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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
無所属クラブ1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○平林太一君 今の御弁明ですが、後段に対しまする政党をよくして行こうということに対しましては、これはまあ一つの副総理としての見解でありまして、私も同意いたすことは非常に多いと思いますが、併し私どもこの問題を取上げておりますことは、そういう将来の問題ではない。第一には、現在の問題といたしましては、刑事事件によつて、そうしてその明白を期した上でと、終始総理もそういうことで言つておられる。それからこの汚職問題として刑事事件の問題が解決しなけれ…

無所属クラブ1954/04/08

19参議院 大蔵委員会 第32号

○平林太一君 菊川君からの資格の問題ですが、今度『第三十五条中「特別公認会計士試験」を「第五十七条に規定する検定」に改める。』こういうことですが、第五十七条の二に「特別公認会計士試験の合格者を定める場合には、試験科目の成績により定める外、必要に応じ、受験者が前条第二項各号に掲げる職に在つた年数をしんしやくして定めることができる。」それから、その二項、「前項の規定による年数のしん上やくの方法については、政令で定める。」、こうなつております…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○平林太一君 今労働省の御説明がありましたので、去年二十八年度は急激にかようなことが減退したということですが、これは誠に同慶の至りであります。ますますそういうふうに御注意になることを希望いたしておきます。それからこのうちで二十七年十月末現在、一事項五十万円以上のもの、いわゆるこの九百二十七、そこに「職員の不正行為に因り国に損害を与えたもの」、これでありますが、「五十万円以上のものをあげれば左のとおり六件六百七十七万七千八百十二円」、こう…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○平林太一君 そうすると、二十七年十月末現在で補填された額は五十八万四千五百三十六円である。そうすると、その後今日まで二十七年から八年九年と一年数カ月を費やしておるわけですが、極めて補填率が非常に僅少であるが、こういう事態はどういうところに原因しておるか。

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○平林太一君 その次の二百七十六頁にその内容、内訳というものが記載されておりますが、鹿児島労働基準局において川村某ほか一名、この不正行為事件金額が二百九十六万七千二百三十二円、この点非常にこれは特に目立つて不正行為金額が非常に多いわけなんですが、こういうのはどういうような原因によつて出ておるのか、もう少し詳細にこういう事件の説明をせられたいと思います。而も川村某ほか一名というのですから恐らく二人でやつたことなんですが、どういう係、何と言…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○平林太一君 これは今非常に、御答弁が今度のいわゆる金額から行きまして、約三百万円、三百万円という金は決して僅少なものではない、川村某ほか一名、こういうことに相伐つておるが、この二人だけでこれらの行為が行われるということは、もう少しそれを詳しく説明をいたすべきが筋合ではないかと思いますが、そこでその川村某、それからこれは全体のことですが、これは川村某、高橋某と皆某々となつておるが、これは会計検査院のほうから一つ伺いたいと思うのですが、こ…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○平林太一君 只今の某ということに対しての、これは会計検査院に申上げておくわけですが、慣行上そういうことになつておる、こういうことでありますが、これらも今後一つ御検討になりまして、こういうような慣行を続けて行くことがいわゆる検査院の検査に対する行為というものを適正に行う上において、こういうような慣行がいいかどうかというようなことは一つ御検討を煩わしたいと思つております。こういうような事実は、非常に某という場合には犯罪に対しましてはできる…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○平林太一君 これは本件は刑事上の事件としてはどういうような状況になつておりますか。

