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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1959/11/19

33参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 ちょっと私、関連してお尋ねをいたしますが、結局、この法律についていろいろ質疑をやっておるのだけれども、はっきりしないことがある。それは実施の時期ですね。今、酒の基準価格、販売価格、制限販売価格とか、いろいろ議論しているけれども、この法律が一体成立してから公債制度が廃止されるまでに、酒類行政を一体どういう順序で、どういうおぜん立てで行なわれるかということがはっきりしていないのですね。だから、これからの酒類行政をいろいろな目的を…

日本社会党1959/11/19

33参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 わからないんだな。この法律が今後の酒類行政の憲法である、そうしてこれの法律を出したこと自体が、今日酒類業界におけるいろいろな問題を、欠陥とすべきもの、あるいは解決すべきものの解決促進を迫っているものである、そういうだけの法律をわれわれ今審議しているのですか。むしろ、最近の酒類の取引の状況に見て、基準販売価格や制限販売価格の制度を作って、今後いろいろなことをやっていくというには、もう少し具体的な時期の目安がないというと、われわ…

日本社会党1959/11/19

33参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 まあ私は関連質問ですから、またあとでお尋ねします。

日本社会党1959/11/19

33参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 ちょっと、関連して。私も今質問のあった点と同じ点を疑問に思っておるのです。先ほどお話しのように、この法律が、公債制度が廃止される場合に備えて、いろいろ酒類の新しい価格制度を設けようとしておる、そういう憲法であるとお話があったわけです。そうしますと、消費者に対する面から見て、従来マル公、いわゆる公債制度の役割というものは、現在はそれほど実質的な役割を果たしておらないにしても、やみ値があった当時には消費者の保護という面もあったわ…

日本社会党1959/11/19

33参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 この法律について私もかなり質問を用意しているのでありますが、本日は保留をいたしておきます。ただ、先ほど消費者の立場から見て、その保護の面に欠ける点があるのではないかという指摘をいたした。ところが、野溝委員の質問に答えて、政府としても消費者その他を含めた、審議会のようなものを設けますという答弁をなさったのです。これは従来の酒類審議会と一体、どういう関係があるのか、あるいは全く別個のものであるのか。そこまで言い切ったら、法律とし…

日本社会党1959/11/19

33参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 きょうはだれか御出席になっておりますか。

日本社会党1959/11/19

33参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 私の質問の中身からいって、主として給与課長に向けられることになるかもしれませんが、この人は政府委員ですか。

日本社会党1959/11/19

33参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 私の質問に対する答弁者としてあまり適格者でありませんけれども、予定しておりましたから、質問を続けたいと思います。 現在、国家公務員と政府との間に共済組合の掛金率をめぐって紛争が生じておることは御承知の通りであります。これは、国家公務員共済組合法の改正に伴って、共済年金制度に切りかえられ、その掛金の率が従来の千分の二十から一挙に倍率に引き上げられたということ、それから、その掛金率のきめ方が権力的で、公務員の意思を無視して強行策…

日本社会党1959/11/19

33参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 その法律解釈のまっすぐな角度からいえば穏当でないということを、今政務次官が述べられました。穏当でないことをなぜおやりになるのか。理由は、單位組合の審議会が開けなかったという事情があったからだと。そんなことは理由にならない。単位共済組合の運営審議会が開けるように努力をすべきで、そこに障害があるならば、いろいろ納得させて、まずそのために努力をする、これが順序じゃありませんか。ところが、それが開かれない、どういう事情があったにせよ…

日本社会党1959/11/19

33参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 そこで、ただ政務次官言うように、説明会だけ開けば問題が解決するということじゃないのですよ。法律の解釈自体、これは私はあとにしますが、間違っている、穏当を欠いているのです。それで無理をしている。私は一つ一つ尋ねていけばもっとはっきりするけれども、少なくとも掛金の率をきめるというのは単位共済組合できめなければいけない、政府のような連合会できめればいいというようなわけにはいかぬですよ。それにかかわらず、掛金を強制的に徴収していると…

日本社会党1959/11/19

33参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 政務次官はまだ実情をよく御存じないんじゃないか。総理府その他の七組合ぐらいは了承されたと、こう言うけれども、その委員は、大がい官側の方のそういう問題を担当しておる係あたりが委員になっておる。特に掛金なんというものは、これは公務員にとっては賃金と同じようなものですよ。それが二倍に上がるんだから、そういうときは、やっぱり全般の意志、それこそ、一部の意見でなく、官側の意見だけでなく、全般の意見を聞いてきめなければいかぬ性質のもので…

