平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○平林太一君 それじや私はこれで保留しておきます。
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○平林太一君 私のほうの総理の病気の取扱い方に対しては、これは予備金支出問題に対していろいろ関連を持つわけですから、これは質疑は私のほうは保留してありますから、その取扱いは委員長はそういう何を汲まれて便宜取扱いをしてくれるように願いたいのです。
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○平林太一君 今官房長官福永君おいでになりましたので、ちよつとお伺いしたいのですが、昭和二十八年度一般会計予備費予算が三十億円でありますことは御承知の通りでありますが、このうち八億二千九百五十余万円を昭和二十八年四月二十五日から同年十二月二十八日までの間において使用したしたということでありまして、これは殆んどかかつて御責任のあることと思います。同時にこの予備費の使途につきましては、戦争当時のことを回顧することは甚だ喜ぶべきことではないが…
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○平林太一君 只今福永君からのそれは官房長官としてのいわゆる職務上の御答弁としては極めて誠実な御答弁だと思いますが、併し私のほうでこの際質したいと思いますことは、そういう何か観念的な或いは愛情的な情愛的なものではない。こういう問題につきましては、総理大臣の職責というものは、それによつて片付けられるべきものではない。個人の病気の場合におきましては、病気というものに対してはそういう考えでよろしいのですが、総理が国会に出席しないということ、病…
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○平林太一君 それは非常に福永君の苦衷はよく拝察ができるわけであります。併し私は吉田君の人となり、性格から行けば、官房長官に対して、あなたのような侍従が、そういうことを本人に、吉田君自体にそういうところまで打ち込んだ、国会に対して病気の状況を報告するということは、これはお言いになれないのじやないかと思う。それだからなおこのことを心配するわけなんです。国会の意思だということで本人に反省せしめなくちやいけない、こういうことを言つておるのです…
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○平林太一君 それは今の御答弁に対しては私もこれはできるだけ寛大に、あなたのお心持を了承して、苦衷もあることを察するわけですから、ただそのことを私のほうで了承いたします。併しこれは良心的に何かそういうことであなたのほうから何かしたからということではなくて、官房長官としては職務を誠実に遂行すること、それから先刻申上げた通り官房長官というものは公的の性格において、総理大臣に従属、隷属した、何事もただ総理大臣の個人的なものにまで隷属したという…
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○平林太一君 これは同感ですね。その理由は、昨年八月の閣議決定において、これは具体的に国会の予算審議権主無視するという態度に政府が出て来た事例ですね、これに対しては二十八年度のこの予備費に対しまする取扱い、これが将来のいわゆる一つの前例になるのですから、この第一回にこういう行為をいたした予備費の使途、政府のいたしたこの予備費に対する取扱い、こういうものはこの際やはり首尾を明確にしなくちやならんと思うのです。従いましてこれに対する承認とい…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○平林太一君 今の交付した年月日、それから返納を受領した年月日、これはお分りでしようか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○平林太一君 金額は六十万円ですか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○平林太一君 そうすると一ケ月ぐらいですね、その間。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○平林太一君 そして一応これらは交付して、告知書を出して、現金を受領したのが二十七年の四月ですか、先方が……。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○平林太一君 それを明確に調べて、二十六年度予算から、二十七年四月、静岡県和紙事業協同組合に対して告知書を出し、中小企業協同組合共同施設補助として六十万円を交付したものがある、だからですね、これは四月、日はそうすると分らいですね、四月中の何日か、その日にこの現金を告知書を出して、告知書を出すということは現金を交付するということでしようから、その現金を交付したと、こういうわけでございますか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○平林太一君 そうするとその次の事項に、「二十七年八月本院会計実地検査の際の調査によると、同組合では補助対象機械類を施設していないばかりでなく発注さえしていない状況であつたので注意したところ、前記の金額を返納した」、これですね、これは二十七年八月に、つまり実地検査の結果、さような事情が発見されたので、交付金額を返納させた。通産省にこの金が返つて来たのは、返納金が返つて来たのはいつであるか、こういうことを……。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○平林太一君 そうすると、これは会計検査院がですね、八月の二十九日以前でしようが、二十九日に返納が完了したというのですから、そうした検査の結果、こういう事態に立ち至つたのである。通産省に、会計検査院のそういう調査によつて、そういう事情が明確になつて返つて来たわけだというわけですね。通産省としてはですね、こういうような事態、こういうような事態で返つて来たということで、何らお考えになることをいたしてないかどうかということを、ちよつと伺いたい…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○平林太一君 かちあつたと、そこのところが極めて明確でない。そうすると、これが返納が行われたということは、この検査を見ますと、通産省としては何らのこういうことに対する措置というものをいたしていなかつたと、こういうふうにこれは見られるわけだが、それでは困るというわけです。困るということは、これがこう改めてここへ出て来たから、こういう事態が発見されるのであるが、検査というものの行われるのは、この全体には及ばないわけなんです。それだから、これ…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○平林太一君 今、非常に私のほうはこの問題のようなことが他にある。それからできたときにこういうふうに金が返納されずにそのままでは、通産省としては事務的の当然の失態でありますから、そういうところは表に出すことをできるだけ禁止する、一応そういうことも考えられますので、この際それを調べておきたいと思う。これは機械の発注さえしていない。交付指令書を出すというときには、こういうようなことができたことに対して、結果を見れば非常に何か軽率にこれを取扱…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○平林太一君 そうすると、この金は県の協同組合自体には渡してなかつたということなんですか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○平林太一君 そうすると、この査定というのはどういうことか。これがいずれにしても百二十九万五千円と査定したというのですから、それで査定が決定すると、当然これはその期日によつて六十万円交付されるということは当然なことであるから、この査定というものは、結局この補助金を交付するということを決定することなのですか。査定は本件の場合には余りにも整つていない。機械も注文さえしていない。施設どころではない。発注さえしていない。査定というようなものは、…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○平林太一君 そうすると、この査定に対しては県と局が申請して来たものを、それに対してこれをそのままに承認することであつて、通産省自体としての査定というものは、それは県と局が調査して作つて来た書類に対して、それを承認するということであるから、それだから査定ということはただ一つの名目だけであつて、いわゆる通産省、本省としては、今、いわゆる机上の書類によつて、県及び局が提出して来た書類はすべてそれをそのままにいわゆる最終査定として、こういう取…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○平林太一君 そうすると、やはりこれは通産省、あなたのところで内定というのですから、その内定をする、内定したことによつて、それが査定という段階になつて決定する、こういうわけですから、それは幾つか府県からはそういうふうに出て来ますから、結局はあなたのところでおやりになる、そういうことになりますと、こういうような事態を発生したことは、やはり通産省というものが、非常な杜撰の査定、杜撰の内定をしたということに、これはなるわけであります。そうこれ…