平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 これに関連していわゆるこれは金融の問題だからどうでしよう、大臣が来たから、全体を……、
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 併しそうしますと、ここは政治の場所だから、大蔵大臣が来られた以上は、やはりいやしくもこれに関係する問題については、一応やはり全体に関連して、これは国民生活に皆関連する問題ですから、そういう意味で私の質疑をいたしたい……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 全体の問題としてどうでしようか今のお話は……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 そこで今小笠原大臣から御答弁がありまして、私も了承をいたしたのですが、どうです、この資金運用部資金ですね、こういうものをこの際、今お話のような、これは至極重大なことですよ、これでこのまま行きますれば、恐らく私は銀行ですね、いわゆる市中銀行、地方銀行の一部に恐慌が来るのではないかということを非常に憂慮しなければならない。それが政治ですから、起きてからでは間に合わんですから……。そういう事態が、これはまあお調べになれば今日わか…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 まあそれ以上のことは、大蔵大臣の御答弁を私のほうで一応伺つておくという程度にこれはいたしておきますが、先刻申上げる通り、政府の預託金、そういうような問題に対する措置はそれぞれありますが、今日の、例えばこの間問題を起しております日平産業、あれは千葉銀行の古荘頭取が健全なる預金をああいうような貸付をしておる。そうして貸付けたところの日平産業の社長というものは、意外にもこれはあれが発表されて、唖然としたわけです。市井のつまり何と…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 委員長、これで終るから御安心下さい。それで今のお話でありますが、中小企業金融公庫と、今の大蔵大臣の中小企業金融公庫の性格に対する御説明を伺つておりますと、中小企業じやないのです。これはそういうお話なら大企業なんです。それであるから大企業金融公庫と、こうお直しになればよろしい。中小企業金融公庫だということであるから、中小企業にこれは役立たせなければならん。それだから私は先刻お話を申上げたわけです。いやしくも一千万円……今度実…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 それだからそういう見解の相違で困る。それから委員長もう一つ。大蔵大臣、それじや資金運用部資金と国民金融公庫と、これに対しましてこれより殖やす、これは困りますよ。これは言明をしてもらいたい。追加で数字を一つ。今日私どものほうでもエチケツトを出してあなたにお任せしますから、これだけは困る、どうか言明してもらいたい、政党政治を超越した問題……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 先刻の小笠原君のお話しでは、現在いわゆる法人税、所得税ですね、直接税。この課税の対象が限界に達している。従つてこれは消費税、いわゆる間接税によつて、これを大衆の課税となつても、これはいたし方がない、そのほうから求めるのだとおつしやるのですが、そこで具体的に伺いたいのですが、先刻申上げましたが、銀行は当然いわゆる企業、株式会社としての法人企業でありますから、これは利益を対象とした一つの企業であることは極めて明白であります。そ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 ちよつとこれだけでいいですから……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 今小笠原君おつしやつたが、それは何と言いますか、我々の世上の常識から申しますと、非常にお目こぼしが多い。それはとにかく今数字から見てもわかるわけなんです。今のお話から申しますと、これは八十六行の二十八年度のいわゆる法人税として課税した総額というものが、ここに現われて来ると、それはびつくりするような少額なものだ。それだから、ああいう今あなたがおつしやる通り、銀行はまるで王城のような建物を次から次へと建てているのだ。そうしてい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 二十七年度でよろしい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 それは別に分けて銀行だけを。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 その金融業のほうは……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 それは唖然たるものなんだ。(笑声)千三百億円のうちで三百億円しか取つていない。いろいろ経費もありましようが、これらは一つ小笠原君あなたの大臣在任中にですよ。これは一つあなたが大臣をおやめになつても、これは永遠に残るものだ、こういうものを一つ解決して置けば。そうして庶民のいわゆる貧しい担税力というものを、今年の税額で行きますと、農村は四十億ぐらいは増税になつております、農村課税というものが。如何にもこの頃のあなたがたがおやり…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 承知いたしました。一つ私はそれに対する大臣の見解を承つて質問を終りますから、重大問題でありますから。一個人の政党政派を超越した大問題だ。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 それでは少な過ぎる、三百六十億円。(笑声)それではよろしい。よく研究して置きます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 ちよつと宇都宮君にお尋ねしたい。脱税ですね、脱税の憂えありと言われるのですが、それをもう少し根拠を挙げて一つ御説明願いたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 これはちよつとおかしいですよ、抽象概念的なことで、それならこの原案の四千円を二千五百円としても、脱税をするということは、いわゆるその業者であるメーカーがいたします段になればそれはあえて大同小異の問題で、そういうことは理由にはならんです。これは安く二千五百円にしたから脱税はしないというようなことは、そういうことはいわゆる不法のことをやるのですから、これはそういうことにはならんと思います。ですからそういう理由は何らこの問題に対…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 承知しました。 —————————————
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 私は本日の審査日程によります第二号、製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案、これに対しまして賛成をいたします。 その理由は、本日のたばこの規格から申しますと、ピースはやはり高級品ということになつておりますことにつきましては、これは何人といえども異論のないことと私は確信いたします。従つてこれに対しましても従来の四十円に対しまして一割強に該当する五円の値上げをいたすことに対しましては、その意味において…