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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/15

第26回 参議院 大蔵委員会 第13号

○平林剛君 今の御説明を聞くというと、私またどうも議論が出て来るわけです。どうしてこういう額になるかわからない、その説明をしてくれとか、あるいは給与体系の変更についてもう少しこまかいことがないと困ると、こう言われるけれども、先ほど言ったように五日も六日もかかるほどの疑問ではないのであります。同時にまた副総裁は、これは労働問題はあまり詳しくないかも知れませんけれども、大体こういう紛争解決するための調停における賃金というものは、根拠があると…

日本社会党1957/03/15

第26回 参議院 大蔵委員会 第13号

○平林剛君 先ほど私は副総裁が公共企業体の責任者として、解決のために努力するというお話を聞いたので、これで打ちやめにしたのでありますが、今のお話を聞いて念のためにお聞きしておきます。 副総裁としても、今の政府のやり方や、あるいは専売公社の運営のあり方等について、必ずしも御満足なさっているとは思っておりません。いろいろ実際上の衝に当ってみるというと、労使の問題の解決についてもその他につきましても、一段と公共企業体のむずかしさということがわ…

日本社会党1957/03/15

第26回 参議院 大蔵委員会 第13号

○平林剛君 了承いたしました。一日も早く解決するように御努力を願います。 —————————————

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 ただいま議題となりましたたばこ専売法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 現在、たばこの専売事業は、たばこ専売法に基いて実施されているのでありますが、たばこ専売法による現行専売制度の建前は、すでに御承知の通り、たばこの生産過程のうち、公社の直営するのはその製造事業に限定することとし、たばこの耕作は公社がみずからこれをなさず、国民をしてこれをなさしめるのを原則としているのであります。 しかし…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 関連質問と議事進行に関する私の希望を申し上げますが、初めに私ちょっと要望申し上げておきますが、きょうは大体定例の委員会でなくて、特別に大蔵委員会を開催いたしたのは、大蔵大臣がこれに出席をなさって所得税法に対する質疑を始める、こういう意味であったわけです。いまだに大蔵大臣が出席になっておらない。これは私遺憾だと思います。特に私は先般社会党を代表して本会議に上程をされた所得税三法に対し質疑を行いましたが、時間が二十分に限られてお…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 ちょっと待って下さい、今の質問もう少し……。

