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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
無所属クラブ1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○平林太一君 これはどうも重大な問題だと思いますけれども、開発銀行というのはこういう国家資金を扱うといいうことに対しては重大なる前科者なんです。実は今までの……。今度の進航問題を見ましても、それじやこれを開発出行に自主的にやらせるということは、事実上は監督をなさるというが、そういうことは要するに単なる空文に過ぎないわけであつて、枠をきめて、これこれの産業にこれこれ貸付けると言つても、実際は金を貸付ける、融資をするということが具体的の行為…

無所属クラブ1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○平林太一君 今の御答弁ですが、これは私のほうで今大蔵大臣にむしろこうしたほうがいいのではないか、こういうことを申上げているわけで、開銀以外にこれを取扱わしめるという処置はないかどうか。要するにもう殊更こういう事態のときに好んでこういうことをやる必要はない、ほかの方法でこれをやれる方法があり得る。そういう新らしい方法をこの三十六億円という、それは金額といたしましては多いと言えば多い、少いと言えば少いが、併し三十六億円というものについては…

無所属クラブ1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○平林太一君 その次にお尋ねいたしたいが、政府は当初経済援助というものに対して非常な、このMSA協定に対する、いわゆる軍事協定、これに対しては経済援助というものを非常に期待或いはこれを高く評価しているのじやないか。そこでこの軍事協定、軍事援助というものに対する取極というものは、常識的にこれは国民感情としてはまあ納得をする、了承するのだ、不承不承にも。ところが実際これをやつてみますと、僅か三十六億ということなんですがね。これは如何にも腑に…

無所属クラブ1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○平林太一君 どうもそれは非常に外務大臣は私は錯覚ではないかと思う。国民的の我々の立場からいたしますれば、根本においてそういうような今のお考えたから…、むしろ向うではこれは用意しておつたかも知れない。経済援助を、取入れるものを逸した感がこれは非常に強いのです。こういうことは常識上わかるわけです。いわゆる軍事援助ということは、ただ防御をするということがいわゆる援助ではないのです。国力の総合した全般的な充実の裏付があつて、いわゆる防衛の基礎…

無所属クラブ1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○平林太一君 これだけで終りますから、これで終りにいたします、秩序を維持するために……。この今岡崎君は何と言われますか、わけのわからん答弁です。今の答弁は。先のお話のございましたことと、あとのことは支離滅裂なんです。だから岡崎外交などは、対米外交は支離滅裂外交であるというふうに言わなくちやならんのです。そういう今の経済援助があれば結構だなんと、そんな観念的なことで外交に当つては危険千万です。当然これだけのものを受入れするのですから、軍事…

無所属クラブ1954/04/20

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第1号

○平林太一君 最近の方針……最近の情勢から来た、いわゆる外務省日体の今日考えている情勢の変化に対する御用意、そういうものを……。

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 決算委員会 第20号

○平林太一君 今入間野君から新総裁就任の、第一の総裁のお考えを伺つたような感じがいたしますので、この際今問題になつておりまする会計検査院の指摘いたしました批難事項或いは不当事項、こういうものに対して総裁としての同君の良心的な反省を求めることが第一であります、当然であります。そういうことは、ここに現われておりますものは、いわゆる会計検査院が指摘した一つの事例としてあるのであります。これだけで以て専売公社の経理上における批難事項、不当事項が…

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 決算委員会 第20号

○平林太一君 只今総裁から前の御答弁とは異なつて、税を預つておるのである、こういうことの気持でやつておるのだ——勿論利益を上げることは公社全体の力によることは当然であるが、併し今は税ということを預つておるということを主としてお話になりましたので、私どもその点了承をいたすのであります。従いまして今お話がありましたように、これが貧者も富者も同じように負担しなければならないのであるから、それで国庫へ納付するというこの利益、これをこれ以上——千…

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 決算委員会 第20号

○平林太一君 今日そのパーセンテージを減らすということは、これは御冊理のことと思いますが、併しよくするというのですから、喫えばおのずからそのことによつて、つまり品質をこれこれ上げるという一つの措置ができるわけです。これはいずれできることを、速かにこの際要請しておきます。それからそれができましたときには、数字的なあれを参考資料として委員長まで提出をして頂きたい。併しおやりなら急いでこれはやらなければ困る。やらなければ、我々のほうではこうい…

