平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第55号
○平林太一君 それに対する政府の見解を伺いたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第55号
○平林太一君 今の政府の答弁も、非常に私の考えておりますことに対しましてよく納得ができたのであります。極く簡単に最後に提案者にお尋ねしておきたいと思います。場所ですね、それは性格に前後二つあるようでありますが、それだけを明らかにして頂きたいと思います。
第19回 参議院 本会議 第54号
○平林太一君 企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法案、内閣提出案原案及び衆議院修正案、更に小林政夫君修正案、右三案を一括いたしまして、総括いたしまして(「議長みたいなことを言うな」と呼ぶ者あり)ここに無所属クラブを代表し、且つ参議院日本自由党を標榜して(拍手)反対の意を表明し、これが理由を明示せんとするものであります。 すでに菊川、東両君より反対の意見がありたるにもかかわらず、如何に本法案が杜撰なものであり、むしろ悪法であるとい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第52号
○平林太一君 企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法案に対する政府原案及び衆議院修正案、更に本委員会における修正案、右一括して三案に対して反対の意を表明するものであります。その二つの理由を申上げたいと思います。 第一は、いわゆるこの資本に対する配当、これがこの多年の惰性によつて、資本、いわゆる現金を投資しておつたものに対して、それで居ながらにして、坐して高額の配当を受けるということに対しては限度を考えなければならない。然るに今日ま…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○平林太一君 これは提案者苫米地君から今お話を伺つたのだが、先ず冒頭に申上げたいことは、いやしくもやはり議員立法というものは一つの権威というものを持つて、これが全体の性格として発生し、先ずそれを一貫しなければならん。だからあなたは、ここへ来て御説明なさるというのには、やはりそれだけの御用意をして来られなくちや困る。今の御答弁を聞いておりますと甚だどうも不勉強である。議員の見識を害すること甚だ大である。こういうことを私は第一に警告するわけ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○平林太一君 今のそのお話はまあ了といたしますが、第一、資料ということを先にお話になりましたが、資料は、政府にだけこれは依存し、政府にのみ差向くべきものではない。いやしくも議員立法というものは、政府に優先して、みずからがその資料というものは整えて、そしてこれはいたすべきものである。それをそういう形式でもつてやらなくては、議員立法の本質というものが、その性格をなさない。その点で、従つて何かこれは陳情をして大蔵省との間に打合せの上でやつたの…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○平林太一君 今苫米地君からお話があり、大いに陳説されたのでありますが、陳情、これはあなたは非常に誤解なんです。そういうことはあなた方、地方民が陳情をして自分はその陳情をしなかつた、これは議員責任の回避も甚だしい、誰が、議員が政府に陳情するなんていうことが今日の時代にはあり得ないことです。いわゆる地方民に陳情させるという形式をとらせてはいかない。地方民に陳情をさせるということをすることは、議員がやはりその地方を代表してここへ出ておるので…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○平林太一君 いやいや。(笑声)管財課長の答弁。
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○平林太一君 只今課長から、青年というものは非常に純情である、青年課長らしい良心的な御答弁で、私も非常にその点は了とするものであります。只今お話にある通りですから、やはり今後内地、北海道以外の地域におきましても、やはりこの北海道の事情とは異なることは先刻も課長からのお話でよくわかつておるわけであります。併し内地におきましても、この内容、或いは精神面と申しまするか、そういう面におきまして、こういうようなことに対する開拓地等に対しては相当各…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○平林太一君 北海道における国有の緊急開拓施設等の譲与に関する法律案、本案に対して賛成の意を表するものであります。特に私の立場といたしましては、これが議員提出としてここに出て来たということが……先刻は大いに戒しめておきましたが、今期国会の参議院の審議の性格からいたしまして、議員提出であるということにおいてここに賛成をいたすものである。 なおこの際一言を申上げておきたいと思いますことは、この立法の適用に対しましては政府は最も幅を広くいたし…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○平林太一君 こういうことを、根本の問題ですからお尋ねしたいが、衆議院において修正された内藤君に今日御質問しなければならん。