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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 私は先ほど要求いたしました四大証券の名義貸しの金額、元本、配当所得の額は、わかりませんでは通らない。それについては別に提出されるよう、要求しておきますから……私の得ている情報によりますと、これは約三百億円くらいある。そこでこの法律の第六十一条の文面で大へんわからないのは、「左に掲げる者は、命令の定めるところにより、」と、こう書いてある。それから第六十一条の二項におきましても中ごろに、「命令の定めるところにより、」云々と書いて…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 経緯については今お話のことを信じましょう。しかし一体、支払調書を出すところの基準額を幾らにするか、これはこの法律によっては少しも明らかでありません。一体、支払調書を出す限度をどの辺に定めようとしているのか、これを一つお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 大蔵委員会 第10号

○平林剛君 今の栗山委員の資料要求のほかに、私少し補足しておきますが、北海道開発の五カ年計画、また先の国会で議論せられたときに、五カ年計画がしっかり立っていないのに、北海道開発公庫が発足したわけであります。それから九カ月たったわけでありますから、当然北海道開発に関する五カ年計画はこまかく立てられているものと思いますから、この際提出を願いたい。 同時に、栗山委員がお話になったように、東北地方の開発計画については、先回国会でも大へん批判のあ…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 この政府貸付金の償還に関して、ただいま御説明のような法律が提出をされたのでありますが、少し疑問に思いますのは、昨年度までは貸付金の償還の期限を延期してもらいたいという法律が出され、今回は大体借りたものは返すのだという建前に立って、この法律案が提出をされておるのであります。今までの国鉄の事情について私は詳しくはありませんけれども、印象としては今回の運賃法が改正をされる、それによって政府貸付金の償還についても誠意のあるところを示…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 私が昨年提出された法律の趣旨と今度の法律の趣旨が違うのではないかという疑問を出しましたのは、去年までは国鉄の再建計画がある程度立てられないと、この政府貸付金の償還についても見通しがなかった。見通しが立つまでは延期してもらわにゃ困る、こういう趣旨が含まれていたと思う。今回は額が僅かです。しかし五ヵ年間にわたって大体三十億円の貸付金を返すというのでありますから、ある程度計画を立てて、これだけは何とか返済できるという見通しが立った…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 運賃の改正が直接的な動機というわけではないことはわかりますけれども、しかし運賃を改正して、国鉄も相当増収になる、経済界も活況を呈するから多少の収入もあるだろうし、同時に運賃を値上げすれば、国鉄に収入が多くなるというのは当然のことであります。そういうときであるから、この際、国から借りたお金は返そう、返さないということでは相当に批判が生まれてきはしないかというような御見解もあって、今後はただ延ばしてくれというのではなくて、五ヵ年…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 政務次官がお答えになったから政務次官にちょっとお尋ねしますが、あなたが衆議院の大蔵委員会でお話しになった最初の言葉と今の御答弁は違うのです。あなたは横山委員の質問に対しまして、ざっくばらんなお答えをされたのを聞きました。結局、運賃を改正して、国鉄も相当増収になるという際に、国から借りたお金は返さないということだと批判の余地が生まれる、こういう政府としても苦しい立場があるので、この処置をとることに踏み切ったんだとお答えになって…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 まあ会議録に書いてあることでございますから、前後が違っておりましても、あなたは一度はそういう苦しい立場も御説明になったことは、記録で明らかなことでございますから、ここで議論しても仕方ないことでございます。しかし運賃の改正については、ここの議題ではありませんけれども、国民から相当反撃を受けていることは事実であります。そういう意味では、あなたも衆議院でお話になったように、なるべくならば運賃の値上げというものを少な目にして行くとい…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 私がこじつけているのか、政府の方がそこのところごまかして答えているのか、議論は別にしますが、政務次官に仮説の問題でお尋ねしますが、よろしいでしょうか。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 かりに今政府が御提出になっておる運賃法の改正ですね、これが国民から非常に総反撃を受けておる、先ほどの御説明によると、かりに運賃の引き上げをしなくても、今年は景気がいいし、経済が活況で、経費の節約で二百億円を越える黒字が出る、こういう御説明があったように、そういうことが知られてくると、運賃の値上げについてもかなり強い批判が生まれてくるのではないか、こういうことが想定をされます。そして政府が世論の上にたって政治を行おうとするなら…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 今の一つ御答弁を……。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 私のお尋ねしておったのはかりにの問題であります。運賃法の改正が大へん国民から批判をされて、議会で成立することができなかった場合、そういう場合あなたは運賃値上げによらなくても、二百八十何億円の増があるからお返ししますというお答えがあったのであります。そうなると政務次官の方は、輸送力増強の仕事ができなくなるわけであります。当然そこにおいては計画の変更ということが出てくるわけであります。そういう場合に立てば計画の変更が出てくるわけ…

