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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
無所属クラブ1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○平林太一君 財政法第四十二条の特例に関する法律案、本案に私は反対の意を表明いたします。 その理由といたしましては、すでに特例でありますることは法律の名称自体がこれを明らかにいたしております。日米安全保障条約に基きまして、我が国の安全保障に対しましてこれを措置すべき予算として計上せられておりますことは申すまでもないことでありますから、異例の問題とは別個の私は問題であろうと存じます。このことは特にこれを異例として取上げて措置するというべき…

無所属クラブ1954/03/25

19参議院 決算委員会 第16号

○平林太一君 ちよつと総括して、今まで指摘されたことにつきまして或いは遡るかも知れませんが、丁度いい機会ですから、副総裁の靱君に、この際全体のこととして、一応御意見を伺つておきたいと思うのですが、これらの一つ一つ指摘されておりますことについてに、当時者としての公社がこれを認めておりますることは、先ほどの御答弁によつてよく了承できたのであります。そこで御承知の、近来勃発しておりまする刑事事件、いわゆる陸運、海運を通じての汚職、或いは疑獄と…

無所属クラブ1954/03/25

19参議院 決算委員会 第16号

○平林太一君 只今御答弁がございまして、私もその点よく了承いたすのであります。どうか只今のような方向で、電気通信関係はいわゆる国家的事業でありますから、是非一つ範を他の品官庁に示すというような方向に挺身してもらいたいことを、この際希望いたし、おきます。御承知の通り先刻申上げましたように、現在我が国の耳目を聳動せしめております吉田内閣の首脳部を中心といたしておりまする汚職、いわゆる疑獄問題というものは、いわゆる空前の事柄でありまして、それ…

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 ちよつとお尋ねしておきたいのですが、今日は確認をしておきたいと思います。食糧庁長官前谷重夫君にお尋ねしたいのですが、過ぐる、本委員会の二月二十二日です。第八回委員会の席上において、こういう答弁をされておりますが、「十三頁におきまして、麻袋によりまする損失といたしまして、三百万枚分につきましては引取運賃諸掛、保管料、それから袋詰売却によりまする損失、評価損、それから営業倉庫から政府倉庫への運賃諸掛、こういうふうな全経費、それ…

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 そうすると、この内訳の中で、これはいわゆる二百九十円で三百万当時買受けたのでありますから、八億七千万円に相成つておるわけですが、八億七千万円の麻袋に対して七億五千九十二万九千円という損失になる。こういうことに相成るのでありますが、かようなことは有り得ないことで、こういうことは常識上、又非常識に考えても、これは余りにも甚しいではないか。一割とか二割とかの損失でありますれば、こういう間違いであるということにも相成りますが、従つ…

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 そうすると、お話の中の評価損というのは数学的にはどのくらいになりますか。

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 現在の、今お話になりました六千六百万円というのは七億五千九十二万九千円というものから差引いたものといたしますと、我々の想像しておるところより非常にこれは少いわけであります。にもかかわらず、かような七億五千九十二万九千円というような数字を現わしておるということは、ここにも非常な当時の買付の事情というものに対して、先刻来見通しを誤つたというお話でありますが、そうではない。これは非常な当時何か意図して、殊更にこういうことをいたし…

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 大変それは形態が変つて来る。想像して何したのだという。先刻の御答弁はそうではない。極めてこれが主因として、それだからしてこういうものをかけ引きとして非常に使われたのだという。想像というものとは、先刻あなたのお話になられた内容の順序から行きましての、これがかけ引きに使われたということに対しまして、今の想像ということは、私は非常に違うと思いますが、若し想像ということでありますれば、これは非常にあなたのほうの内容が、心に思つてお…

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 そうすると、只今は先ず第一に会議し、その必要に対して諸般のこの当時の事情、当時の事情ということは、タイ日両国間の政治情勢ということが、当然に重点としてこの問題の性格というものは出て来るのですが、そうしてこれをつまり順次下部のそれぞれの担当係に対してこれに対する手続上の事柄をせしめたと、こういうのでありますから、それならそのように、先刻の委員長の質疑に対してのあなたの答弁はそれと全然違つていました。これはいわゆる下部から、窓…