これはやはり国家金融の、殊に大衆金融に関係する問題なんです。だから根本をこの修正案を出すについてお考えになられたかどうか。根本ということは、既成の金融企業、今日二兆六千億円内外の預金を預つておる既成金融企業、これが大衆金融というものをしておればこういう事態は起きないわけなんです。ところが大衆金融というものをしていな…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○平林太一君 私のほうは、今お尋ねしたいと思いましたことは、確かに御説明をなさるほうも内藤君だから……。今後こういうものが必要のないような金融というものを何するということに対して、既成金融機関の融資の今後の方向というものを、これと相並行して行くものを作らなければならない。だからそれを一つ、どういうふうにおきめになるかということを、ここで大いに拍車を加えるという考えで私は申上げておくわけです。こういうものが不必要になるようにしなくちやいか…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○平林太一君 私は本法律案に対しては反対の意を表明するものであります。原案及び修正共にそうであります。この法律案が発生せざるを得なかつた理由というものがどこにあるかということは、いわゆるすでに国の法律によつて許されておつた庶民金融機関というものが、昨秋来今春にかけて一朝にして壊滅崩壊した。然るにその壊滅崩壊した理由はどこにあるかという、この淵源するところを調べてみると、いわゆる庶民金融事業の企業体の中から多額の政党献金というものが流れた…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○平林太一君 会計検査院長にこういうことを私一つ質しておきたいのですが、先刻冒頭に委員長から、いわゆる国民のための、国民の血税に対する政府の使い方に対して、これを検査するのであるということは、誠に至当でありまして以前はいわゆる天皇の名において、天皇のための検査をするのである、こういうような事態で、会計検査院の性格はそうであつたのでありますが、併しその比重というものは、天皇の名においてやるというこの検査よりも、国民のために、国民の名におい…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○平林太一君 そうすると、まあ私の会計検査院長にお尋ねをいたし且つ要望することは、非常な圧力とか不自由はあるかどうかということをお尋ねしたのでありますが、そういうことはない。依然として会計検査院のいわゆる特殊性というものを遺憾なく御発揮になつておるということで、一応その点は了承もいたし、安堵いたすのでありますが、今後とも、いずれにいたしましても、院長御自身がお調べになるのではなく、いわゆる検査院の係担当官がお手がけになられて、そういう検…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○平林太一君 非常に会計検査院の今の答弁を伺つておりますというと、やはり中に、私は先刻申上げた通り、何かこれはこういうものに触れることを避けられたいというような予感が、今の御答弁の中にはいたさざるを得ない。これはまああなたのほうから言えば、そういうことはないのだとおつしやる、お立場上……。或いはそういうことを私のほうで御推察したのでありますが、非常に腑に落ちないのであります。この経理に対して何ら不当の事項がないということは、今の御答弁の…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○平林太一君 結構です。
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○平林太一君 今の御答弁で、私どもも会計検査院な信効いたしまして、そういうことであることを望んで止まないのでありまして、今の御答弁を了承するものであります。ただ主任官、秘書官、それから証拠書類等に対しては、会計検査院みずから書類を御覧にならないというようなことの御答弁でありましたが、これは交際費に対しまする内容ということに対しては、明治憲法時代にいわゆる政府は天皇の政治である。従つて天皇の権力というものを中心にした政府の権力というものを…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○平林太一君 それは併し見るということと証拠誤類の提出を求めるということでは非常にこれは差があるのです。見るということでありますれば、そこに偽物を作つて、一瞬の間にこれは見られるのですから……、併しそれを提出せしめて、そうして数日間証拠書類発行所のほうへも問合せるということに相成つて、初めて証拠書類のいわゆる現実性というものが、現実的な証拠書類としての性格というものがそこに出て来るわけであります。その点どういうふうにお考えになりますか。
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○平林太一君 これは会計検査院長非常に甘く見ておられるわけで、非常に御自身善良ですからそういうことになると思います。(笑声)殊に地方庁の役所等では非常にそういうことに、私どもの勘といたしましては、それが百発百中でその通り行くと思います。さすがに会計検査院多年の経験と薀蓄でおやりになるからそういう見分けが付くと思いますが、殊に総理大臣官房あたりに参りまして、総理大臣の交際費の経理使途というようなときに際しての担当官のそういう証拠書類等に対…