平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○平林太一君 その点は只今の御答弁によりましてこの程度に本日はいたしておきたいと思いますが、併しながらこのことは今お話になりましたような内容の中には、極めて漠然たるものが、非常に解しかねる点が多々あるのであります。主管大臣の指示を受けるなり又意見を求めましてこの一定の時期ということはおよそ方針をきめて、そうしてそれまでに只今お話になりましたような愼重を期するということに対しまして遺憾のない取計らいをするという方向に出られるようにこの際希…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○平林太一君 只今の御答弁の結論は公聽会はこれを開くということをお話になつたということに、こちらはそのように判断して差支えありませんか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○平林太一君 只今お話の内容では公聽会に対しまする何か取扱が、いわゆる定められたる法律によつて開くべき場合もあり、開くべからざる場合もあるということを織交せてお話になつたようでありますが、私の質さんといたしておりますことは、この際この実施に当つての決定に当つて、いわゆる標準方式決定に当つては公聽会を開くべきものである、こういうことをこちらから要望いたしておるのでありますが、これに対しまして開くことにする、或いは然らずということを明瞭にし…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○平林太一君 この点十分に一つ大いに民主的な立場において、いわゆる民意を大いにこの際顯現発揚せしめて、これが実施に当つて遺憾なき措置をこの際重ねて要望いたしておきます。
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○平林太一君 先刻来山田委員及び政府との質疑応答を伺つておりましても非常に思われることでありますが、実施に当つての結局具体的なこととしていわゆる技術的に非常にこれが重要になつて来るわけでありますが、例えば、マイクロ・ウエーブのごときものが非常に重要な存在乃至使命に相成つて来ることが想察されますが、このマイクロ・ウエーヴは国内産と無論外国産とあることと思いますが、国内でこれは完全なものができるものであるかどうか、これは一つ次官にお尋ねいた…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○平林太一君 そうすると、この実施に当つては、外国製のものと、内地製のものと、どちらをとるべきか、又この取扱については、これは参考までに私から今日伺つておくわけでありますが、これは実施に当つて、完全な実施をする上において、どちらが妥当かということを一つ承わりたい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○平林太一君 関連質問……。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○平林太一君 通告しなくちやいけないですか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○平林太一君 法務総裁に……。この質疑をどういうふうに扱うかということは、私がこれから申上げる結果によりますが、兼岩君と法務総裁との間に質疑の展開されましたいわゆる小笠原、琉球に対しまする主権の性格に対してのお話でありますが、この際、私は極めて明かにこれはいたしておくべきことと信じまするので、あえて私の見解をこれに申述べる必要をここに感じた次第であります。私の考えからいたしますると、法務総裁、兼岩君、両君とも非常に御熱心の余りにこれを非…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○平林太一君 大分條項があとになりまして恐縮いたしております。第二條の(b)項、(c)項、(b)項の「日本国は、台湾及び澎湖諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。」、(c)項の「日本国は、千島列島並びに日本国が千九百五年九月五日のポーツマス條約の結果として主権を獲得した樺太の一部及びこれに近接する諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。」、これは前者の場合と後者の場合とは頗る性格の違いますことを発見せざるを得な…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○平林太一君 只今政務次官の御答弁極めて当を得ておりまして、私も誠に意を強ういたした次第であります。改めて申すまでもなく歯舞、色丹の両島は明らかに日本領であります。第二は、琉球、沖繩の信託統治とされて問題となつておりますることでありますが、主権は我が方にあるということを明らかに米国におきまして、国会開会のこの際に米国朝野の特に輿論として発表したということに対しましては、我が方は今後この琉球、小笠原の両島に対する、関係諸島に対する主権とい…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○平林太一君 只今吉川君から縷々御意見がありました。