平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○平林太一君 本案に対しまして反対の意を表します。重大な問題です。吉田君という総理大臣、これは曾つて昨年頃だと記憶いたしますが、スキヤンダルなしということを豪語した人物なんです。予算委員会等におきまして質疑に答えまして、例えば当時四日市燃料廠の問題でありますとか、只見川の問題等について質疑が出た。そのときに質問に対してスキヤンダル断じてなしと言つたところが、造船、いわゆる陸運、海運等の、又庶民金融機関等に関連した政府のスキヤンダルが出て…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○平林太一君 本案に対しまして、極めて厳かに反対の意を申述べたいと思います。 当案は、その提出者が内閣総理大臣吉田茂君であるということは、今日の議院内閣制下におきまする行政の組織上の機構において極めて明らかであります。然るにこの吉田総理大臣、その人の最近における行動、言行というものが、我が国の現状及び将来に対して極めて憂慮せざるを得ない事態をしばしば続出しておる次第であります。今日におきましては、速やかに同君の退陣を求むることによつての…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○平林太一君 内閣総理大臣吉田茂君(「簡単」と呼ぶ者あり)提出による国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案、本案に対して反対の意を表明するものであります。 総理大臣吉田君の今日とつておられます行動に対しまして我が国家の現状に即して速かなる退陣を過ぐる二十三日本院はこれを議決いたしました。その表面に現われておりまする言葉といいたしましては、内閣に対する警告決議案と相成つておるのでありますが、国会法に定められた範囲内におきまして、本院…
第19回 参議院 本会議 第37号
○平林太一君 検察庁法第十四条指揮権発動に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第19回 参議院 本会議 第37号
○平林太一君 無所属クラブを代表して質疑をいたすものであります。(「しつかりやれ」と呼ぶ者あり) このたび検察庁法第十四条指揮権の発動をあえて吉田首相がいたしましたことは、我が国憲政史上、未曾有の国家的一大不祥事であります。静かに惟んみますれば、この行為は、吉田君はもはやこの正規の常識というものを失われたのである。(拍手)その乱行、その乱心極まれりというべきであります。先ず以て吉田君は、この議場において、正気であるか乱心しておるかという…
第19回 参議院 本会議 第37号
○平林太一君 只今首相吉田君は、この発動に対しては法文、法律に基いていたしたのである。かような答弁であります。併しこの答弁は、佐藤検事総長も、同様の法律に基いてこれが手続をいたしたということを明らかに申しておるのであります。でありますから、この問題に対しましては、もはや法律上の問題に対しましては、政府と検察権の対立が、ここに明示された次第であります。従いましてこの内閣のかくのごとき問題は、良識と責任によつて、かような行為は行うべきもので…
第19回 参議院 決算委員会 第24号
○平林太一君 議事進行。本日政府から出席をいたしておるそれぞれの関係者の、この際討論の内容について関連を必要といたしますので、この際委員長からそれらの官職、人名を明らかにせられたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第24号
○平林太一君 議事進行。今それぞれ出席者が明確に相成つておりまするが、この二十六年度決算に対するいわゆる承認の最終的な委員会の議場に、出席者がこの二十六年度決算の全体を網羅していないことを非常に遺憾に思いますが、この点は出席通告をいたして、本日欠席をいたしておる政府関係者があるのか、或いは今日出席いたしておる者だけに通牒をいたされて、出席を要求いたして、こういうことをおやりになつておるのか、その点を一つ明らかにして頂きたいと思うんです。
第19回 参議院 決算委員会 第24号
○平林太一君 昭和二十六年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十六年度特別会計歳入歳出決算、昭和二十六年度政府関係機関決算報告書、以上三件に対してこれを承認し難きことを表明いたすものであります。 その理由といたしましては、すでに二十回内外における決算審議の実情に徴しまして極めて事理明白なることが、事実として今日までの委員会の経過に徴しまして明確に相成つておることが、第一の理由としてこれを申上げるものであります。二十六年度における会計検査院の批…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○平林太一君 矢嶋君、菊川君からもお話がありましたが、御説御尤もであります。併しながらこの際両君の御意見は極めて重大な御発言であり、従いまして町君の御趣意に副うように、委員長としては緒方及び木村両大臣を速かに招致するという手続を至急おとりになられて、それで只今の審議は外務大臣、大蔵大臣が出席いたしておりますので、その部分に対して議事をお進めになるように議一の運営をお取計い願いたい、かように私は思います。