P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
無所属クラブ1954/03/30

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号

○平林太一君 これはちよつと厚生省に伺つておきますが、厚生省の水道は簡易水道、殊に簡易水道ですね。

無所属クラブ1954/03/30

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号

○平林太一君 そうすると、建設省にあります水道課も、両方簡易水道と一般水道と、両方をやはり所管しているわけなんですか。

無所属クラブ1954/03/30

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号

○平林太一君 そうすると、今の共管ということは、従来からそういう制度ができて、習慣としてそれが行われておるというふうに考えるが、これを分けて厚生省関係の予算によつて行われる水道、それから建設省の予算によつて行われる水道、これはいずれも補助金ということに相成るわけでしようが、そういうふうに分けるわけに行かないものかね、どうですか。そういう点について支障があるかどうか。

無所属クラブ1954/03/30

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号

○平林太一君 建設省の工事監督、それから工事指導、こういう面については、今日の厚生省の公衆衛生いわゆる水道課というものがあるわけですが、厚生省には水道課がある。その中にやはり監督なり指導をする人がおるか、技術者というものは……。厚生省はただ事務だけやつておる、技術者というものはいないのか、そういう点はどういうことになつていますか。

無所属クラブ1954/03/30

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号

○平林太一君 これは工事に当つては、実際の工事の施行に対する設計監督というものは、その地方がやつておる場合もあり得るようですが、その辺はどういうことになつておりますか。

無所属クラブ1954/03/30

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号

○平林太一君 本件は非常に重大ですが、専門員、この点に対してはさつきお話がありましたが、これに対する補足的な、両省の共管ということですが、これはどうしても共管で行かなければ、水道のこういう工事施行というようなものに支障があるのか、それから却つてそれが厚生省なら厚生省、建設省なら建設省、こういうふうに一方にしたほうが能率的に行くものか、その点は一つ専門員から……。

無所属クラブ1954/03/30

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号

○平林太一君 そうすると、結局これは一元化すること、これはいずれにするかということはおのずから別の問題としてですね。二元化で今いたしておりますが、ことが却つて非能率である、こういうことは明確になつたわけですが、そういう点だけでこれはよろしいのでございます。

無所属クラブ1954/03/30

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号

○平林太一君 これはいずれ専門員において、もう少し一つこの技術面、現実の問題は、観念的なものでなくて、そういうものを十分一つ御調査を願いたいと思います。ただ今建設省の御意見は、何かそういうことは反対だと、こういうようにおつしやるが、まあ我我から言いますと、いささか一方的な御発言だと思う。これは常識上ここでいろいろ何を考えてみますと、やはりこれは厚生省がやれば事足りることだ、厚生省が一切の収支、これをやつて、それでこれはできる、何かそこに…

無所属クラブ1954/03/29

19参議院 本会議 第24号

○平林太一君 第三次補正予算に対し反対の意を表明し、これが理由を明確にいたすものであります。 反対の第一の理由となすものは、吉田君、吉田内閣の現下の様相、生態、姿なるものが、恰もビキニ水爆の灰をかぶつたまぐろのごとき状態にあるということであります。(拍手)この事実は蔽うべからざる事実であります。現に本日も、曾つては活きのいいときもあつた吉田君が、その肉体をこの議場に運ぶことができないという事態である。(拍手)この上は吉田君及び吉田内閣を…

無所属クラブ1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○平林太一君 関税定率法の一部を改正する法律案、本案に対して私は反対をいたします。 反対の理由といたしましては、法案の内容に対しましては、只今緑風会の小林君が指摘いたしております。同君は取りあえずこれを賛成するとおつしやられるのでありまするが、いやしくも賛否の問題に対しましては、イエスかノーかであるべき問題でありまして、取りあえず賛成するというようなことは、事実におきましては反対である、こういう意味に私はこれを承知いたしまして、同君に賛…

無所属クラブ1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○平林太一君 財源確保のため、こういうのでありますが、これは一応形式上お尋ねしておきますが、この確保を予想される、二十九年度四月一日から実施せられるということでありますから、その見込額は総額でどのくらい予定しておりますか。

