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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由党1952/07/31

13参議院 外務・法務連合委員会 第6号

○平林太一君 よろしうございます。それですから私は本当の自身といたしまして、私は而もこの問題に対しましては今日急に思い立つたものじやない。私は今期国会出初めから終始一貫いたしましてこの問題に対しましてはあれをいたしておる次第でありますからその点私はこれは強く申上げることができるのでありますから、どうぞそのように一つ願いたいと思う。併しこれに対しましては私は与党である、又同志同僚である外務大臣岡崎君に対しまして答弁を求めることは甚だ忍びが…

自由党1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○平林太一君 この請願に対しましては、私自身紹介議員の一人に相成つておりますので、この際どうぞ只今の請願の趣旨に対しまして、同情ある御審議を煩しまして、御採択を速かにして頂きたいということをお願いをいたす次第であります。

自由党1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○平林太一君 呉の問題について政務次官にお尋ねをいたしたいのですが、英連邦軍に対する国連協定でありますか、いわゆる世に言う奥村ポンド協定と伝えられておりますが、この際承わりたいと思います。

自由党1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○平林太一君 請願の各項目に対しては、政府は十分これを今後実際の上にその趣旨の貫徹できるように、一つ十分の力を下されることは当然のことと思いますが、例えばこれは我々協定内のことと見ておるのですが、いわゆる個人関係の接収施設及び土地、地域等の返還に対しましては、これは改めて双方の契約によつてこれは継続されるというような話でありますが、何か圧力を以て個人の所有者の意思でないものを行うということになりますると、実際は有名無実になりますから、こ…

自由党1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○平林太一君 只今非常に具体的な御答弁を願い、私も非常に了承いたすのでありますが、本問題に対しましては、所有者の意思に対しまして、できるだけ只今あなた言われたようにその意思を尊重して、何か圧力のために行き過ぎたものを行うというようなことのないように一つ願いたいと思います。先方としてもそういうことは非常に考えておるようでありますから、余り外務省のほうといたしまして、土地の所有者の意思を軽視するようなことのないように十分にお進め願いたいと思…

自由党1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○平林太一君 只今のお話でありますが、常識的に考えて、国連軍がいわゆる一つの行動を必要とするということは、当然例を朝鮮の事態にとつて見ますとわかりますように、戦争という表現ができると思いますが、そういうことに対して国連軍が我が日本に駐留することが必要であるということによつてこれが発生するわけでありますが、そうしますと、国連軍が行動をするということが必要のなくなつたときは国連軍があそこに駐留することを必要としなくなるということを前提と考え…

自由党1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○平林太君 そうすると、協定の中には、そういうことが一つの項目なり、条文として現われて来るものであるかどうか、それは極めて大切だと思うのであります。その点如何ですか。

自由党1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○平林太一君 その点は私も後日いずれ改めていたしたいと思いますが、今日は当該地区であり、方である呉市民としては、その点このことの見通しの如何によりまして、それぞれ今後の呉市の行き方、方向に対して大きな計画なりをそれは予定付けられるものでありますから、その点は一つ呉市長とも十分に外務省は連絡をとられまして、呉市の将来に対してこれが誤りのないような方向を十分お示し願いたい、その点将来ともそれに関連して申すのでありますが、この協定に当りまして…

自由党1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○平林太一君 今次官から言われておりますことは、感覚が非常にどうも抽象的のお話でありますが、こちらからいたしますれば、これくらいのことは、お引受をいたしましたという、外務委員会に対しましても一つそれくらいの御決意があつて然るべきものと思います。すでに先の行政協定などにおきましても、裁判権の問題は、国民の非常な関心を集めまして、同時に非常に不満の意を表され、折角成功したかの条約の条項に対しましても、この問題が何かその効果を非常に弱めたとい…

自由党1952/07/05

13参議院 本会議 第63号

○平林太一君 外務委員長報告に相成りましたインドとの平和條約の締結について承認を求めるの件に関し、ここに自由党を代表し、賛成の討論、意見を述べるものであります。 賛成の基本的理由たるべき本條約の特質とするところは、過ぐる六月三日、先にインド側の最終草案に対し、我が外務省と在京インド大使館との間に通常の外交経路による交渉が行われた。その結果両国当事者間に、極めて円満、急速裡に意見の一致を見るに至り、従いまして講和会議を開催する等の必要がな…

自由党1952/06/28

13参議院 外務委員会 第45号

○平林太一君 本条約に対しまして自由党を代表して(「採決」と呼ぶものあり)賛成の意を表するものであります。 賛成の基本的理由となるべき本条約の特質とするところは、過ぐる六月三日、インド側の最終的本条約草案に対しまして、我が外務省と在京インド大使館との間に通常の外交経路による交渉が行なわれました結果、極めて円満なる意見の一致をみたのであります。従いまして講和会議を特に開催する等の煩項の必要を認むることなくして、六月九日両国全権の間に調印が…

