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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 承知いたしました。第二には郵政大臣に就任された、郵政省の主管大臣になられたその就任年月日、これを伺いたいと思います。

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 承知いたしました。生年月日はすぐ御即答ができたが、就任の月日はしばらく部内のものといろいろ御相談なすつたようであります。いやしくも大臣たるべきものが、自己の生年月日よりも就任月日というものを忘れたり、人に聞かなければならないということは、甚だ国政、郵政行政の担当者として当る上において、我々といたしては遺憾といたすものであります。以て同君の執務振りというものが、個人的なものが……、先ず第一、いわゆる大臣としての職務というもの…

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 極めて形式的な答弁になつたわけであります。 そこで全体として質したいと思いますが、以上の御答弁に相成りました各項目、各条項に対する会計検査院のここに指摘したことに対しましては、全面的にこれを肯定するものであるか、そのうち若干これに異議あるものがあるのか、その点を、全部この通りでありますと……、このうちには違つているということがおありになるならば、この際公明にこれを調べたい。

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 それだけこれは確認いたしたわけであります。 そこで次にお尋ねいたしたいことは、只今塚田君、郵政大臣として御答弁の冒頭に、就任前のことである、だからそれは責任上の問題としては、非常に何かその責任を回避せられているということを前提として、そういうような御発言の内容であると承知いたしたわけでありまするが、一たび省の大臣となるに当つては、いわゆる現在及び過去における責任を、大臣就任のときにそれを決意し、覚悟して大臣に就任されること…

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 只今塚田君の御答弁はあつたが、考え方がいわゆる今日の民主政治の性格からして非常に違つておる。責任に以前のことに遡つて責任を負うということになるとおかしなものであるのだ、それからそういうことはなすべきことでないのだとおつしやるが、それではこれは民主政治下において今日所管の郵政事業に対して非常な国民は不安、それから危惧というものを抱かざるを得ない。薄氷を踏むの感に堪えない。いやしくも一省の大臣たるものは、大臣になつたということ…

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 それではこれ以上は時間を節約いたしますので追及を後の機会にいたします。非常にその点食い違つております。併しここで只今御答弁の通り、目下事件が現在ここで爼上に、本日決算審議にのりました、この会計検査院の指摘事項というのは、いわゆる決算審査が終了してないのである。だからこれに対しましては、今塚田君がおつしやる通り、当然これに対する責任というものは、あなたが郵政大臣として責任の対象としてこれをお考えになつている、こういうふうに承…

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 そういたしますというと、今の指摘に対して責任があるということを御肯定になられた。そうすると、その責任というものを郵政大臣としてのあなたは形の上に具体的にどう現わす御用意があるか、これを承りたい。

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 極めて只今の御答弁というものは、いわゆる大臣としての御答弁ではない。郵政省のやはり属僚官僚としての御答弁である。もつと私からいえば、郵政大臣というのは無窮広大な御態度というものが、こういう御答弁に現われなければならないはずである。そういうものがない。併しそれは追及をすることは、これはそういうものだということで、私のほうは承知いたしますが、これはなぜ我々がさようにこういう問題を——今のような答弁の内容では、いわゆる世俗でいえ…

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 今くどくどありましたので、一応本件は聞いておきますが、根本において、その根底においてあなたのやはり心構えということが、大臣としての我々の期待する、又国民が事郵政関係に対しては期待しておるその考えとは非常に食違つておる。甚だ遺憾だと思う。極めてこういうような問題に対して軽くお考えになつている。非常な反省を求めてやみません。 そこでこの八百八十八、地方の特定局の事件の起きたこうした問題でありますが、これは又他の委員から御質疑あ…

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 それでは、今日会計検査院から来ておりますか。

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 それでは大澤君に伺いますが、只今監察局長齋藤君から御答弁がありましたが、これは全項に亘つて、齋藤君が答弁されたと同様であるかどうか、これを確めてみたいと思います。

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 今監察局長齋藤君、会計検査院からの何に対して、その通りでありますか、伺いたいと思います。

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 そうすると、前段に齋藤君から御答弁になつたことは一部食違いがある。そういうことのないように今後御注意をしてもらわなくちや困る。 それからその次に、刑事事件ですね。決算審査が求めておりますものは刑事事件になつたもののみを求めておるものではない。勿論これは第一の問題として取上げた。今郵政相塚田君から綱紀粛正という言葉があつた。そういう言葉を、今日のこの自由党内閣において、塚田君が綱紀粛正というようなことを口に出されたことは、誠…

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 それは非常に意外の御答弁なんです。今のようなこの機構の中で、そうして厚生施設とか、そういうものにそういうものが使用されることは通例だ、これは若しあなたの郵政省だけではないというような今御答弁、それ以上各省にあるというのであれば、なお更これは重大である。なぜ正規の予算を以て、そういう厚生施設をなさらないか。当然葉書を一枚五円で買つた人のその中から、このいわゆるお年玉にする、あなたの今おつしやる通り、自転車なりミシンというもの…

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 只今郵務局長松井君の、これは大臣よくお聞きになつていらしつたんですが、松井君の答弁中に、特定局の局長を、有力の者を対象としてすると、その際どこの馬の骨だか牛の骨だかわからない者は云々という言葉があつたのですが、重大なる——私は郵政省首脳部官吏としての言葉のこれは綾ではない、そういう思想を以て今日まだ依然としていわゆる郵政官僚としての、国民というものを牛の骨である、馬の骨であると、実に無礼千万ではないか。答弁し給え。

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 心うちにあれば色おのずからそとに現るということで、不用意でない。平生そういうことで、国民に対して官僚が、いやしくも今日の民主時代において、庶民を対象とする言葉に、牛の骨である、馬の骨である、何たる傲慢不遜であるか。それでみずからはかような不正不当のことをしておる。容易ならざることである。これは郵政大臣一つお帰りになつて、今日のこれは単なる失言ではやまない。郵務局長に対する行政上の処置をお講じにならなければ、官紀の維持という…

無所属クラブ1954/03/09

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第6号

○平林太一君 農地局長、林野庁長官、水産庁長官、三局長官が御出席になつておりますが、どうも補助金によります国の工事、災害復旧工事というようなものですが、災害を受けました際に被害が非常に甚大であるということはどういうところにこの原因があるかというと、災害の程度ということが主要をなすわけですが、併し近年の災害に対する被害というものは、豪雨によりまするその量等に対処して、夏になりますと必ずちよつとしたあれで、昔はもうその災害と申しますと、連日…

無所属クラブ1954/03/09

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第6号

○平林太一君 只今御答弁を伺いまして了承いたしておりますが、総合いたしまして、全省に対する御苦心のお考えを一つこの際して頂かなくちやならんと考えるのでありますが、災害復旧に対しましては、主として原形復旧を以て措置しておる、こういうお話でありますが、これは原形復旧に対しまして、もう少し何と申しますか、誠実と熱意というものをお示し願わなくちやならんことであります。やはり原形復旧を恒久復旧にする、今日も河川の状況、いわゆる物理的な、或いは科学…

無所属クラブ1954/03/09

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第6号

○平林太一君 昨年島根県の関の防波堤に対しまして、前年度災害でそのままになつておつたということで非常に人心恟々としておりましたが、その後の状況はどのようになつておりますか。今おわかりにならないですか。

無所属クラブ1954/03/09

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第6号

○平林太一君 できるだけ一つ御心配をして……。