その趣旨は議事運営に対する権威に対しての御意見であります。従いまして私はこの機会に私の意見を申述べて、委員としての責任を果すこと極めてこれは大切であると、こう思いますので申上げたいと思います。 先ず第一に、この理事会においてきめられたことを、それを委員会において尽さなければならないということについて考えるに、私は委員長の下に我我委員が理事会を構成いたしました目的といたしますものは、いわ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○平林太一君 只今吉川君から大分私に対しましてお話がありましたが、いわゆる世の中には随分変つた人もありますので、いわゆる牽強附会の説を立てて殊更に弁を弄しまして、(笑声)そうして世の中の秩序、制度というものを常に破壊して行こうというような人が世の中にあるものであります。たまたま例外というものはありますが……。それでありますから、私は吉川君のお話になりましたことは、全く日本国民中の例外的な存在といたしまして、(笑声)歯牙にかけない(「珍例…
第12回 参議院 電気通信委員会 第6号
○平林太一君 今回の電信電話料金の値上げに対する改正法律に伴いまする予算の内容につきまして、只今三橋君から非常に適切妥当のお話がありましたので、私も実は非常に同感いたすものであります。その意味において申上げるのでありますが、併しそれはこの予算に対しまして非常に同情あり又理解を持ちまして、如何にすればこの予算の内容が事業の進展に寄与するかということを眼目に置かれましてお話になられたことと私は承知いたします。大いに一つ大臣初め当局はこの点を…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○平林太一君 質疑に先立ちまして、本條約に関連をいたします事柄といたしまして、一言申述べておきたいと存じます。 今次大戰において祖国のためにみずからの身命を捧げられた人々、即ち戰争犠牲者の処置についてであります。終戰以来六年を経過いたしまして、今や我が国が主権を回復し、世界平和を念願する国際社会の一員として返り咲く日を目前にいたしまして、我々国民のすべての胸中を去来いたしますものは、これら痛ましき同胞への限りなき感慨であります。私はこの…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○平林太一君 只今総理より極めて慎重なる御答弁を伺いまして、私自身ひとり胸を打たるるのみにとどまりませず、全国民その胸中を同じういたしておるものと存ずる次第であります。何とぞ只今の御趣旨を深く、我々はその具体処理につきましても、今後このことに対しまして、愼重なる政府の御処置を通じまして、私の申述べました衷情が生きて参るように相成りますことを、ひたすら念願してやまない次第であります。 これより質疑の内容に入りたいと思います。すでに両院の本…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○平林太一君 極めて複雑困難と見られまする賠償の問題に対しまして、総理が並々ならぬ労苦をいたされておりますることを、只今の御答弁によりまして深く了承いたしました次第であります。これ以上申上げますことは、いずれ逐條審議等に譲るのでありまするが、要は極めて我が国といたしましては、現実に迫る重大なる問題でありまするが故に、この上は国際的正義人道の上に高き基盤を求めまして、妥当な結果に結果付けられることを望んで止まない次第であります。 ただこの…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○平林太一君 只今総理の御答弁を伺いまして、私自身ひそかに肯くものがありますことをこの際申述べておきます。併しそれと相反しまして、御意見に対しましては、必ずしもその通りでないことも考えられる節々があるのでありますが、いずれこれは後の機会にいたしたいと思います。 最後に申述べたいと存じますことは、日米安全保障條約に対することであります。この際私はすでにこの問題におきましては、衆議院の條約委員会におきまして、行政協定等の重大なることにつきま…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○平林太一君 只今総理より私の希望並びに意見に対しまして御開陳がありました。私も誠に同感の意を表する次第であります。今後本日の総理の御開陳によりまして、全国民は安全保障條約に対しまする心構えを十分にすることができると深く信ずる次第であります。誠に我が国のこの條約に対する態度の上に幸慶をもたらしたと信じて疑わざる次第であります。爾余の問題はいずれ逐條審議に譲りまして、本日はこの程度にとどめたいと思います。 最後に委員長大隈信幸君が私の発言…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第2号
○平林太一君 今委員長が特に兼岩君の御意見に対して御発言というような形でありますから、殊更これを私から申上げるということじやありませんか、私の見解をこれに対して述べておきたいと思います。御承知のように兼岩君の御趣旨は、言論の自由に対して委員会がいわゆる制約をするような程度にまでいたすべきである、こういうのでありますが、私どもの考えでは兼岩君のお立場は、お立場の上でそのような話がありますことは、無理からぬことであるとも拜察をいたしますが、…