平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 今の第十郵政省関係、郵政事業特別会計(事業損益について)、郵政省から今日来ておるのは誰でございましようか。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 それでは八藤君に一括して……。今列席しておる郵政省当事者にこれは質したいと思うのですが、今この弁明を向つたのでありますが、誠に申訳ない、相済まん、こういうことですが、これら今指摘されました事件に対しまする責任の所在、その関係当事者に対しては、どういう処置をせられたか。いずれにしても会計検査院は厳然とした批難事項乃至不当事項としてこれを取上げてあるわけです。ただどうもここらへ来て申訳ないということでは、国家予算執行に対する決…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 今後のことについて一つ厳重なこの際反省を求めて、強くそのことを述べておきます。処置については私のほうから只今質したいと思いました関係者の処置についてはそれぞれいたしておるようでありますから、これを了承いたします。併しその処置をしたということが、単なる形式に行政的な処分、処置ということにつきましては、非常にその範囲が広いものでありますから、いわゆる緩急非常に範囲が広いことは明らかであるので、その点はその処分上に対して爾後かよ…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 今御説明を伺いまして、これは通り一遍の説明であつて、そういうことは誠意ある御答弁ではない。私に言わしむれば、こういうことは、どうせ安いものであるから、五円のものであるから、それに今お話の通り数多いから、それで一々番号を調べることは非常に不可能のことである。そういうようなことがおわかりになつていれば、こういうことをしてはいけないのです、これは。くじ付きの当選番号、いわゆるお年玉つき郵便年賀はがき、それから回収率というものを先…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 これは数字を明確に二十四年度以来、二十五年度、これは二十六年度ですが、それに対しましては資料として委員会に提出なさるように、その賞品に対しまする当選受領者、それから残存いたしますものは、例えば千百余万円というのは大変なものですが、これは現在はどのくらいありますか。いわゆる当選者が受領しなくて、それで会計検査院から指摘されておりまするこの賞品の残品と申しますか、残品ではなく、いわゆる当然受け取るべきものが受け取りに来ないため…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 これらにつきましては、今の説明では了承しがたいので、よく書類によりまして資料を明確に出すように、これは要求して、委員長から又お手配を願いたい。それで、これは根本の問題ですが、二十四年頃の事態はそういうふうなことであつて、今お話の中にも、大蔵省関係のこの当せん金つきの宝くじは、これは二十九年度は廃止することにいたしました。かように国家が射倖心を、何か一鶴千金を夢見させるような行為は、漸時我が国の今日の社会秩序の回復と共に、そ…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 今お話がありましたことで御心意はよく了承いたします。併しながら只今お話のありました通り、ミシンは女子従事員に壊れたものがあるのをつくろわせる、それは大変結構なことであります。それから又自転車も当然郵政事業には自転車というものは重大な備品でありますから結構でありますが、そういうものは正規の正当なる予算によつてこれはお作りになられる、それから我々のほうへ御請求になつて、そういうものを、それを何かこちらのほうでそういうことはいか…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 これには併しこう書いてあるのですね、「六箇月の時効で当せん者の賞品受領権消滅によつて」と書いてある、私の聞いておることはだからこれは当選者に対する賞品だとこういうのです、これがいささか納得が行かないわけです。それは今あなたの部内におけるいわゆる技術の競技会でありますとか、その他において賞品をやる。併しこの場合は、いわゆるこの当選者に賞品としてやるのだというのですから、これはいろいろ郵政省が根本において、こういうような大衆、…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 それではお年玉でこれはいいわけですね。お年玉としてこれをつまりミシンなり自転車をやる、それを賞品というようなことで非常に魅惑的なことを何することは、これは意が整わない。それはお年玉でいい、そういうことなんです。それは答弁を求めませんが、そういうことをだんだん考えて行けば、こういうことがなお継続していいことであるか悪いことであるかということが、これははつきりして参りますので、これ以上細かいことを申上げることは差控えるのであり…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 八百八十五号不急の物品を購入したもの、それから八百八十六号物品を過大に調達したもの、会計検査院に対しまして、これはお調べになつておられると思うが、この購入に対するいわゆる購入方一具体的に申上げますれば、随意契約によるものか、競争入札によるものか、これはここには明示してありませんが、それはわかつておられますか。