自由党1952/06/26

13参議院 外務委員会 第43号

○平林太一君 この際項目を提示いたしまして、質疑を一括して申述べたいと存じます。どうぞそのお心組で順次御答弁を煩わしたいのであります。 第一に申述べたいと存じますことは、只今委員長より三条約に対しての質疑というお話がありましたが、当然それにも相関連いたしまして、当面緊急の問題として質問をいたしたいところを先ず以て先に申上げたいと思います。 国連軍は、今回休戦会談進行中の現在におきまして、何故に水豊発電所を爆撃したか、国民等しくその内容を…

自由党1952/06/18

13参議院 外務委員会 第42号

○平林太一君 この漁業条約に対しましては、すでに回を重ねることしばしばに及びまして、只今兼岩君からは誠に剴切なる御意見の御発表がありましたことを私どもは了といたしますが、同君の御意見に対しましては、大体結論に達せられて、政府に対しまする警告に只今進まれておるようであります。でありますから、兼岩君はここ数回御欠席に相成つておるのでありますが、それらを勘案いたされまして、この兼岩君の極めて識見高邁なる御警告は、本委員会の討論の場合或いは本会…

自由党1952/06/18

13参議院 外務委員会 第42号

○平林太一君 只今兼岩君、私の議事進行に対する発言に対しまして欠席をいたしておつたから考えてもいいというようなお漏らしがありましたが、それに対しまして曾祢君からはなお質疑の用意があるとの御発言がありましたのでありますが、この際只今の状況は、兼岩君と外務大臣との間に質疑応答をいたしており、大臣におきましては今のような御発言がありましたので、これにより停頓をいたしたのでありますが、兼岩君もお待ちになつておるというのでありますが、これをこのま…

自由党1952/06/18

13参議院 外務委員会 第42号

○平林太一君 只今委員長がお進めになりました内容は、漁業条約はこの程度にして日華条約にということで誠に私は妥当だと思います。殊に日華、日印両条約は極めて審議の対象として重大性を持つておりますので、それに進んで行かなければならないと思うのでありますが、それにつきましても只今曾祢君におかれましての質疑はこの程度というお話でありましたが、でき得ればこの際、兼岩君も先刻のままでありまするが、いずれ兼岩君といたしましてはその御趣意を十分にこれを御…

自由党1952/06/18

13参議院 外務委員会 第42号

○平林太一君 外務大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、その一八九五年我が国の明治二十八年の下関条約を私は回顧いたしまして、この際本条約に関連をいたしまする一項につきまして政府の所信を承わりたいと思います。御承知のように今回の条約の前提となつておりまする一九四三年のカイロ宣言のこの条項のなかにこういうふうに書いてあるのであります。台湾及び澎湖島は日本が清国から盗取したのである。盗み取つたものである。こう言うのでありますが、これにつきま…

自由党1952/06/18

13参議院 外務委員会 第42号

○平林太一君 只今ポツダム宣言に対しまする、この盗取に対しまする取扱い方に対しましては、私も大臣と同様の意見でやぶさかでないものであります。当時の事情といたしまして……。併し今回のこの日華条約の締結に当りましては、私はその当該者でありまするいわゆる中華民国、いわゆる国民政府とのこの条約であり、又話合いであり取極めであるのでありますから、当然今回の条約におきましては私は日本が破れたといえども、我が日本のこの精神、いわゆる我が日本の持つてお…

自由党1952/06/18

13参議院 外務委員会 第42号

○平林太一君 只今のお話は外務大臣としての立場であり、又政府の立場として私もその点をお聞き取りをいたしておきります。併し私といたしましてはこの際申上げたいと思いますことは、いわゆる下関条約におきまして、これは条約の上におきましていわゆる両国の間に締結、取極めをいたされました極めて公明正大なるものであります。然るにもかかわらず、カイロ宣言におきましてかような盗取というような字句をこれらの関係国が使用した、或いは奪取というような言葉も書かれ…

自由党1952/06/17

13参議院 外務委員会 第41号

○平林太一君 議題に入るに際しまして、委員長にソ連抑留者の問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、そのように願いたいと思います。ソ連の抑留問題に対しましては、高良とみ君の情報がたまたま入りましたので、私自身といたしましては実は多大の関心をもつておりますが、抑留者の問題につきましてはそうあるべきことを、高良情報がそういうことが事実であることを願つたのでありますが、又同時にこのことは今日大体三十六万人と伝えられておりますが、この未帰還者…

自由党1952/06/17

13参議院 外務委員会 第41号

○平林太一君 ちよつと一つ、只今外務大臣から非常に誠意のある、又今後の問題に対しまして具体的にこの処置に対しまする考えの披瀝がありましたので、私非常にこの大臣の御苦心に対しましてこの際は感謝いたします。どうか只今お話になりましたような何を通じまして、この未帰還者の問題に対しまして十分なる一つ御処置を願うと同時に、これが速かなる成果が実現せられることを深く希望を申上げまして、又一段の政府の御努力を要請しておきたいと思います。 ——————…