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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
無所属クラブ1954/11/10

19参議院 決算委員会 閉会後第20号

○平林太一君 これは今記憶ではとおつしやるが、非常に記憶というものは、おのずからまあ人間の記憶の範囲というものは限定されておるのですから、これはいやしくもかような事柄に対しての資料といたしましては、当然あなたは部内のそれぞれの機関を通じて調査しなくちや、これはわからない。 それから第二の問題は、重役とおつしやるが、重役であると、重役にあらざるとにかかわらず、これは当然関係したということに対しては、こちらではまあこちらの考えがあるから、そ…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 決算委員会 閉会後第20号

○平林太一君 そんならこちらから申上げましよう。それはいわゆるかつての郵政関係の、今おつしやる通り電々公社の前身たる郵政及び逓信、終戦以来そういうものに対しましては、それぞれ人事課というものにおいて、その退職したときのなにがわかつている。それから取引をいたすときには、取引は、これらの関係会社、今私のほうが指摘しておりまする会社に対するそういう取引先というものは、あなたが一々それをのがれようといたしておりますが、それは必ず電々公社のほうに…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 決算委員会 閉会後第20号

○平林太一君 それでよろしい、それで了承いたしますから、そういうようにお願いいたします。 それから第二に、委員会の出席が初めてだと今言つたが、それは第十六国会の七月二十二日にあなたが出席されておる。それから今日が二回目、こういうわけです。先刻八木委員が委員長代理として何か重要な御発言をなされたようでありますが、総裁の出席を求めていない、それだから来なかつたのだ。ここは私自身としては、委員会の構成をなしておる委員から何か非常に政府の弁解ば…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 決算委員会 閉会後第20号

○平林太一君 会計検査院は当事者としまして、これらの批難事項を指摘したことに対して、先刻事務当局がこれに対するいわゆる弁解をした。ああいうような弁解で会計検査院としては御納得が行くのか。承服ができるのかできないのか。会計検査院としてのこれに対する態度をこの際明らかにせられたい。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 決算委員会 閉会後第20号

○平林太一君 今会計検査院から僕の質疑に対して御答弁があつた。そこでそれは会計検査院としては、この会計検査業務のこれは職責を果していたものと思う。そこをとつておつしやるけれども、これはよくその点は了承するわけなんですが、私のほうで聞いておることはそういうことじやない。この批難事項に対して先刻いわゆる総裁梶井君以下電々公社の当事者がこれに対して弁明をいたしておる。この弁明が会計検査院としてのあなたの立場で満足している、妥当なものであるかど…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 決算委員会 閉会後第20号

○平林太一君 会計検査院としての大沢さん御自身は、答弁の内容について、電々公社が先刻した答弁の内容に満足である、こういうことをおつしやるのか、それを明らかにして頂きたい。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 決算委員会 閉会後第20号

○平林太一君 じや、これで大沢君にこの際私の意見を申上げておきます。先刻のあの答弁で会計検査院は満足だ、つまり了承したという今の話だが、そういうことでは、会計検査院というものは単なる字句の上の、こういう事件を指摘して、そうして国会に報告して、そういうただ字句の上の事務行為をしておるということにしか過ぎない。会計検査院の、私はこれがするところの目的というものは、会計検査官の目的というものは、考えを一つ改めてもらいたい。これはあなたのほうは…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 決算委員会 閉会後第20号

○平林太一君 そうすると、その検査官の山田君は、今日毎日検査院に出ておりますか。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 決算委員会 閉会後第20号

○平林太一君 これは前身は勧業銀行の重役であるということを書いておりますが、その通りですか。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 決算委員会 閉会後第20号

○平林太一君 それから就任されたのが、八月と言いますから、今日まで三月くらいに相成るが、この当委員会に出席されたかどうか、その点を伺つておきます。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 決算委員会 閉会後第20号

○平林太一君 これは会計検査院は、いわゆる検査官ですから、三人しかないものと称しております。それが就任したならば、この決算委員会というものがあることは明らかであるから、一度もここへ顔を出さない、挨拶に出ないということは、これは単なる儀礼上の問題ではない。職務怠慢も甚だしいものである。この点はあなたはどうお考えになるのでありましようか。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 決算委員会 閉会後第20号

