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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 ちょっとお尋ねしますが、臨時税制調査会は、まあ閣議できめられて、それに基いて設置をされた委員会でありますが、この委員会における政府の役割、それはどの程度あったものか、そういう点について御説明を願っておきたいと思います。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 私も新聞の報ずるところによって、大体主税局長も大いに今までの体験を生かし、お考えを述べられて、大へんに今度の臨時税制調査会に対しては御協力をなさったという記事は読みました。そういう意味では政府の方針あるいは政府の考え方というものも、大体十分議論を尽されたものと理解をしてよいと思うのでありますけれども、この結論、が総括的にいって、事務当局としては大体妥当な線にいったようにお考えになっていますか、あるいは特に政府の事務当局として…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 政府自体の方針については、まあきょうは私の方から御遠慮申し上げておきますが、事務的に考えて、今の御説明によりますというと、税制調査会の前提条件である自然増収、あるいは政策も、今後の内閣の政策の方向によっては多少練り直さなければならぬというようなこともあり得る、全面的にそれが実現に付されるのでなくて、多少練り直されることもあり得るということはわからないことはありませんがね、ただそういう場合におきましても、大体いつごろまでにこの…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 私としては、この年末新年にかけてあなたの方のお仕事は大へんだと思いますけれども、減税政策については国民全般が非常に期待をかけておる問題ですから、事務的なおくれのために、予算編成に間に合わなかったり、あるいはそのことが理由で来年度の予算の大綱に、重要な政策が欠けるようなことのないように、十分御配慮を願いたいと希望しておきます。 なお、内容について特にこれから政府に対して十分われわれの意見を述べる機会はなくなると思いますけれども…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 します。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 これは主税局長と、税関関係の管轄になると思いますが、私最近政府の政策にしても、あるいは各財界、国民層の要望の中においても、貿易政策を重点に行う必要があるという声が強くなっておることを感ずるわけであります。その貿易行政の中でも、一つの役割を果している税関部門におきまして、いろいろな問題が起きている。特に最近話題になりましたのは、中国の見本市の問題ですね。新聞やラジオで私お聞きしておりますというと、この問題については悪徳業者の点…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 私結論から先言うようですが、やはり私が指摘したような幾つかの事例の根本的な原因は——天田委員が言われるようなのは一番の前提ですよ、業者の自粛と商業道徳というのは。しかしそれだけでは律し切れないものがある。そこでわれわれは対策を要求しておるわけです。要望しておる前提は天田委員と違わないわけです。ただこの場合に、やはり税関当局としてぜひ考えにゃならぬ点は、今、主税局長からお話があったような人員が足りないという点ですね、一つは。検…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 こまかい数字まで私は要求はしません。しかしこういう傾向に陥ってきたのは昨年、一昨年であります。ところが私昨年、一昨年の定員増加の割合を調べてみたのであります。あなた方の要求に対し政府が割り当てたものは十名程度のものでございます。こんなばかな話で、私が指摘したような事項を全部でなくても、少しでも解決することができるはずはない、私はそう思うのであります。去年の皆さんが要求されたことを調べてみましても、そんな何%かにも達していない…

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○平林剛君 今の御説明で少し足りない点があったのです。所得税と法人税、印紙収入などが昨年の同期と比較してふえている理由はどこにあるのか、その点をちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○平林剛君 概略、今の御説明でわかりましたが、自然増というのは、そうすると大体現在の見込みでは本年度約五百億円くらい、そういうふうに今お話を聞いたのですが、さらに税目に区分けすると、どういう方面に多い見込みか、その点をおわかりになっておればお示しを願いたいと思います。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○平林剛君 その自然増は本年度五百億、来年度一千億は確実にある。なお、十一月ごろの見込みにおいて、昨年の同期から比較してくればまだある程度ある、今の御説明でいいますと、なお若干あるというお話でありますが、その若干あるというのは大体どのくらいになるか、見込みは全くつかないというわけじゃないと思いますけれども、どのくらいの若干あるということになるか、その点をお話し願いたいと思います。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○平林剛君 若干あるというのは、今あなたの立場としては百億円程度というお話があったのでありますが、私、日本租税研究協会の第八回研究報告大会円卓会議の趣意をちょっと見ておるというと、どうも大蔵省の自然増収の見積りは、過小見積りのある点が指摘をされておるようで、その中の有力な意見でも、大体本年度の自然増収は約八百億円くらいあるのではないか、来年度においては所得増加の割合を四%と見ても、大体千二百億円くらいの自然増収は見込めるではないかという…

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○平林剛君 実は、私は、公共企業体等中央調停委員会から日本専売公社の労使双方へ提示された調停案に関する紛争の問題に関連をして、若干公社の責任者である総裁にお尋ねをしたいと思います。 現在専売公社の労使間において、この調停案の実施をめぐって紛争が続いておると聞いておるわけでありますが、その原因と、現在の状況について、この際、委員会にお話を願いたいと思うのです。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○平林剛君 きわめて簡単なことで、初めて聞く人には何だか少しわからないと思う。その点もう少し丁寧に御説明を傾いたいと思うのであります。あなたのお話によると、今年の三月調停委員会から提示された調停案の一体どこが問題となっておるのですか。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○平林剛君 そうすると、調停案についての第一項が問題になっておるというふうに理解してよいわけですか。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○平林剛君 どうも紛争の当事者が、紛争の中心課題になっておる調停案をよく覚えておらないでは困りますね。そういう態度だからなかなか問題の焦点がしぼられてこない、紛争が長びくんじゃありませんか。私は、この調停案は、三月三日付で出されたように記憶をしておるわけであります。きょうはもう十二月の半ばに近くなっておる。それにもかかわらず、その問題の進展がないという理由は、今抽象的な言葉で客観的な諸条件がととのわないからだというお話がありましたけれど…

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○平林剛君 調停案の第一項の問題については以前から政府との間に議論があったところでありますから、きょうはこれを繰り返しません。しかし「公社職員の賃金は、その業務の、実態より見て、必ずしも適正なものとは認め難いもので、適当の時期にこれが改善の措置を講ずること」というのが提示をされ、専売公社もこれに受諾の意思を表わして、調停事項に関して労使双方の交渉が始まっているはずであります。最近人事院勧告が出されて、国家公務員に対しての措置も政府に対し…

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○平林剛君 私、きょうはあまり時間がないので、深く細かいところまであなたの御説明を聞く余裕はないわけです。しかしどうも調停案を受諾したときの公社の気持が、今日までおくれているのは、諸般の事情もあると思いますけれども、安易な考えをもって労働組合にも臨んでいるような気がしてなりません。やはり紛争というものの解決には、当事者である公社の方も、もっと誠意をもってその趣旨を実現できるように努力をすべきだと思うのでありますが、現在調停案が実施できて…

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○平林剛君 諸般の条件が達していないというその諸般の条件とはどういうことですか。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○平林剛君 まあ物価の点について一つの理由をあげられたが、この三月三日の日に調停委員会から、「業務の実態から見て、必ずしも、適正なものとは認め難いので、適当の時期にこれが改善の措置を講ずること。」というように出されておりますから、ある程度この趣旨は尊重されていかなければならぬ。その他の客観情勢は私ども理解ができます。たとえば公社の予算がないというような点については、政府全般とともに考えていかなければならぬ点でありますから、その点は私ども…