、私のほうでは非常にそれは寛大、緩和にこれを了承し、取扱つて、考えて、これは重ねて責任を問うのであるが、今申されたような監督指導というようなことであれば、こういう事件は、会計検査院の批難摘発を受ける前にあなたは承知していなければならないはずである、実際に監督指導というものが行われておるならば……。それがたまたま会計検査院によつて批難摘発…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○平林太一君 まあ一応柴田君に対しては甚だ不満であるが、その程度にいたしておく。 監査課長島本君が来ておるが、同君は只今までの質疑によつて本件に対して、又将来に対して定めし監査課長として胸を打つものがあろう、なければならない。これは一つ弁明を要求する。
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○平林太一君 島本君から只今職務上に対する監査の性格、そういうようなことに聞き取れたわけだが、林野庁内にある監査課である。今日まで我が国の行政機構の中の同一局内にある監査課というものは、何か馴合の監査になる。むしろ監査の本質というものを失つて、事件ができ懸案が生じたときに、それを善意にすべて取扱つて、そうしてむしろ事件をカバーして行く、何か監査の方式なり監査の性格というものをむしろそれを合法的に、却つてその事件に対して或る程度のことであ…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○平林太一君 今、石谷君の説明は、可もなし不可もなしで、甚だ我々としては満足しがたい。もつと平生業務に精励、忠実であるならば、もつと突き進んだ答弁があるはずである。併しながらまだ年もお若いようであるから、我々はこれ以上追及しないが、もう少しやはりあなた方、東京の、林野庁の長官の柴田君を初め、申上げるが、平生の業務に対する心がまえというものが、非常に責任というものに対して熱意を持つていないということがよくわかる。これは毎日その日行つてそし…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○平林太一君 今の答弁甚だ不満である。過誤ということをお話だが、過誤というと間違いということなんです。かような事件が間違いだというようなことでこれを済ましたのでは、全国営林署の随所においてこういう事件が出て来る。間違いということはいたし方ない、間違いということはできるだけ責めないというのが日本の常識である。間違いということは、これは弘法も筆の誤りという言葉がある。これは責めないということになつている。そういうふうに緩和した取扱い方をすれ…