平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○平林太一君 議事進行をいま一度継続いたしたいと思います。只今委員長から経過につきまして御報告に接しましたことを了承いたすのであります。御報告中に各省の本件に関係する担当大臣の出席をいたしていないということは、非常に職務に対しまして怠慢、不誠実のいたすところでありまして、深く遺憾とするものであります。かくのごときことが平然と繰返されておりまするところに、決算に対する不正、不当、批難事項及びそれにも遙かに増して潜在する幾多の決算上の不正行…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○平林太一君 昭和二十七年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十七年度特別会計歳入歳出決算、昭和二十七年度政府関係機関決算報告書、本件に対しこれを承認することに対する本委員会の報告書による主文に対しまして私はこれを無所属クラブを代表いたしまして賛成いたします。 併しながらこの賛成の理由といたしますものは、つぶさに我々が国民の個個の一人々々の代表をいたしまして、この決算に対して賛成をいたすということに対しましては、その職務に対しまして忸怩たるの…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○平林太一君 参考人にお尋ねしたい。今御説明になりました東南アジア、南北アメリカ、ヨーロツパ、オーストラリアというものに五百億内外の資金量がそれぞれ措置せられており、プラント輸出は非常に成果を挙げておる、こういうお話でありますが、我々のほうからいたしますというと、今御説明のような状況でありますれば、現在の我が国の輸出輸入の問題というものは、今日世論として憂慮されておるようなことが相当緩和していなければ相成らないのである。にもかかわらず、…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○平林太一君 今御説明を伺いましたが、中共に対してはプラント輸出の対象には相成らない、こういうまあ暫定的なお話がありましたが、これはバトル法によりまして、いわゆる戦力物資、又戦力関係の範囲内にこれは限定されている、こういうことでありまするが、これは中国の今の軽工業というものはことごとく挙げて他に依存している実情である。だから英国の十七億ドルというものがこれに措置せられたわけです。それで今参考人のおつしやるような極めて狭量な見解を前提とし…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○平林太一君 今政府によつて限定せられておるのだと、こういうようなことで、その点苦衷は私どもよくお察しできるのでありまするが、一つ政府政府とおつしやられることは実はやめてもらいたい。国会の意思というものを優先して、そうしてこれは運営して頂きたい。政府というものは、やはり何と言いますか、非常に時には悪い政府もあるし、狷介狭量な政府がある。無能の政府もある。国会だけはそういうものではない。でありまするから、若しこういうように、輸出であるとか…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○平林太一君 今の最後の御答弁、いわゆる日本開発銀行その他の市中銀行がやつておる、こういうお話でありますが、これは市中銀行というものは限定された範囲のみしか融資をしておらないという事情です。今国が輸出入銀行を設立して、そうして輸出輸入の振興を図ろうと、こういうことは市中銀行がこれをやつておればこういうものを立てる必要はないわけですから、それですから、これは今のような話では我々のほうでは承服はできない。 それから資金量の増大を図るというこ…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○平林太一君 これは、この金融の問題ですが、根本的の問題であるので、一応銀行局長に数字を伺つておきたいと思いますが、この十一大銀行乃至十二大銀行といつておりますが、それから地方銀行、この二つになつておりますが、こう区別してですね。最近の銀行局長のお手許でできておりまする預金の総額ですね。これを一つ伺つておきたいと思います。大体でよろしいです。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○平林太一君 預金が概算で二兆七千億と、私は今そういうふうに承知しました。そこで政府直接の機関として、具体的に申せば商工中金でありますとか、国民金融公庫であるとか、大きいのになりますと開発銀行でありますとか、そういうものがありますが、この総額は大体どのくらいになつておりましようか。全体の政府出資の金融関係の資金量ですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○平林太一君 そういたしますと、それで大体明らかになりましたが、そうすると、この通り鋭意国の経営をやつておりましても、今日我が国の財政の実態からいたしますれば七千億、できるだけこれは大蔵大臣も配慮せられてそういうことに相成つたので、その点よくわかるのでありますが、そこで庶民銀行に預金をいたしておりまする預金量というものが二兆七千億、ですからこれは非常に厖大なものです。それだからこの金融の問題については、政府機関による七千億円にのみ依存し…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○平林太一君 銀行局長からそれに対して技術的な見解がおありのことと思いますので、簡単にちよつと伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○平林太一君 そこで私のほうで心配いたしていることは是非金融を引締めて預金を保護しなければならん。