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 今あなたは過酷な取り立てはしない、こう言われたけれども、そこが言葉の取りようで、その反面においては、アンバランスがあったのを調整をするとか、あるいは脱漏があったものをそうでないようにする。これは実際の面におきましては、さっき野溝委員が指摘をされていったところまで下りてくることになるわけですよ、実際問題としては。私はそういう意味では野溝委員の質問に対するあなたのお答えの中には、どうも現実の問題について言葉でそらしているような感…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 あなたにあまり質問するのはお気の毒なんでありますが、神武以来の景気とか経済界がよくなったからといっても、それが全般的なものじゃない。今のような国税局のやり方でいきますというと、自然無理が伴うということになるわけですが、その点は自然増収の立て方そのものについてもあなたの方に責任があると思うから、私は申し上げているわけでございます。言ったついででありますから、あなたの責任ではありませんけれども、一つ同じ政府部内であるし、かなり高…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 今の条項で私もちょっと疑問があるのですが、この法律のねらいについては、今御説明があったところでわかるのでありますが、憲法上の問題からいって、どういうふうな解釈を持っておるかということについてお伺いしたいと思います。男女同権という最近の考え方からいきますというと、妻であるがゆえにこのグループのように区分をされてしまうということになりますというと、憲法の上から見て少し疑義があるのじゃないか、こういう疑問を持つのであります。この点…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 今のことに関連して。憲法上の解釈についてはもう少し私ども研究して、別の機会に御意見を伺いたいと思っております。 一番この法律で問題になりそうなのは「生計を一にする」という表現だと思うのです、法律のねらいについてはよくわかりましたけれども、「生計を一にする」という判定をどういうふうにしてやるか。これは非常にむずかしいのじゃないかと思うのですね。たとえば夫と妻がいるそうしてそれぞれ資産所得がある。ところがその対象者の説明によって…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 大蔵大臣は、大へん予算案の審議その他で御多忙のことと思いますけれども、もう少し大蔵委員会の出席率をよくしてもらわないというと、参議院の大蔵委員会の審議というものは進展しないわけであります。私ども、今度の国会が開催されましてから、何回か大蔵委員会に出席をいたしましたけれども、もう少し都合をつけてこの委員会に御出席になっていただきたい。せっかくおいでになったのに、最初にこんな注文を出しますのは失礼でありますけれども、大蔵大臣から…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 御承知のように、この委員会で審議中の法律案は、所得税法の一部を改正する法律案など、いわゆる国の基本法としての税法の審議をやっておるわけで、これは国家予算の歳入とも重大な関係があることは御承知の通りであります。そこで、私は今まで大蔵大臣が予算審議を中心に御努力をなさっておるということはよくわかるのでありますけれども、しかし、国家予算の歳入と重大な関係のある税法の審議についてもう少し力を入れるべきではないか、こういう見解を持って…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 いや、もう私は大蔵大臣の分配、いや、分配というよりも、こちらの方に出てもらいたいというこういう要望については、先ほど申し上げた通りであります。これからもできるだけ出席をお願いしたいと、こう申し上げたいのであります。 しかし、今の質問は、その点をちょっと少し変えまして、従来の慣行で行なってきておるのでありますけれども、この機会に大蔵大臣の見解を聞きたいと思うのであります。つまり、国家予算はまずその歳入がきまらなければ、歳出につ…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 まあ表裏一体であることは、私もよく承知しておるわけでありますが、しかし今大臣にばかりこれを追及するというのは筋違いかもしれません。国会全般の運営がそうなっておりますから、そういう意味では院の運営そのものにももちろん問題があると思います。ただ私はその国家予算が通過してしまい、まとまってしまって、もう歳入歳出面については大筋においてきまってしまう。そのあとで所得税法あるいは税三法の審議をしても意味がないのじゃないか、こういうこと…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 まあこの問題は大蔵大臣と何回繰り返しても同じことでありますから、これ以上申し上げません。ただ私は、今までの税法の審議は、百億とか、百五十億とか割合と小さい幅の減税法案が多かったので、こういう疑問も割合と解消ができておったのではないかと思うのでありまするが、今回のように大幅な減税ということになりますというと、大蔵委員会の審議権というものについて非常な矛盾を感ずるのであります。将来の国会の運営、特に最近は国会運営の正常化というこ…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 どうも時間の都合があるかもしれませんけれども、大臣の答弁は簡単過ぎて、あなたのお答えで国民が納得するかどうか非常に疑問を感じておるわけであります。租税特別措置法が租税の原則である負担の公平を破って、政策的な配慮がなされ過ぎて、非常に強い批判があるということは、もうきょうは繰り返しません。私はこういう措置は、いつかは全面的に整理してしまわなければならぬ、こういうことを痛感をしておるわけであります。しかしそれぞれ特別措置の条項を…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 どうも租税特別措置法の提案をしておる考え方についてはわかるんでありますけれども、期限を付してるものについてはもうこれ以上は延ばさないんだという気持についてお尋ねをしている答えがございません。私はなぜこんなことを言うかというと、租税特別措置法の中で最も批判の強いものは利子所得の免税であります。あるいは配当所得に対する特例というものがあります。臨時税制調査会は、利子所得非課税の措置は、経過的に緩和措置は講じたけれども、昭和三十二…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 私は税制調査会のメンバーを見たり、答申案のこまかい内容全部検討してみまして、これらの人も、国家全般のことを考えながらいろいろ議論をされておる。貯蓄の奨励であるとか資本の蓄積であるとかいうことについても、これらのメンバーの人が十分検討して、その上で答申案を出されておる。そういう十分な検討をして出された答申案でも、あなたの言われたようなことを十分考慮されても、なおかつ銀行利子免税や株の配当控除率の問題についてはこれは廃止をし、修…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 その配当控除の率の問題については、具体例を申し上げますと、率は下げたけれども、実際には前のときよりも配当所得がたくさんあっても税金はとられないという実例をあとで示します。今大臣にお話をしても、こまかいことでありますから、しかしあなたがそういうふうに率の点で言われておりますけれども、実際上配当所得のある者にとっての具体的な例を示しますと、そういうふうになってない。これはまた政府の当局者が解説をした本の中にもちゃんと書いてある、…

日本社会党1957/03/13

第26回 参議院 大蔵委員会 第12号

○平林剛君 理財局と主税局にはこの資料の提出があるはずです。私はそれを提示してもらいたい。こう申し上げたんです。大体それで、わからないと、こう言うけれども、わからなければこの支払調書の第六十一条の意義というものは、ただ納税する人の良心にまかせるということになってしまうではありませんか。これは一つ大蔵大臣でも原さんでもけっこうですから、お答え願いたいと思います。