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 その間申上げますが、第八百八十七号必要以上に高価な特別規格品を購入したもの、これは「名古屋郵政局で、昭和二十六年度中八回にわたり、随意契約により栗田某から購入した郵便物結束用は束糸二二、〇〇〇巻の代金として三、五八九、〇〇〇円を支払つた」と、こういうことですが、これは八回に互り同一人、つまり栗田某とここに書いてありますが、随意契約でやつたと、こういうことですが、これはどういう関係で前後八回にやつたか。いやしくも国がこれを購…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 そうすると、これは随意契約でなくて、競争であるわけです ね。これには随意契約とある。而も、前後八回同一人物から随意契約によつて購入した。而も、こういうようないわゆる高価なもの、それから必要以上に品物を購入したと、こういうことですが、今の御答弁ではちよつと納得がし難い。どういう内容なんですか。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 この場合は幾人であつたか。この随意契約で同一人が八回に亘つておる、八回とも同一人物であるということは、これは常識上今のような御答弁では、非常に納得が困難な問題になりますが、そう点どういうことになりますか。何人であるか、今何か漠然としておつたが、栗田某以外に何人であつたか、名前までわかつておれば、これは後ほどやはり資料として御提出を求めておく。何月何日に何某に、つまり随意契約というのですから、それぞれ通知したか、それからなぜ…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 どうも奇怪な答弁で、そんな馬鹿々々しいことはあり得ないはずです。まあこういう問題には、今日の造船のリベートというものが必ず裏付けられているということになるわけなんです。随意契約というものは、いわゆる字の通り情実契約なんです、本人との間に……。今三人なり四人なりを呼んで随意契約をしたと言うが、その真偽のほどはわからん。あなたの言つているようなことでありますれば、それじや随意契約じやないのです。三人呼んでそこで入札するなら、こ…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 今答弁を求めている、何をしているのですか。今日は郵政局長、監察局長、経理局長、資材部長、建築部長、皆来ておる。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 今の御答弁は、私のほうの質疑しておるところの要点の一部分ではあるが、主眼点ではない。随意契約と公入札という問題について、如何にもその結果が不可解である。同一人物が八回に亙つて、そうしてつまり相対の契約をしたと言われる。それから先刻の御答弁では、誰か一これも漠然とした答弁で、真実とは受取り難いのであるが、二人か三人に一応やらしたのだ、そうしたところが八回とも同一人物に落ちたのだと、こういうことなんです。これも真偽は、今のよう…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 それでは郵政当局からこの二つの八百八十五、八百八十六はどういう随意契約であつたか公入札であつたか、その点を明らかにして頂きたい。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 それでは前に答弁された資材部長ですか、それと違うのです。三つか何かでやつたのだ、今のあなたの答弁ではほかになかつたから、これにやつたのだ、どつちが事実なのか。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○平林太一君 議事進行について。極めて郵政当局の本日の答弁についてはあいまい模糊としておつて、誠に真実を穿ち得ないものがあります。同時にこれは郵政省内部における単にここに現われておる只今審議されておる事態は極く一少部分に過ぎない。潜在せるものに重大な経理上のいわゆる不正不当事項があるということが予想されるわけなんです。委員長におかれましては、これは各委員の御意見も徴して、私としましては本日はこの程度にされまして、改めて郵政当事者の委員長…
第19回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 この際、開銀総裁小林君に今回の造船融資に関連してお尋ねをしたいのでありますが、前提として申上げますことは、この造船融資の決定というものは、又、貸付の当事者であります者は開銀総裁でありますことは、極めて明白であります。そこで第一にお尋ねをいたしたいと思いますことは、小林君が開銀総裁に御就任に相成りましたのは何年何月でありましたか。それを第一に伺いたいと思います。