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○平林太一君 こういうかような事件は、恐らく他の九百二十三から二十七までの事件は、金額の相違がありまするが、同様の不正行為であるということが、これは認識されるわけですが、これはやはりこういうことがいやしくも三百万というような高額な不正行為が、単に今ここで出ております川村某ほか一名というだけで行われるものであるかどうかということを非常に心配しなければなりませんが、この刑事事件に現われたいわゆる関連関係、その当該の二名以外の関連関係というよ…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○平林太一君 そうすると、これがいわゆるこの分任収入官吏が当然会計を取扱う責任者である。それから労働基準監督官である。これは鹿児島労働基準局であるが、地方のこういうところにおいて、これほど高額な行為が行われるということについては、何らかこれはやはり制度の上に足らざるものがある。そうしてこういうような不正行為をするような隙を与えるという制度そのものに何かあるのではないか。そうしてそういう例があるからいわゆるこういう異常な人物もその隙のある…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○平林太一君 今の御説明を聞きますと、意外に思いますことは、二十四年から二十六年にかけてニカ年内外に亘つてこういう行為が継続されておつた。それからそういう長期に亘つてかようなことが発見されなかつた、こういうことになりますと、いわゆる監督不行届きであつたというようなことには、それは該当しないと思う。監督不行届きであつたということは、要するに事件が一つ出た場合に、そういうものが極めて短期の間に発見されるということでなければ……。平生全然監督…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○平林太一君 一つ注意をしておきたいことは、私のほうではこれを十分こういう問題につきましての取扱は、今後理事会においてそれぞれ取扱方に対することは、別に考えることにいたしまして、今お話の通りこれはいま一つ監督をする制度の上に欠陥がある、又監督者自体にこういうものに何らかの間接に、一つのこういうものを長期に発見し得ないというようなことは、単に長期に発見し得ないということだけでは考えられないことなのであります。何らか間接にこういうものといわ…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○平林太一君 渋谷君の先刻の私の質問に対する御答弁、只今山田委員からの御質疑に対する答弁、非常に遺憾に堪えない御態度である。それだから先刻私のほうで非常に重大視して、この事件というものはこの二人だけでやつたのではないのだ。必らずこれにはその関係が、この鹿児島労働基準局の上層部でニカ年の聞こういう事態が発見できないなんということは、これは常識上あり得ないことなんです。だからこの不正が行われたというその行為によつて集めた三百万円というものは…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○平林太一君 そんな理由は成立ちつこないです。これは木佐貫も同時にいわゆる当該刑事事件に出ておるじやないですか。それは川村何がしが自分一人でない、木佐貫もやつたのだなんて、そんな控訴理由なんというものはあり得ない、そういうことはないわけなんです。控訴する理由としては、木佐貫なんか全然これに刑事事件になつていないというのであれば、そういうことは言い得るのだが、自分一人でないということは、これは決して木佐貫を対象としたものでない。必ずや局内…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○平林太一君 只今委員長の取扱いに対しては、これを委員長に一任し、又只今の御発議に対しては賛成いたします。但し本日大臣、それから両次官を招致することに対して、只今委員長がこれを手配したのであるが、いずれも故障のために来られない、こういうことでありまするが、故障といいますと、何か先方の都合によつて当方の招致に応じないというような錯覚を起す憂いがありますので、この際私からそのことを明らかにしておくために申上げるのでありますが、本日は院内だけ…

無所属クラブ1954/04/01

19参議院 決算委員会 第17号

○平林太一君 委員長は総理がお出でになるということですが、これは当然のことですが、又総理の代りの副総理も来られないで、副総理の代りに主計局次長として正示君がお出でになられたのですが、当然お打合せになつて来られたと承知いたすのでございますが、緒方君は吉田君の病気の状況についてはどういうことをおつしやつておるか、今日来られないということですから、そういうことをお受継ぎになつて来られたのでしようが、それを一つ承りたい。吉田総理大臣の病気の現状…

無所属クラブ1954/04/01

19参議院 決算委員会 第17号

○平林太一君 あなたのお話はそれで無理もないことと思いますが、これはやはり責任上緒方君が何らかそういうことをあなたにやはり来られないということは話合いがありまして参るのが然るべきだと思いますが、それですから、これは次回の委員会までに今日のこの経過を緒方君にお話になられて、そうして次に緒方君が出席なさるなら、事務当局といいましても、これはいわゆる政治が基本でそこに事務というものが発生するわけですから、事務があつて、それで政治があるというわ…

無所属クラブ1954/04/01

19参議院 決算委員会 第17号

○平林太一君 大蔵政務次官から一つ只今の事態がどうなつているかお聞きしたいと思います。

無所属クラブ1954/04/01

19参議院 決算委員会 第17号

○平林太一君 そこで今吉田君は御病気だと言うのですが、政務次官は病気ということについては、病気ということはいろいろ種類もあるわけだし、それから容態というものもあるわけです。出席ができないということはどういう病気の容態であるか、こういうことは当然政府としては、ただ病気だなんということで、それで出席しない。出席しないということは、これは重大な問題なんですよ。我々は如何にもそれは病気で来られないのだ、そうするにはその病気の程度がこれこれの程度…

無所属クラブ1954/04/01

19参議院 決算委員会 第17号

○平林太一君 政務次官のあなたの御職務上それでは私はならんと思うのですが、政務次官というものは大臣の代りとして政府は置くわけですから、いわゆる他の委員会とはこれは違いますから、そういうことはあらかじめ、あらかじめでない。当然わかつていなくてはならない。それから又政府としては少くとも政務次官、局長或いは次長というような程度にまでは病気の状態がどうだというぐらいなことは毎日発表して、毎日受領して然るべきものなんです。まあ本質的には違いますが…