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○平林太一君 今矢島君からお話が重ねてありましたが、私は同感であります。私は同君の御趣意を最も尊重する意味におきまして、緒方副総理の出席をこの際早急に、殊に院内の大臣室におられるという最前委員長のお話でありますから、早急に手配をなされて出席方を実現することに、そして木村君についても日球であります。同時に又連合委員会は今日只今だけで終るものではないのでありますから、私は矢嶋君の趣旨は十分に現実においてご趣意が通るような運営の取計いができる…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○平林太一君 この際外務大臣にお尋ねをいたしたいのですが、五千万ドルに対するそのうち一千万ドル、この贈与約三十六億円とこれは想定いたしますが、これは兵器産業のみに御使用に相成るのか、この点については協定には明文が明示いたしてないようでありますが、この点を詳しく御説明を願いたいと思います。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○平林太一君 ちよつと非常に不満ですが、それはやはり平和産業に、殊に五千万ドルのうち僅か一千万ドルですから、平和産業にこれは使用し得るということでないと、国民的な感情或いは納得というものが了承しがたいと以うが、この点については、協定において外務大臣はこの当事国との間にそういうようなお話をなされたのかどうか、そういう点を明らかにされたいと思います。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○平林太一君 そうすると今の御答弁で、将来の問題に残しておくという幅を米国側に了解を、納得さしてある、こういうふうに了承してよろしいのでありますか。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○平林太一君 そうするとこれから折衝なり交渉によつてこれが或る程度打開されて行くということに考えてよろしいかどうか。私のほうはそうこれはなさしむべきものであり、又当然折衝というものは、そういうものが折衝であるのであるから、そうあるべきものである、さように考えるのでありますが、この点はいわゆる外交の妙味と申しますか、そういうものに期待するのが、国民的なやはり外交に期待するものが多いのでありますから、外務大臣の責任は極めてこれは慎重に、その…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○平林太一君 この次のことということに対してのお話はそれでよろしいのですが、私は僅かこの三十六億円の、一千万ドル程度のものを、米国自体がそのように何か固執し、固着したものにして今回のこれに対する処罰をする、強要するということは、やはりこれは将来に対して、次とおつしやるが、将来に対する一つのこれが基本になる、又前例にもなるのであります。殊に協定の中にはないのであるから、こういう問題は、五千万ドルのうち一千万ドルを贈与する、こういう意見です…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○平林太一君 ないから今度の場合は無理だとおつしやるが、これは協定文に明示してないから、こういう幅なり余裕がある。こういうのが外交的な上においての常識的な見解であると信じて疑わない。だから向うは聞くか聞かないか別個の問題だが、そこがいわゆる外交折衝及び外交交渉のいわゆる意図するところであり、又それが真精神であるわけであります。真のそういう精神のわけなんですから、どうぞ一つこのことを外務大臣としては、国会の意思としてこういうものがあるのだ…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○平林太一君 今小林君から相当私の質疑を裏書して頂くようた質疑がありまして、外務大臣もそれに御答弁なすつたので、私も大体了承いたすのでありますが、やはり要はこういう問題は極めてこれは常識的に考えて、昨年の七月以来ずつと続いておつた、そうしたことがどうも外務省の対米外交、対米折衝というものが我々からいたしますというと非常に不満だ、もう少し何か昔のような強硬外交をやれということは、今日そういうことは申上げませんが、併しながらもつと自主性のあ…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○平林太一君 その程度にいたしまして、この兵器産業に対する措置、これは融資ということになるのか、先方は……、投資ということになるのか、この点融資と投資という問題は誠に相半ばしたよりな性格を持つているが、この点を明確に、どういうふうなお取扱いになつたか、大蔵大臣でも、お二人のうち御都合のいい方からどうぞ。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号
○平林太一君 それでまあこれは三大な問題になるわけですか、開発銀行を通じて融資という今のお話ですが、非常にこれは私といたしましては憂慮禁じがたいものがある。ということは、開発銀行の性格というものが今日もう白日の下にその実体が明確にされたわけです。そうすると要するにこの開発銀行か米国側の勧告を受けてやらなくてはならんというようなことになつて、自主的なものというものはこれはなくなるのじやないか。私としましては開発眠行を通す融資ということは、…