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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由党1952/03/13

13参議院 外務委員会 第12号

○平林太一君 私は兼岩君から委員長に対しまして発言せられております御趣旨でありますが、前回の委員会におきまして、私はこの委員会が一つの議決のような形式を以ちまして、政府に対してこの旅券の問題に対して何か支持するようなことを訂正することは甚だ面白くない、従つてそういうことはすべきものじやないということを申述べておいたのでありますが、理事会におきましての結果は、私伺つておりませんので承知いたしていないのであります。理事会も私は恐らくそういう…

自由党1952/03/13

13参議院 外務委員会 第12号

○平林太一君 只今吉川君から私の発言に対する御発言がされたのでございますが、何か法治国の何として非常にそういうことを尊重しないということでありますが、私といたしましては、法治国の国民といたしまして、この法律を最も尊重するというところの気持におきましては、遥かに吉川君より高いものを持つておりますから、(笑声)そういう点だけを申上げでおく次第であります。

自由党1952/03/12

13参議院 外務委員会 第11号

○平林太一君 神川参考人に質問したいのですが、行政協定に対する考え方でありますが、その前に参考人の御意思を伺いたいと思いますことは、安全保障條約を米国が政府との間に締結いたしたこの安保條約に対しましては、どのように参考人はお考えになりますか、それを伺いたい。

自由党1952/03/12

13参議院 外務委員会 第11号

○平林太一君 いやいや、安保條約……。

自由党1952/03/12

13参議院 外務委員会 第11号

○平林太一君 それから行政協定に対する参考人の御意見を承わりましたが、只今安保條約の御見解を承わりまして、私のほうでは肯けるものがあつた次第です。 第二点は、義務の問題、これは北大西洋條約を御引例になりましてアメリカは全然義務を負つていないというお話でありました。従つて今回の行政協定においても同様の見解をお出しになつておると思われるのでありますが、義務というものの現し方と申しますか、こういうものはどういうものを称して義務としておられるの…

自由党1952/03/12

13参議院 外務委員会 第11号

○平林太一君 実は義務というお話でありますが、その義務を形の上にこういうものが義務である。それでこの現した方を一つお洩しを願いまして、こういうものをアメリカが負わないのだということを一、二承わりますれば大変参考になると思います。これは全体の表現であるか、具体的な事実としての引例を挙げて頂ければ大変参考になると思います。例えばどういうことが義務になるのか、それを米国が負わないんだ、当然これこれの義務は米国は負うべきものである。併し或る場合…

自由党1952/03/12

13参議院 外務委員会 第11号

○平林太一君 次にお尋ねいたしたいと思いますことは、例えば参考人のお話は、特定なる治外法権乃至裁判管轄権の問題をお挙げになりましてのお話であるのでありますが、それよりも遙かに大きな犠牲とか或いは責務、これをつき詰めて申せば大きな義務というようにも考えられるのでありますが、今度の場合、行政協定によりましてアメリカが日本に駐留をする。そうして取りあえず相当、我が方といたしましては御承知の通り六百五十億の防衛費を只今審議いたしておるのでありま…

自由党1952/03/12

13参議院 外務委員会 第11号

○平林太一君 いや、結論ですから……。只今よくお話を承わりましたが、併し見解の相違と申しますか、参考人と私との間には根抵において全く相異つた見解であるのでありますが、今人道的なというお話がありましたが、共産主義と自由主義との差は、いわゆる自由主義に人道主義があつて、共産主義には人道がないというところに非常な私は間隔があるのだと思うのであります。で、私は見方の相違がありますことは当然のことと思うのであります。いずれ又機会を得まして一つ参考…

自由党1952/03/07

13参議院 外務委員会 第10号

○平林太一君 この際私からこの問題について極めて簡單に政府に申上げておきたいと思います。私の考えておりますことを申上げますれば、この問題は我が国の今後における動向を内外に表示する極めて大きな問題であるということを非常に考えます。でありますから鋭意愼重なる態度を以て、要は一特定の、或いは一部分の者の利害ということで考えることを避けて、国家全体の見地に立つて間違いのない措置を講ぜられたいということを要望いたしておくものであります。

自由党1952/03/05

13参議院 予算委員会 第15号

○平林太一君 ちよつとお尋ねしたいのですが、御承知のように明年度におきまして政府が財政資金といたしまして、或いは投資といたしまして内政費の六千四百九十四億円というこの総合額は、財政資金といたしまして投資いたしておりますものが千百八十五億円、この内訳に対しましては日本開発銀行が百七十億円、日本輸出入銀行が七十六億円、国民金融公庫が五十億円、住宅金融公庫に百五十億円、農林漁業資金金融特別会計べ二百億円、電力開発資金へ三百六十億円、趣船資金べ…

自由党1952/03/05

13参議院 予算委員会 第15号

○平林太一君 只今大要を承わりまして了承いたしたのでありますが、最後にお話になりました、市中銀行が、殊に東京に本店を持ちまする地方支店が、この地方の資金を非常に吸收しまして、そうして本店にこれを完全送金しておるというようなことは、非常に地方の財政の、殊に地方民の生活、経済の上に非常にこれは悪い影響をもたらしておりますので、銀行に対しまする今後の経営の処置に対しましても、国といたしましては何かこれらに対する一つの方法を講ずるにあらざれば、…

