平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 私はこの際、専売事業の労使紛争についての決議案を提案いたしたいと思います。 ただいま専売公社の総裁と一問一答をやりましたけれども、専売公社当局も調停案に示されたものを受諾しております。ただ諸般の情勢がととのわないために紛争の解決がおくれておるというお答えがあったのでありますけれども、元来調停というものは、労使双方がこれを尊重して紛争がすみやかに解決される、そうして専売公社は国家の歳入面において重大な責任を負うておるときであり…
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 大蔵大臣に私の方からも注文を出しておきます。ただいま杉山委員が言われたのと少し角度が違います。ただ先般来、専売公社の総裁に当委員会においで願って、街頭から新生やバットが姿を消していることについての理由をいろいろお伺いしたわけなんです。専売公社当局の答弁は、主たる原因は、新生が大へん全販売量に多数の割合を占めておるためにその原材料が足りないのだ。主たる理由はそこにあるという御説明があって、委員会を少し煙にまいた。しかし主たる理…
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 今の問題は、棒委員のお話の通り、将来に留保しておきますけれども、この際、総裁に対して希望だけ申し上げておきます。先般来のお話を聞いておりますというと、来年度、あるいは今後専売公社のたばこの販売政策は「いこい」を重点に販売をしていく、そうして新生、バットもまあ続けて販売するのだけれども、なるべく「いこい」を国民に買ってもらうようなことで益金を確保していくというお話のように聞いたわけです。しかし、私は、この二、三回総裁においで願…
第25回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林剛君 今お話しになっていますけれども、二つの問題点があるんですよ。一つは、葉タバコの材料について、さっき椿委員が心配をされたように、あなたの説明だと、何年か後には新生やバットの材料がなくなっちまうことになるんでしょう。それにもかかわらず、専売公社の葉タバコの耕作面積の中においては、必ずしも下級たばこの産地がどんどんふえていくというような政策がとられず、全般的に減反の方向にいっておる。そういうことになれば、昨日来から総裁の方から新生…
第25回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林剛君 今総裁のお答えになった中で、ちょっと気にかかるところがあるから、御注意だけ申し上げておきたいと思います。 販売規制をやっているかやっていないかについては、昨日来からの答弁で、実態というものはわかりました。総裁としてはなかなか自分で口に出して言うことはできないのはわかってます。しかし監理官の答弁の中にもうかがい知れるように、「いこい」が順調になるまでは、新生、バットの販売についてもある程度「いこい」を奨励するというような政策を…
第25回 参議院 大蔵委員会 第6号
○平林剛君 資料の要求だけしておきますが、提案者というよりも政府の方から出してもらいたいと思っておりますが、最近の租税収入の状況、特に自然増がわかるようなものを委員会に提出していただきたいと思います、来年三月末までの推定を含めて。
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 きょうは一万円紙幣の問題で大蔵大臣に質疑がありましたが、おいでになりませんから、初めに大衆たばこの販売制限政策に関して専売公社総裁に若干お尋ねをしたいと思います。 最近たばこの小売屋さんから新生やバットなどのいわゆる下級品が姿を消しておる、特に地方へ参りますと、一般の国民層が新生を買いにきても新生がない。そこで仕方ないから「いこい」や光を買って帰る。そういう買い方ができない人はそのまま帰ってしまう。このことから、多くたばこを…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 今の総裁のお話によりますと、新生やバットなど下級品たばこが減少しておるというのは、新生を求める国民の層が増大をしてきて、下級たばこの原料葉たばこが不足をしておる。だから今日のように店頭からたばこが少いというふうに聞こえたのですが、私はもう一つ理由があるのじゃないかと思うのです。それは、ことし昭和三十一年度の販売予算の目標が消費税を含めて千五百二十五億円ある。通常の販売努力によってはこれが困難であるから、下級たばこの販売操作に…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 その点は私はちょっと総裁は率直なお答えをしていると思わない。いずれこのことは、私は休会にでもなれば専売事業の実態ということを調査をしたいという希望が各委員の中にもありますから、専売公社の在庫その他についても、やはり今、総裁がお答えになったのが主たる原因であるのか、それとも専売益金目標が達成できないために今の販売制限をやっているかということが明らかになってくると思うのです。どうも総裁の答えは私は率直に受け取ることのできないのが…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 この数字についてはまた別の機会に明らかにしますが、私は専売公社の総裁としては、やはり国民が求めているたばこについて、できるだけサービスをして、その要望にこたえるという態度を持ってもらいたい、こう思っているわけであります。もちろん、専売公社の目標は、もう一つ専売益金を確保するという至上命令があることは私もよく承知をしておりますが、やはり政治あるいはこの専売益金を確保するやり方においても、常に大衆の要望にこたえて、サービスしなが…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 総裁、原料々々と言うけれども、私はその点ではむしろ本質的な問題は、専売益金の目標額にあると思っております。