日本社会党1959/10/19

32参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○平林剛君 私は、むしろ使い道の方に重要な疑問を感じているのです。これは金額がきまらないから使い道を今から言うのはおかしいという考えもありましょうけれども、むしろそこに今後の不安を感じているのです。今お話によりますと、日米両国の共同目的に沿って使用するということについては理解のある態度を示した、あるいはそういうことについて話し合って、向うも十分理解してくれたようだというような趣旨のお話がありました。それでは、百米両国の共同の目的に沿って…

日本社会党1959/10/19

32参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○平林剛君 佐藤大蔵大臣が、三十四年十月二日、アメリカの財務省で処理問題について交渉するに先立ってアメリカの国防総省のゲーツ国防次官をたずねて、対日軍事援助を削減しないように要望した、こういうふうに伝えられております。私、それを一緒に結びつけてみると、そういう心配があってあらかじめ訪問をされて念を押したのじゃないかということを、結びつけて考えたのです。この間の事情は一体どうか。それから、かりに先般アメリカに行って会談されたときはそういう…

日本社会党1959/10/19

32参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○平林剛君 将来、これはわれわれの気持あるいは態度に反して政府とアメリカとの間が一つの結論に達したとする。しかも、その返済の使途の目的についても合意に達して、これがアメリカの極東政策の一部として軍事費としてならば使用する、かつ政府はこれに応じたとする。安保体制を進めておられる政府としては、当然とびつくかもしれない。そうなった場合、私は、これはいろいろの国際的な影響が出てくるのじゃないかということを心配します。アメリカは、いかに因ったから…

日本社会党1959/10/19

32参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○平林剛君 これが第七の質問であり、最後の質問でありますが、かりにガリオア、エロアの返済措置が進められて、協定に達するというときは、当然、憲法の定められたところによって必要な措置がとられるということは当然だと思いますけれども、財源についてはどういうお考えをもって臨まれているかということが一つ。 もう一つは、今度の交渉に当って、政府の基本的の考えの中に期限を考えているか、あるいはアメリカ側から今度は一つ話を始めたら結論つけてくれという希望…

日本社会党1959/10/19

32参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○平林剛君 まあ、私最後の質問をやったから、もうこれでお尋ねしませんが、資料について、整えていただきたいということを要望いたします。それは、この間の委員会で木村禧八郎委員から要求されました、今までの歴史的過程の中で、政府が債務と心得るというところまで達した過程がわかるようなものを出してもらいたいと要望してあるのであります。これを至急に提出をしてもらいたい。 それから、もう一つは、アメリカ側が今度のガリオア、エロアについてわが国に提示して…

日本社会党1959/09/01

32参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 私は、佐藤大蔵大臣の渡米の問題に関連をして、若干疑問の点をお尋ねいたしたいと思うのであります。 大蔵大臣が九月二十三日羽田を出発して、世界銀行、国際通貨基金の年次総会に日本代表総務として出席をされることは、新聞その他でもって承知をいたしておるのであります。その目的につきましても、大体幾つかの報道がせられておりますけれども、この機会に、この渡米において大蔵大臣がどういう役割を果してこようと考えておられるか、まず総括的にお話をい…

日本社会党1959/09/01

32参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 今日まで新聞その他で報ぜられるところによりますと、アメリカの財界人あるいは官界の人と懇談をして、いろいろ当面の問題について御相談をなさったり、あるいは新しい対日借款のワクその他方針についても話し合いが行われる、いろいろなことが報ぜられておるのであります。今総括的なお話がありましたが、あまり簡単で要を尽しませんから、私からそれらの問題について一つ一つお話を聞いて参りたいと思います。 第一は、今度の世界銀行、国際通貨基金の年次総…

日本社会党1959/09/01

32参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 政府としては、大蔵大臣が渡米の機会にその話もするでしょう。その場合に、今日大体政府に希望されておる世銀借款を、道路公団であるとか、国鉄であるとか、電電公社、電源開発会社、大体まあ予測をされておるわけです。私は、もうそろそろこれについての優先順位とか、あるいは政府としての基本的な考え方というものはまとまっているのじゃないかと思うのですが、まだそれもきまっていないと、こうおっしゃるのですか。

日本社会党1959/09/01

32参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 どうもこういう問題については、出かける前に国会に対してどういう考えで行くかという意思表示をせないで、行かれることになってしまいそうな気がして、私、これからいろいろ話を聞こうと思ったんだが、そういう話では、どうも継ぎ穂がなくなってしまう。 次の問題についてお尋ねしますが、もう一つ、今度の渡米の機会に、おそらく、新聞の報ずるところによると、アメリカ側から第二世界銀行の創設について提案をされるということを聞いておるのであります。ア…