○平林太一君 それはあなたの考え。自分としてはそういうことは考えられないそれに対して、電々公社の今出席しておる諸君の中でも、若干笑声を漏らしたようですが、不謹慎も甚だしい。これはこの目で見ておる。そういう態度であるから、国会に対して非常な越権の態度で臨んでおるということが心の中にあるから、そういう若干笑声を漏らすような……。ここにあなたは今日会計検査院を代表して来ておるのであるから、それであるから、答弁の如何にかかわらず、こつちからそれ…

無所属クラブ1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○平林太一君 今のそれに関連して、具体的にやるというお話だが、外米、外麦共に重要なかけがえのない食糧ですから、それでこの品種を買付けする我が国のほうから指示するということは、東南アジアの諸国の状況では、向うはいわゆる日本は得意であるから、そういう方法が当然とられるべきであると思うが、今日までそういうことをしたかどうか、ただ向うが作つたものの中から、それを買受けるというようなことでは甚だ食糧のことに当るあなたがたの御態度として、これは非常…

無所属クラブ1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○平林太一君 そうすると、今のお話では大体植付け前にこれこれの品種のものをこれこれ作つてくれと言うことは、具体的な結果になるわけだが、そうすると、もう三十年度に買付けるものは恐らく今日先方とそういう打合せをいたしておつて然るべきである。それからそれによつて三十年度買付け米というものが我が国のほうの嗜好に適したものが買えるということになるが、三十年度の産米ですね、先方の。それに対して今日只今どういうようなお考えでおられるか。

無所属クラブ1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○平林太一君 そこで今の答弁は何か非常に不用意の態度、私の考えておることに対しては熱意を欠いておる。それは今いたしていないということを向うから伺つた、作付反別をどうするとかいうことはできないというお話に聞えたのですが、さようなことはあり得ないことだ。向うからみますれば、米を買つてもらうということは、その国の経済の面で大きな力になるのだから、それだから卑屈の何をやめなくちやいかない。何か向うから売つてもらうのだという観念がまだ大分残つてお…

無所属クラブ1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○平林太一君 今の日本に適する品種、こういうことではどうしても、これは何といいますか、他力的な……。日本に適する品種の米を買う、こういうことでは一応向うが自由に作つたものの中から、やや日本に適するものを優先して買うというわけなんです。それでは結果においては事実は日本に適するものでないということになる、実際問題は……。それだからむしろ作付けに対してこれこれのものをいわゆる事前に、この品種を作るようにして、それを買受けよう、こういうことを今…

無所属クラブ1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○平林太一君 今、非常に私どもの何をあなたが避けるようなことをなさつておる。端的に、我々は政治ですから、極めて何か技術的に物を考えるわけじやないわけで、それから事を、あなたが言つているものを腹に含んでおつて、そしてその含んでおつたものにこれを育てて行こうというふうなものじやないのです。端的に、日本でこういう米は日本国民のいわゆる嗜好に適するものということ、それだけのものです。適するものということだけを前提としてそれだけ取扱つて行けばいい…

無所属クラブ1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○平林太君 今あなたからお話がありましたから、これ以上は今のお話もありますので、私のほうからはもうこれ以上、これでとめますが、ここであなたがやはり今御答弁なさつたようなことが、今までの行きがかり上、或いはまああなたが食糧庁長官としてここで御答弁なさる場合の非常に、何と言いますか、見栄もおありのことと大分思います。それですから、それはそれでよろしい。よろしいが、今のその御答弁の中では、先刻来申上げた通り、身を以て日本の食糧に対する、殊に主…

無所属クラブ1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○平林太一君 もうこれでよろしい。それでは今の御答弁で私もこれでとめます。十分それに対しては一つ万全の措置とそれから万全の用意を常に怠らないように、そういうことを私申上げて、十分今後遺憾のない職務遂行に当られたいと、こういうことにお願いいたします。

無所属クラブ1954/06/01

19参議院 大蔵委員会 第55号

○平林太一君 ちよつと説明者である苫米地君にもう少し詳細に御説明願いたい。そういうことは、議員提出として、衆議院においての審議の経過ですね。それからこれが論議された、そういうようなことについての衆議院内における各党の、相当意見もあつたであろうと思いますから、それをもう少し詳しく、常識的でいいですから、御説明願いたい。その経過ですね。