自由党1952/03/04

13参議院 外務委員会 第8号

○平林太一君 法律の問題について只今質疑応答がありましたが、この際岡崎君にお尋ねいたしたいと思いますが、今対象になつておりまする相手国、それは現在講和條約を締結いたしていない国である。従つて我がほうといたしましては、この相手国に対しましては、ソ連があるわけですが、何らの権限、権利というものは我がほうに存在していないと、(「インドだつてそうだ」と呼ぶ者あり)それからそういう事態の下に、然らばこちらの法律がやはりその国に適用をされるという関…

自由党1952/03/04

13参議院 外務委員会 第8号

○平林太一君 私のこの際申述べたいと思いますことは、やはり今御答弁になりました事柄は極めて重大だ一思います。でありますから、この旅券の問題に対しましては十分愼重な態度を以て、要は我が国の将来の方向に誤りのない処置をとられるということを要望して置きます。

自由党1952/02/27

13参議院 予算委員会 第12号

○平林太一君 国家地方警察予算について一応質問しておきたいと思います。要求総額百八十六億八千六百余万円で、二十六年度予算の百五十八億余万円に比較いたしまして二十八億八千七百余万円が昨年度より増になつております。国警が当初この要求を財政当局に対していたしたのとこの総額が一致しておるかどうか。恐らく常識を以て判断をいたしますれば、これより遥かに多いものを要求したるにあらざるやと察するのでありまするが、財政当局の査定によつてこれが減額をせられ…

自由党1952/02/27

13参議院 予算委員会 第12号

○平林太一君 只今極めて正直にお話しに相成つたのでありまするが、そうしますと当初の要求額は三百億を必要といたした。これは別に初めから山をかけて必要ならざるものを必要として計上いたしたのじやないことは明らかであると思います。そうするとこの差引百二十億内外というものが、当初の国警の昭和二十七年度における職務遂行のためにそれぞれの予算とすることがなすこと能わざるの事態に立至つたということになるのであります。そのうちのどのようなものがこの減額を…

自由党1952/02/27

13参議院 予算委員会 第12号

○平林太一君 只今大体の大要はそれによつて了承をいたしたのであります。いずれ、参考或いは資料として聽取いたしたのでありますから、今後これに対する考えをいたしたいと思います。先刻山田委員も御心配になつておられた通り、極めてこの超短波装備の施設は非常に大切であるということでありますから、いずれ詳細を後の機会に十分検討いたしたいと思います。それにつけても、この際只今御説明に相成りました事柄に対する具体的なそれぞれの項目を極めて私は必要といたし…

自由党1952/02/27

13参議院 予算委員会 第12号

○平林太一君 なおこの際申述べておきたいと思いますことは、先ほど平和運動の問題に対して岩間君から御心配に相成るお話がありました。又憲法を守るべきものであるということを縷々述べられたのであります。私も同感の意を表するのであります。この際当局にこの点をよく質しておきたいと思いますことは、要するに平和運動は、その名目の明文のごとく国家の平和を護持するということが目的であり意図するものである。従つてこの運動に参加するそれぞれの国民は、ひたすら国…

自由党1952/02/27

13参議院 予算委員会 第12号

○平林太一君 只今お話がありまして、私も傾聽をいたしました。この議場は極めて各方面各角度から何ものにも拘束されないところの立場を以て、ひたすら願うところは国家の安寧秩序の維持、平和を守るということでありますから、そのためにいたす発言の概要に対しては、只今何か私の意見に対して、当局の質問に対してお話がありましたが、それは私と当局との間に交されたるいわゆる意見の交流、交換である。それに対して別の第三者がこれを掣肘し、拘束するということは、や…

自由党1952/02/26

13参議院 外務委員会 第6号

○平林太一君 今兼岩君から議事の進行に対して一応休憩してというお話でありますが、この兼岩君のお述べになつておりますお心持は非常に本委員会の審議を重大視せられておるという気持で言われたと思うのでありますが、それにつきましては、やはり大臣が折角御出席になつたのでありますから、我々委員といたしましては、昔の武士が非常に重大なものに備えるときに腹が減つてもひもじうないというような決意を示してやられたことも併せ勘案しまして、この際少々お腹が空いて…

自由党1952/02/26

13参議院 外務委員会 第6号

○平林太一君 只今原爆の話が出ましたので、私はこの際、私のこれに対する見解を申述べておくことを必要と思いますから申上げます。行政協定によつて我が国土を外部の侵略、脅威から守るために、実はみずからの自立、自主によつて果すことを望んでやまないのであります。併しながらその国力か今日ない、その際むしろこれは私から申せば幸いと申して差支えないと思う、いわゆる集団防衛による国連のこの方針によつて、これが力のない我が国が集団の力によつて外部の脅威、侵…