大体ことしの予算千五百二十五億円という目標自体においても、今の国民経済の実情からみて無理がある、こういうふうに理解をしておるわけであります。昭和九年ないし十一年の基準年度をとってみても、そのとき専売益金の目標というものは大体二億百万円であって、今の千五百二十五億円に比較をすると約七百三十一倍になっておる。当時の一般会計歳…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 重くないというお考えだけれども、この点、私はあとで指摘をします。しかし今端的な例として、たばこと酒が比較をされましたが、私はこれを簡単に比較すること自体に無理があると思うのです。なぜかといえば、酒の場合は景気がよくなってくればみんな飲むようになる。今日一般経済、これは国民生活とは別にして経済界が活況を呈してきておる。そうなると、消費生活の面が増大をするということは一応わかるわけでありますが、かりにそういう経済界が活況を呈した…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 私は、この三年連続して、二十九年が七十億円、三十年が五十五億円ですね、ことしもまた無理をしなけれで目標に達しないと、これはやはり専売益金の目標に無理があるのだと思っております。初め専売公社の予算を作定するときに無理があるから、結局あとでこういう、国民から非難を受けるような現状になってくるのだと、ことしの臨時税制調査会の効きを見ておりましても、さらに百億円ふやせという意見まで出てきておる。政府自体が一千億円減税をやるというので…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 その点は総裁のきぜんたる態度をお聞きしまして、当然のことだと思っております。去年もおととしも専売益金が予算の目標に達しない実情というものは、これ以上の益金の目標を高めることを許さないということでありますから、臨時税制調査会に対しても最後までそういう考えでもって公社の最高責任者としての態度を持してもらいたいと思うのであります。ただ臨時税制調査会の言い分通りにしますというと、きょう私が問題にいたしましたような新生、バットの販売規…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 あなたのお考えだと、ちっとも国民の迷惑ということは考えていないように聞えるわけなんです。あなたは努力をする、改善のために努力をすると言われるけれども、今の措置をとらなければ、努力をするというのは、それは、から口約になってしまうじゃありませんか。私は現実にそういう事態が来年まで続かざるを得ないというふうに思いますけれどもね……、だから今の総裁のようなお考えであれば、今、国民が新生やバットを求めてこれを増配してくれという要望にこ…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 大体時間も二時になりますから、いずれ大蔵大臣もお見えになるから、私は結論を端折りますけれども、きょう申し上げたように、総裁は大衆たばこの増配について大いに努力をしてもらいたい。もう一つは、専売公社の予算目標について、公社だけで考えるわけにはいきません。これは国会全体、ここに出席の大蔵委員、与野党の各議員が再検討をしなければならぬ問題でありますから、公社だけの責任ではないかもしれません。しかしここ例年七十五億、五十億というふう…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 私はまあ今度は新生、バットが町に姿を消しているということは一般の国民層の率直な声を代弁をしたわけであります。特にこれらのことについては総裁としては自分の立場がありまして、専売益金確保の至上命令のために苦しいところもあるが、実際に仕事に携わっている職員自体についてはなおこういうことがよくわかっておるわけであります。そういう意味で、一面専売益金の目標を下げるということも大事なことでありますが、経営自体についてどこかに欠陥がないか…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 そういうお考えがあるならば、ぜひ私は近い将来において、これを国鉄がとられたような制度についても真剣に検討してもらいたいのです。 また同時に、私は疑問に思っておりますのは、今の日本専売公社法の第九条ですか、これに専売事業審議会が設けられる規定が定めてあります。この委員の構成については、法律で明らかなように、タバコを耕作している者、あるいは職員を代表する者、それらが参加をして専売事業の運営について、今あなたがお話になったような目…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 不便を感じていないかもしれないけれども、そのこと自体がいろいろまた私が指摘いたしたようなものになっていないとは言えないわけでありまして、ここはやはり多くの人の意見を聞き入れて、ぜひこの運営についても、法律の目指すところについてなるべく近いように努力をするというのが本当です。私はあなたが不便を感じるか感じないかということを聞いたわけじゃないのです。むしろいろいろな方面の意見を含めてやるというなら、職員の意向もタバコを耕作する者…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 この問題はまだほかにも制度自体については議論がありますから、きょうはその話にはいきません。ただ年末において、これから専売公社にしても益金確保のためにはいろいろ工夫しなければならぬ時期が来ている。特に先ほど指摘いたしましたように、専売益金を確保するためにはいろいろ無理をなさっているときであります。それだけにこの年末においては公社としても、国家の要請にこたえて益金確保については最善の努力をなさる時期だと私は思うのであります。この…