日本社会党1957/02/15

第26回 参議院 本会議 第7号

○平林剛君 私は日本社会党を代表して、二月十三日、この本会議において提案説明のあった所得税法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案に対し、その問題点を指摘しつつ、岸総理大臣臨時代理、池田大蔵大臣に対し、責任ある答弁を求めようとするものであります。 まず、私が政府提案の減税政策に関し、質疑を試みる基本的な考えを明らかにしておくことといたします。私は、政府が施政方針の演説においても、国民に対する宣伝においても、いわゆる一千…

日本社会党1957/02/14

第26回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 今御説明がありまして少し触れられておりましたけれども、この法律が昨年の十二月三十一日で切れておった。当時は臨時国会、通常国会もあったわけです。もっと早くこの法律が提出をされてよかったのではないか。臨博税制調査会の審議が継続されていたということはわかりますけれども、少し政府としては手落ちがあったのではないかと思える。なぜこういうふうに中間を置かなければならなかったのか、その点をもう少し詳しく説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1957/02/14

第26回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 今の国税当局はそうでなくても忙しいときです。それにもかかわらず、いろいろな事情があったにしても、こういう結果になって、このために手続もよけい煩瑣なことが行われなければなりません。大体あなたの方では還付額についてはどれくらいになるかというふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1957/02/14

第26回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 これは大体法律の改正の見通しを立てて、登録するのを控えておりますから、実際の額は少いだろうと思いますが、これは別にして、臨時税制調査会において、この登録税法について検討したときに、増資登録税の問題については別ですけれども、きょうの問題としては、不動産関係の登録税まで含めて、全面的に再検討を加えて新しい情勢に即する適正なものにすべきである、こういう答申案があるのです。増資登録税はきょうの議題外でありますが、不動産関係の登録税も…

日本社会党1957/02/14

第26回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 そうすると、新築家屋が、まあ今回の特別措置法できめられるところの家屋、新築した家屋ですね、これらの問題について何か特別に何検討をして、さらにかえていくというような意味の討論ではなかったのですね。

日本社会党1957/02/14

第26回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 このことだけは……。

日本社会党1957/02/14

第26回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 そこでちょっとお尋ねしますが、御承知のように先般新潟であるとか、それから秋田であるとか、ひんぴんと地方の都市に火災が起きました。火災が起きて、その都市はすぐ復興の準備にかかった。焼けた家屋も店舗も復興されるということになりますが、これらの都市においてはこの租税特別措置法の一部を改正する法律案をみんな待っていることは疑いがありません。ただこれは大火にあった都市、あるいはそうでない都市との区別がなくて、そのまま一律に千分の一にす…

日本社会党1957/02/14

第26回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 私は住宅建設を促進する意味で、今回の登録税に対する特別措置に特別に異議を差しはさむものではありません。ただ、今の大火にあった場合の都市と、一般の新築した家屋ということでは、それぞれ条件が違うわけでありますから、そういう意味で政府においても、はなはだしい大火があった場合いろいろな援助措置を講じますけれども、こうしたことも私えられるのではないか、将来において一つ政務次官も十分御検討を願って、何らか適切な措置が打てる場合には一つお…