無所属クラブ1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○平林太一君 四十五億円と申しますと、ピース一個四十円が四十五円に相成つて四十五億円、これは概算でよろしいのでありますが、併し専門家ですから正確な数字が直ちに御答弁ができるわけだと承知いたしますが、本数にしてどのくらいになりますか。

無所属クラブ1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○平林太一君 了承いたしました。 それでは次にお尋ねいたしますことは、大体十本入によるピース、つまり一箱四十五円、その十本入の一箱の個数が何個に相成るか、明年のこの四十五億を見込んだ予算額に対して個数が何個になるか。

無所属クラブ1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○平林太一君 そうすると、これは十二億九千万個になつて参りますから、大体常識としてピースというものは一個買うということが大体の常識なんです。そうすると、これは十二億九千万人にいわゆるこの五円ずつの厖大なる大衆課税をいたすという、政治的な重大な結果を招来するわけです。こういうことによつて財源の確保を期するということになりますれば、恐らく際限のないことなんです。こういうことに対してどういう見解をお持ちになるか。昔のいわゆる封建時代はおいて、…

無所属クラブ1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○平林太一君 高級品というお話であつたが、高級品ということの概念ですね、こういうものは、例えば光、それから、その下の「みのり」とか、そういうような、まあ高級品じやないとおつしやるが、ピースを高級品ということで今これを取扱をされておるという場合は、品質において、いわゆる「みのり」も、光も、ピースも同一の場合においてのみ、そういうことが言われるわけである。ピースの品質というものも、光、それから更に「みのり」、それ以下、それぞれの今お話になつ…

無所属クラブ1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○平林太一君 今そういう御説明であるが、この製造に対してこの頃は値上げが行われるということは、私自身といたしましては非常にかようなことをしては相成らんことと思つております。我が国の税制改正におきまして、財源確保というものは、他にもつといわゆる大衆でなくして特定なるいわゆる高額な人の、担税能力を持つた対象から求めるものが十分に今日あるのです。それをこういうものから十二億五千万個、これは一日に十本使うか二十本使うか知らんが、数は厖大な数です…

無所属クラブ1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○平林太一君 今非常に重大な御答弁がありまして、私といたしましては非常に了承いたしました。同時に、これはあなたは単に本日は答弁のための答弁でなく、実際に今お話の通り、いわゆる大衆の、ピース以外の値上げをしない。他のいわゆるゴールデンバツトを中心とする地方の人々などが使用しておりまする大衆たばこ、こういうものの品質を上げるのだと、四月一日乃至六月一日から只今のお話では五%を引上げる、こういうことでありますが、これはいやしくも当委員会におい…

無所属クラブ1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○平林太一君 そうすると、今そういうお話でありますが、専売公社のこの間建てました建物はどのくらい所要経費がかかつておりますか。所要経費を一つお尋ねいたしたいと思います。

無所属クラブ1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○平林太一君 これはどえらいことなんです。四億八千万円というのは……。これは今日の財政緊縮を政府が身を以て実行せんとしておりますとき、同時に国民に対しましては重大なる耐乏生活を要望しておる。これは政務次官に御注意を申上げますが、会計検査院を一度御視察になつて……文部省の屋根裏の中に、終戦当時の荒れはてた残骸と同様のところに三権分立の最高機関たる会計検査院が、あそこにやつておるのです。これは恐らく予算がなくて、向うが要求したのかしないのか…

無所属クラブ1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○平林太一君 本日の審査の日程に上つております全体に関連して大蔵大臣に質したいと思います。その前に一言ちよつと申上げたいと思いますことは、小笠原君の本日御出席になられた御様子を見ますと、さすがに連日の御精励で非常に御疲労になつておられるように拝察する。声も相当にかれておられるし、御容色も余り優れておられないようでありますが、どうか御健康に御留意になりまして(笑声)御自重御自愛せられることを祈るということを申上げておきます。 最近の全国銀…