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 そういうお話になりますというと、当時食糧庁長官としては下からそういうような起案が出て来て、自分の手許にまで相談のあるまで、先刻来非常に麻袋の問題に対して先のことを憂慮して、そうしてこういうことをやつたのだということは明らかなんです。それまでは、あなたのほうで全然我れ関せずという態度であつたということに相成りまするが、その点はどうなんですか。

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 これは先刻来お話を承わつておる中からも、殊に会計検査院のほうでは、極めて公正な立場で、この問題に対する指摘の理由を明確にいたしておる。そこで本日はそれに対して極めて温和な態度で参考人から陳述、意見を聞くと、こういうことでありまするが、今の答弁を承わりましても、非常に三百万枚というものを、これを用意いたしたということにつきましては首尾一貫していない。どこかにこれは何か潜在しているものがあつて、こういう事態が生まれて来たのだと…

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 そういう点ははつきりいたして参りました。そこで二百九十円という当時の買受価格、これは食糧庁長官としての参考人が数が非常に三百万枚というので、正確に言つて八億七千万円という当時の食糧庁の政府経理に相成るわけですから、あなたの当時これに対しまする、この価格に対しまする取扱方というものはどういうふうになされましたか、それを伺いたいと思います。

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 これが不当の高価であつたということは厳然たる——当時の麻袋の価格に対しまして不当の高価であつたということは、これは今日の事実から行きまして、二年乃至三年後の今日の何から行きますと、三分の一になつておるわけですが、これはほかの指数から行きましても、そういうものはほかにはない。その後、つまり同様の価格をもつておるものはあつても、若干上つておるものはありましても、下りましても、このように下つておるものはない。この点におきましても…

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 その点につきましては先般政府の答弁といたしましては、非常に将来暴騰の憂いがあるので買受けたということを以前当委員会へ来まして、そういう答弁をいたしておりますが、そういうことを聞くにつけましても、どうしてもその中に何か食違いがそれからそれへと出て来るわけです。どこに原因があるかということを、我々といたしましては大体の想像はいたしておるわけですが、そういうことは別個に委員会だけで検討をして、これに対する処理は、おのずからそれに…

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 そうすると、先刻の御答弁の中には、全然自分の手で決済をいたしたのだということで、大臣と関係ないというお話でありましたが、やはり今の話で見ますると、事後においてやはり話をいたしておる、連絡があつた、こういうことのお話なんですか。

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 その際は、そうすると、根本君ですが、当時の農林大臣であつた広川君の場合は、先日こういうふうに答弁をいたしております。これは政府委員食糧庁長官ですが、「第一回の大型三百万枚のときの契約のときの大臣は根本龍太郎さんでございました。それから広川さんが、十二月二十六日になつておりますが、契約当時は根本さんでございまして、この点訂正いたしておきたいと思います。それから五百万枚のときは、これは十二月五日に大臣になられておりまするので、…

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 そうすると、今のお話、これは速記録、会議録であとで一応調べたいと思いますが、今の参考人の御答弁の中に、やはり事前に話があつたのだということは御明答になつておられるようでありますから、先刻までの報告であつたということ、事後において報告をしたということは、一方的でないということは明らかになつたと思つております。こうなると、私は報告ということは、要するに大体掘り下げて行けば、これは上部から出て来たものではない。当然当時の大臣のい…

無所属クラブ1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○平林太一君 その委員長の取扱の中に、いずれ次回までこの審査を継続することに相成りましようが、農林大臣及び農林次官、これを一度適当な機会に、これを終了するまでに……、これは委員長に一任いたしますので、殊に農林大臣の保利君の出席を強く要求いたすわけです。私ただ参考として申上げておきます。

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 郵政大臣塚田十一郎君、同君に対しては、私は面接をするの機会が今日までないのであります。どういう人物が塚田十一郎君であるかということを承知いたしておりません。本審査は極めて重大なる我々は使命を持つておりますので、この際、郵政大臣塚田十一郎君とは如何なる人物であるかということを承知いたしたいと思います。ですから御起立を願いたいと思います。

無所属クラブ1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○平林太一君 承知いたしました。そこで審査の参考上、同君の生年月日を先ずお尋ねいたしたいと思います。