平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 私、専売公社に、ただいまの椿委員の宣伝の問題について、少し意見を申し上げておきたいと思っております。 最近、党内で議論をするときも、ときどき専売公社の宣伝が問題になるのです。専売事業で宣伝をすることが適当かどうかということもありますが、私は、ある程度の宣伝は必要だと思う。問題は、PRのあり方なんです。「今日も元気だ、たばこがうまい」程度は、これはあまり罪はない。ところが、「たばこは動くアクセサリー」だなんといって、女の人がぐ…
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 ちょっと……。国民に対するサービスという点ですね。私は、先ほどの酒の問題についてはその点を強調したわけです。法律自体に国民に対する保護という面に欠けている。同じように、専売事業の中においても、国民に対するサービスという点を常に考えておいてもらわなければ困るじゃないか。他の公社の中で、たとえば電電公社のようなところは、最近は赤電話とか、その他目に見えるサービスが進んでおりますね。専売公社の場合はそういう面においてどういうことが…
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 それでは、たばこの問題についてもう少しお聞きします。たばこの小売手数料の引き上げについて最近国会に対しても多数の請願がございまして、各党でもこの取り扱いについて検討しておるのでありますが、そこで、この小売手数料の引き上げについて、まだ正式に専売公社の考え方を聞いたことがございませんから、きょうは今後の検討素材として、専売公社の考え方を聞かせておいていただきたい。それから、その中で要望、すなわち、現行の八分を一割に引き上げると…
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 きょうは特別に意見を入れてお尋ねをいたしませんが、専売公社が実態調査をしておられるという以上、ある程度各般の資料をおそろえになっているのではないか。私も、今後国会としての考え方をまとめるような段階が来たときに必要な資料を、この際公社から提出をしておいていただきたいと思うのであります。その一つは、小売店の平均所得ですね、これを戦前適当な標準とするときから今日までの推移がわかるような資料。それから、小売店の売上額の階層別な調査が…
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 できるだけ判断をできるような資料を積極的に御提出願いたいと思います。 そこで、先ほどのお答えの中に、三十五年度の予算の中には小売手数料は八分として計算して政府と折衝に入っておる。政府に提出しておるというお話でございましたが、昨年行なったと同じように、小売手数料の引き上げは実施できなかったけれども、販売奨励金というような名目で政府に要求をなさっておるかどうか。私は、去年二億円の販売奨励金を政府においてきめられたことを承知いたし…
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 これはちょっと飛んだ質問になるかもしれませんが、販売奨励金の性格はどういうものですか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 それは金額にしてどのくらいになりますか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 予算書をただいま持っていないのでありますが、十億をこえる金額になっていますか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 専門家がよく御存じなくて、私の方で予算書を見たければならぬとすると、手間がかかりますが、それではもう一つ聞きます。この販売奨励金の使い方について、私は昨年若干の疑義を持ったのであります。少なくとも、この二億円の予算は、小売手数料の引き上げが諸般の事情から見てできなかったので、その代理といえばおかしいけれども、小売店の販売意欲を高めるために認められた金額だと承知をいたしておるのであります。小売店一軒当たりにすれば、十六万の小売…
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 副総裁が御存じないことを、私が知っておるのであります。それは、今度の小売手数料の引き上げの運動資金として流用されておる。私は、運動自体悪いというのじゃありません。大いにその考えておるところを政治に反映するために運動されて、正しいものであればこれを認めるという態度が望ましいのであります。ところが、一軒当たり千三百二十円の中から一戸当たり幾らかの徴収をいたしまして、そしてこれが地方の運動資金になると、これは適切な生かし方ではない…
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 この問題はこの程度にいたしておきますが、私はやはり、あまりよいやり方ではないと思いますから、物事をきめるときにこういうことははっきりさしておくべきだと思う。来年度の予算のときに、またこの問題を明らかにしておいた方がよいと思います。 次に、お尋ねしたいのは、たばこの販売の方式についてであります。それは、最近専売公社としては、たばこの販売を従来のやり方と変えまして、これを民間の会社に移管していく方式をとられておるように感ぜられる…
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 ただいまのお話を聞きますと、専売公社は、販売事業の代行会社を作ることを、どういう理由があったにせよ、その指導のもとに行なっておるというふうに聞こえるのであります。これはゆゆしき問題だと思います。自分で専売事業というものを分解していこうという考え方に立っておる。ただいまのように販売の促進をはかるという意味では、何も民間に代行会社を作り上げなくても、公社の機構を充実して、たとえば定員を増加することによっても可能なのに、これを捨て…
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 現在まで専売公社として代行配給をやらしておる地域、それから今後そういう傾向、あるいは計画が進められている地域、どういうところにございますか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 これらを代行させるところは、民間の会社というよりは小売人の組合だというお話がございましたが、これからもそういう考え方で進められておるんですか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 現在鹿児島県の大島においては、有村商事という民間の会社が入ってこの代行配給を受け持っておるんです。そうすると、単に小売店の組合にやらせるというよりは、新たな事業会社ができてそこに移行させるという傾向も見られますが、この点はいかがですか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 現在まで施行されておる代行配給会社といいますか、この事業をやっておるところに、専売公社から支出をしたいわゆる契約金、これと、公社の職員を増員すれば十分これができたのにかかわらず、かえって契約金が多いのではないかという疑問を持っておるわけです。このこまかいことについて、公社としてどういう状態になっておるか。ここで言葉を尽くすことができなければ、資料としてこれの提出をしていただきたいと思います。いかがですか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 小売店の組合では、十年程度は赤字を覚悟でやらしてくれ、こういうことを、言っておるところもあるんです。十年間も赤字を出してもこれをやりたいという裏に、どういう意味合いがあるかといえば、やはりある程度利潤があるということになって、将来採算がとれるということを意味しております。そうなると、今お話しのように、損も利益もないということで済まない結果に将来なっていくのではないだろうか。かりに損も利益もないということになれば、それを維持す…
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 私の質問はそうでないのです。そのあとのことについて、公社がある程度指導されて、かりに失敗したらどういうことを責任を持てるか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 そうすると、即売事業の中における配給業務を、本来公社がやるべきところを、小売人の組合、これにやらせているということになりまして、これは本来のあり方と違うのではないか。当然、専売公社がこれをやるということにいかなければならぬのであって、その肩がわりをさせる、それには何らかの代償がなくちゃならぬということに発展してくるのであります。私は、今副総裁が、小売店の中から不満が出てくれば、これは考えなきゃいかぬ、こう言われましたが、現に…
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 私も、もうだいぶ時間が過ぎましたから、適当な機会にもう一度これは討議をしなきゃならぬ問題だと思います。ほかの問題では、専売公社に私は理解を持っているつもりでありますが、事この問題については、公社の考え方は違っているじゃないかと思います。それは、大体、たばこは一面商品であるけれども、一面は税金なんですね。ピース一箱四十円のうち、原価十円で、あとは税金なんだ。その税金の取り扱いというものを小売人の組合にまかせるべき性質のものじゃ…