平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 そうすると、無配当であるということはどういう理由に基くものか、その点を御説明願いたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 そうすると、会社が取扱つた、今決算の審議の対象になつているのに対しては、二十六年度の三百万袋、それから二十七年度の五百万袋、これはどつちも会社を経由しておりますか。
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 この食糧麻袋会社の創立の趣旨目的、こういうものはどういうことになりよるわけですか。
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 今理由として挙げられたものは、戦時中満洲における麻袋の処置を内地においてもしなければならなかつた、そういうことですが、二十七年度の実情においては、そういう理由は、理由のための理由の説明であるということしか我々のほうには聞き取れない。満洲時代に内地において麻袋を手当したという当時の事情とは全然異なる。二十七年度は食糧配給公団はいわゆる統制からこれは撤去されたわけですから、従つてこういう麻袋会社を作つて、そうして新らしくやると…
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 今の御説明は御説明として承わるが、それじや最後にお話になつた通り、現在直接輸入業者なりが、おのおのの力によつて麻袋を保有するという、そのことは、これは当然できることで、相当こういう会社があるために、業者というものは、逆に何か非常に今日不便をしておるのじやないかということも考えられる。そこで会社は麻袋一枚に対して、何と言いますか、どういうことで契約をいたしておるのですか。麻袋の手数料というものをとるのか。或いはこの間お話のよ…
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 どうも話がわからんのです。首尾が一貫していないのです。今の話を聞きましても、ますます何か会社の内容というものが、性格が非常に明確でないわけです、今のお話を聞きまして……。それだからこれはどういうことですか、麻袋をいずれにいたしましても、今の修理、それから新しいものはどうなるのですか、新しい麻袋に対しましては……。それは手数料は一枚幾らとるとか、或いは今のお話を聞いていますと、修理をするとか、或いは輸送をするとか、こういうよ…
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 そうすると、五十五円で麻袋会社は一応買受けるわけですね、今の話では。そういうことですか。
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 そうしますと、今二十七年度の決算になつている五百万枚の場合は、これはどういうことになりますか。
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 千五百一号ですね、「不急の麻袋を購入したもの、食糧庁で昭和二十七年十二月、随意契約により小泉製麻株式会社ほか二会社から小型ガンニー麻袋(一袋六〇キログラム入―以下小型麻袋という。)五百万枚を一枚当り九十三円、総額四億六千五百万円で購入しているが、多数の在庫があり、本件は購入の要がなかつた」というわけですが、これとの関係はどうですか。麻袋会社はこの五百万枚を九十三円、そうすると、今お話の古いのは五十何円、新しいのは八十何円だ…
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 そうすると、この五百万袋に対しては、この麻袋会社というものが全然関係がない。こういうことでいいのですか。
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 買入れについては関係ない。それから今の後段に御説明になつた、事務的な御説明があつたが、それとはどういう関係がありますか。
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 そうすると、この場合は、一度使つたものを麻袋会社へ政府が売渡すと、こういうことになるわけですか。
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 そういう場合には、価格はどのくらいで売渡すわけでございますか。
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 それを麻袋会社は更に買受けたものを今度は売るということに自然になるわけだが、そのときはどのくらいに売るわけですか。
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 そうすると、十三円のつまり利益を麻袋会社は得ることに相成ると、こういうことになりますか。
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 それは今の御説明で何か運賃がかかるとか、それから修理するとかいうお話だが、一回使つたという麻袋というものは、さように一回くらいのものでは修理は必要ない、新らしいものと同じものなのです、麻袋というのは我々常識から考えまして……。八十円で買いまして十三円ということになると、この五百万袋、それから二十六年度の三百万袋、これに当然麻袋会社の今の九十三円の場合には十三円だ。そうすると、二百九十円の場合には遥かにそれに比例して多くなる…
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○平林太一君 これは補足してもう少し明瞭に会計検査院からお話を承わりたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 ちよつとこれはお尋ねしておきたいのだが、重複するかも知れないが、ちよつとお伺いしたい。七百七十四の不急の麻袋を購入したもの、この件ですが、三百万枚で、単価二百九十円、それからそのほかにあれはどういう価額だつたですか、それから枚数と、三百万枚以外のですね。
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 その九十三円は時日はいつ頃であつたか。
第19回 参議院 決算委員会 第8号
○平林太一君 この買入の方法はどういう方法でおやりになつたか。