平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 只今一昨年の四月という御答弁がありましたので……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 そうすると、昭和二十七年の四月ということでありますね……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 そういたしますと、二十六年以来、いわゆる第九次造船計画の後期、それまでにこの貸付を決定せられました、同君の責任によるこの造船融資決定総額はどのくらいに相成りますか。この際一つ明確にして頂きたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 私もそういうことはよく承知いたしております。それでありまするから、いわゆる開銀総裁に就任せられて、只今お話の通り、第九次という、前期、後期ということに相成ると思いますが、そうすると、第九次の前期、後期において融資せられました総額、及び極めて数は少いでありましようから、その貸付をいたしました船主、それだけのことは総裁として御記憶のことと思いますので、この際明らかにいたして置きたいと思います。御答弁を願いたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 只今二百十二億という御答弁でありましたが、これが総額は九百二十億内外に達してありますことは御承知の通りでありますが、そのうち二百十二億、然るに今度のこの融資に対しましての内外の耳目を驚かすような、或いは一面から申しますれば国家の政治の基礎でありまする綱紀の粛正或いは紊乱、そういうようなものを発生するような事態の起きておりまするのは、おおむねこの第九次の前期、後期に該当するものと私は承知いたすのでありますが、その点は如何であ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 極めて巧妙な御答弁で、私もそのお気持は御推察申上げるわけでありますが、こういう問題のことは、利子補給の問題は後日にいたしまして、いわゆる造船融資に対する船主からの申請によるその船主の申請に対して、船主は市中銀行からの融資確約書を添付して、それから造船合理化審議会の議を経て、これを開銀に移送する。こういう形式的な段階が蹈まれてあるわけでありますが、当然これは運輸大臣がこれに参画をいたしまして経過いたしておりますが、最終の決定…
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 開銀の性格に対しましての只今の御意見に対しましては、我々といたしましてはもう少し小林君のお考えになつておりますよりも、私は開銀に対する国家資金を融資をする或いは貸付をする、それから運用をするということに対しましては、もう少し何と言いますか、識見高邁なものを私どもといたしましては求めておるのであります。併し只今のお話に対しまして今是非を論ずることは次の機会にいたしたいと思いますが、そこで只今決定に対しましてのお話がありました…
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 そうです。概算でいいのです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 只今の二百十二億、これは非常に何と言いますか、私といたしましては根本の問題だからこういうことを申上げるわけであります。二百十二億に対しまして、金額は今日はおわかりにならなくても、それでよろしいと思いますが、二十五隻に対しまして二百十二億お貸付けになつた、これは申請は六十数隻であつた、こういうのですから、この六十数隻はいわゆる三分の一になつたわけですから、ここに一つの、決定に対しましては相当なる御苦心があられたことは了承がで…
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 私が今お尋ねしておりますことは、順序につきましては小林さんからよく御説明を承わりまして、それで了承いたしますが、私が今お尋ねしているのは、最後の決定者としての、いわゆるそういう経過を経まして、そうして最後にいわゆる何々会社に何十億の融資をするということを決定する、こういうことに対する最後の決定はそこできまるわけなんです。ただ漠然として、運輸省の委員会で決定したものに対して、それを開発銀行がその運輸省の決定したものによつてや…
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 私は総裁の権限というものはそういうふうに軽く見ておらないのです。それから、そう軽く見てはこれはならんわけですから、役員会に対しましても、役員会が端的に申しますれば不当の議決をした場合に、そういう場合には、そのために総裁というものがあるわけです。役員会によつて最後的決定がそこで全部できるということでありますれば、これは理事制なんかで、いわゆる理事長でいいわけなんです。ところが開銀の場合は、それに対して総裁ということで、いわゆ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 それでよく了承いたしました。やはり結局、総裁が最後の決定をなさる。役員会でありますとか、或いは本問題に対しまする融資のことに対しましては、国家資金の、いわゆる開銀の資金運用に対する活殺の権限は、挙げて開発銀行総裁に委ねられておるということは、これは明らかなんです。それだから、そこで一つお尋ねをするのでありますが、そうしてあなたが御決裁になりましたこの船舶融資の問題が、このような不祥な事態を今日起したわけです。これはまあ実に…
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 只今小林君から、前段の問題に対しまして、私の意見に対しまして非常に巧妙にこれを回避せられておりますが、これは私は決してそういうことであつてはならないと思います。もう少し責任を持つてやつてもらわなければこれは困ると思う。事件の全貌がきまつたらというようなことでは……。昭電事件が三年も五年もかかつておる。そういうことがあるわけですから、これは一つのあなたの理窟であつて、又これは総理大臣もそういうような調子でやつておりますのは、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 只今、三十年、それから十五年と、こういうことですが、これは開銀総裁の識見として、三十年というような長期の貸付というものが、いわゆる発電資金に対しまして……、こういうものを当然のごとく今御答弁なさつておられますが、これは三十年というのはあり得ないことだと思います。それからこの船舶の問題に対しましても、三年間据置で十五年、こういうものを開銀総裁といたしましてあなたは妥当とお考えになつておられるか。今の御答弁から伺いますと、三十…
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 それに対して御答弁頂きたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 遺憾ですがこの程度にいたします。
第19回 参議院 決算委員会 第11号
○平林太一君 国務大臣の石井君に質したいと思うが、前提といたしまして、あなたが運輸大臣に御就任になられた年月日は、何月何日でありますか、ちよつとお尋ねいたします。
第19回 参議院 決算委員会 第11号
○平林太一君 第二には、御就任になりましてから、造船融資に対して、運輸大臣として、これに参画いたしましたか。この融資総額及びこの造船計画、第八次、第九次とこうありますが、その内容を承わりたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第11号
○平林太一君 そうすると、もつぱら今回の融資に対しまするいわゆる石井君といたしましては、運輸大臣としてのこの国家資金の運用、それからこの計画造船に対する計画上の失政、失政というものは今日の事態に鑑みまして、これは動かすべからざる事実として、ここに展開された次第であります。石井運輸大臣のいわゆる運輸行政上における重大なる失政であり、不正であるということは、同君といえども、その全体の人格において弁護の余地はないと思います。御弁護がありますれ…
第19回 参議院 決算委員会 第11号
○平林太一君 今石井君からの御答弁でありまするが、今お述べになりました海運に対する我が国策というものは、今お話になられた通りであります。又海運局長岡田君からもしばしばそのお話は承わつておるのであります。まあ逆を申しますると、私もその点については同感である、本来日銀の一万田、それから開銀の小林両君が、今度どういう錯覚をされておるのか、この日本海運に対する造船計画というものはこれで打切りでいいんだというようなことをこの間発表している。これは…