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 決算委員会 第20号

○平林太一君 これはまあ総裁から、入間野君からの、これは商売だからこのくらいの所に入つてもいいのじやないかという軽い気持でお入りになつた。こういうことですが、これは反省がないということで私も甚だ遺憾です。そういうことは商売だからと言うが、ああいういい建物が建つたからといつて、たばこが余計売れるわけではない。国家財政がこの通りの窮状の際に、やはりできるだけそういうようなものは、耐乏生活なんという今日政府が言つている欺騰的なことは例に申上げ…

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 決算委員会 第20号

○平林太一君 その点、建物の問題はそれでよく私釈然として了承いたします。只今のお話になりました工場その他に対する施設は、いわゆる能率の向上、経営の合理化というものから考えられる、それも私は同感であります。そこで申上げておきたいのでございますが、葉たばこを作ります耕作者、これに対しては買上げに対して何か一等、二等、三等——耕作者というものの実情を我々が仄聞するところによれば、非常な精魂を傾けて優秀な品を作ろうとして図つているということが承…

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 決算委員会 第20号

○平林太一君 只今誠実な御答弁で私どものほうでもその点了承いたします。折たたみの何か建物というか、至極結構であります。テントでも宜しいのであります。そういうものをこちらでお造りになれば、そう大して費用はかからないのでありますから、そういうものを多数お作りになつて、いやしくも耕作者というものは、その年のたばこを収納所へ持つて行くその日、その行為というものは、一年中の孜々営営たる勤労の結晶を、その一日によつて等級がつけられる、又報いられると…

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 決算委員会 第20号

○平林太一君 併しそうすると、三十億円のいわゆる自然増収はやはり専売納付金の自然増収というようになる、こう承知してよろしゆうございますか。

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 決算委員会 第20号

○平林太一君 その点よく了承いたしましたが、そこで本年地方税のたばこ消費税として、本年から発足するわけでありますが、最近ピースの直上げをいたしまして、四月一日から実施しておりますが、売行きの状況はどうでありますか、ちよつと伺つておきます。

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 決算委員会 第20号

○平林太一君 二十九年度において、たばこ消費税というものを、およそどのくらい予想されますか。

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 決算委員会 第20号

○平林太一君 そういたしますと、二十九年度予算として千三百億九千二百万円こういうことになつておりますね。それに対して二十九年度において二百九十一億円がたばこ消費税として地方に処置される、こういうわけでございますね。よくわかりました。

無所属クラブ1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○平林太一君 只今副総理より予備費に対する経過のお話がありましたが、それに先立ちまして、取りあえず緒方君にお尋ねをいたしたいと思いますことは、吉田首相が昨月の十二日以来、宿痾のためと承わつておりますが、国会に出席せられない。そこで、一昨七日夕刻総理公邸に入られたということを承知いたすのでありまするが、この事実は、当然この国会に出席するために公邸に入られたと、こう私ども、又国民の大多数もそのように承知いたしておるのでありまするが、爾来一昨…

無所属クラブ1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○平林太一君 只今副総理の御答弁をまあ一応了承いたすのでありますが、総理に病気その他によつて支障あるときは副総理が代行するということも今お話がありましたが、まあ併しこういう問題はやはり常識上の問題でありまして、又その客観的な観測というものがおのずからそういうことを裏付ける。然るに現在の吉田君の平生の行動、言動というものからみまするというと、そういう常識的な又客観的な情勢がそういうふうに頷けない。今御弁明になりました代行云々ということでお…

無所属クラブ1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○平林太一君 意味はよく了承を得られたというので私も了承いたしますが、表に現わすことのできるものでない、従つてそれはそういうこともあつたんだ、こういうことで私は副総理を非常にたのもしく思います。今後とも一つどうか表に現わさなくても、それはよろしいから、当然二人の中ではああいうような吉田というような人に対しましては、殊に新聞界に長くおられました視野の広い又見識の非常に高い、それから非常に情操というものをお持ちになられた副総理としては、当然…

無所属クラブ1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○平林太一君 只今それだけ承つておきます。それに対する他の委員のあといろいろ質疑もありましようから。これは最後に申上げたいと思いますが、そういう話を今承わりましたが、先刻副総理から昨年の八月の十四日の閣議において予備費を支出する決定をした、それに対しましては災害に対する予備費を設けたからだ、こういうことでございますが、そういうことはいずれにいたしましても事後においてそういうお話である。今後もこういうことが一度した以上やつばり例が多分にあ…