そうしてその預金を効率的に銀行が運営する、それが銀行の使命なわけでありますが、どうも現在の金融資本家としての銀行経営者の態度というものが、依然として頭の切換えができていない。実は今大蔵大臣のお話の通り六兆円くらいにこれはできるわけなんです。ところが六兆円の預金を吸収することができないということは、銀行のいわゆる金融資本家の銀行経営の実態が取…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○平林太一君 そうすると、今の大蔵大臣の話の七千億円が中小企業者に何しておる。それから他の五千億円内外で一兆一千億円、こういうのですが、二兆七千億円の預金に対して一兆一千億円、こういうわけですが、この問題に対してはおのずから議論がありまするが、その点、私といたしましては少な過ぎる、こういうことを申上げておきます。それ以上は申上げません。それから今お話の七千億円内外を中小企業に利用されたいと、こうおつしやるが、それは実際には中小企業という…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○平林太一君 そうしますと、話はわかりましたが、これは私どもは常に何と言いますか、金融の根本的な、いわゆる大蔵大臣としては、事、金融に対しての問題については、少くとも国の百年の大計をお立てになつてもらわなくては困るのですから、そういうことを先刻来申上げておるわけでありますが、この際全国の市中銀行というものに対して、それぞれ機会がおありのことと思いますから、この庶民金融というものに対してどうしても頭の切換えというものをしなければならんとい…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○平林太一君 今質疑の対象になつております千八百四から千八百十三、それまでを一括して電々公社の責任者である総裁梶井君の答弁をこの際要求するわけであります。その前に総括して先刻お話があつた「不行届である」こういうことですが、これらの会計検査院が指摘した不正事項、不当事項、こういうものに対して不行届であるという極めて非良心的な御答弁をなさつている。不行届ということは今日我が国の世上の通例からいたせば、集会会合等の場合に、いわゆる席順が不行届…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○平林太一君 どうも第一の御答弁ですが、監督不行届である、こういうことは何と言いますか、日本の官僚の通例なんで、極めて何と言いますか、態度をあいまい模糊としてそうして誠に相済まなかつた、申訳がないということを言わないのです、日本の官僚は自己を過大評価して……。長い間の伝統です、それが。電々公社も今日はいわゆる国家の大きな予算の裏付によつてこれはやつておるのですから、そういうことを通じて当然つまり国家公務員としてのこれは見解を以て我々はあ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○平林太一君 委員長の御発言はこれは御自由でありますから承わつておきます。 今誠に申訳ないということにまで相成つたわけであります、梶井君の本心が……。すると申訳ないということは、この不正不当事項をあなたがこれを認めたということになるわけです。従つて将来こういうことを根絶いたしたいのだというお話だが、これは認めたということになれば、あなたは当然総裁としての責任というものがある。これを明らかにしなければならん。今日のいわゆる民主政治というも…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○平林太一君 郵政大臣の指示を——そうすると、あなたは今後受くるということによる以外は、みずからは良心の態度を披瀝して、みずからがこの責任を表示するというお考えはないですか、今後もこういう問題が出て来たときに、こういう問題が続々と今後二十八年度にもありましよう。二十九年度にも必ずある。これはそういう問題が次々に起きて来て、あなたの監督官であるところの郵政大臣から、何らかの指示がなければ、てんとしてあなたはその責任をとらない。こういう答え…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○平林太一君 郵政大臣の指示を受けるという、責任の明示を今明らかにされたわけであります。それでありますから、これは監督官庁の当事者に対してはそういう態度が必要だ、従つてこの本件の審議になつております問題に対して、総裁としての梶井君御自身の進退について、郵政大臣の指示を求めるの手続をとられるように今日要請いたしておきます。これは郵政大臣から何かあなたのほうに向つて、何するものではない。あなた自身からこういう事態が会計検査院から不正不当の事…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○平林太一君 その点はそういうことでよろしい。従つて郵政大臣のその処置に対する、回答に対する事柄に対して委員長まであなた御自身が報告の手続をとられるように、この際要求いたしておきますが、その点はどうなさるおつもりですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○平林太一君 それでよろしい。それからそういうことで出すが、これは将来に対して、我々は個人として忍びがたいところです。併しそうでなければこれは根絶できない。先刻もこれは申上げた通りです。これは諸外国の実例を見ても、我が国の官僚ほどひどいものはない。官僚が一たびその職を辞するというと、今度は民間の銀行であるとか、会社であるとか、何々組合であるとか、こういうようなものに、その官僚時代の威風を利かせて皆入つて行く。そして今度はその会社なり銀行…