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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1960/02/11

34参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 予算の関係のやつだけで、特に急ぐというやつはないのですね。

日本社会党1960/02/11

34参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 もう、あと予定の法律案がないというと、日銀法の改正も今度の国会には提出にならない、こう理解してよろしいのですか。

日本社会党1960/02/11

34参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 医療金融公庫法案、これはどこの委員会に付託されるのですか。

日本社会党1960/02/11

34参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 これは社会労働委員会にかかるというのは、もうきまっておりますか。そうじゃないでしょう。

日本社会党1960/02/11

34参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 これはわれわれも重大な関心があるから、まだどこにもかかっていないそうですから、またあとで検討したいと思います。

日本社会党1960/02/11

34参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 それならば、そのことでちょっと私もお願いしておきますが、日本の国としての借金ですね、国債もありますけれども、そのほかに、世銀からの借款ですね、それから民間がいわゆる外資として資本を導入したもので、技術導入あるいは株の取得、その他いわゆる資本、こういうものの総額とか、いろいろ区分けすると六つか七つくらいになりますね。それについての一覧的な明細、いわゆる日本の借金としてみなさるべきものの現在高、これを一つ資料としてまとめて出して…

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 私は、たばこの代行配給業務の問題について、詳細に若干お尋ねしておきたいと思うのでございます。 この間の大蔵委員会において、公社からおいでを願って、主として私からお尋ねをいたしたのでありますが、現在試行中のたばご配給の代行業務は、一体専売公社の政策としてその指導を行なっておるものか、それともたばこ販売協同組合の方からそういうことをやらしてもらいたいという要請から出発をして試行されておるものか、この点について若干疑問が残ったので…

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 私のお尋ねした点は、これで専売公社がその政策の一環として指導されておるということが明らかになったわけであります。こういうたばこ配給の代行業務を行なった理由が、専売益金確保のためにいわゆるセールス・プロモーション方式による販売数量の向上にある、そのためにこれを行なったと。これに関しては、私どももまた別な見解を持っておるのでありますが、このために、ただいま専売公社が行なわれておるようなことが適正か、他の方法で解決できるかどうかに…

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 確認をいたしておきますが、そうすると、この代行配給の形式については、専売公社自体の責任においておやりになっていることであって、たとえば閣議の決定とか、監督官庁たる大蔵省の方の指示あるいは了解ということは現在のところなくて、公社の機構を通じて行なっておると、かように理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 そうすれば、たばこ代行配給業務のようなやり方が、どうも適当でない、あるいは不満が大へん強い、欠陥も現われてきたというときには、公社の責任においてこれを中止もしくは変更することはできるのですね。

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 責任の問題についてはこれでわかりましたが次に、この間の委員会で、私、副総裁といろいろ質疑をかわしまして、そのとき副総裁が私の質問に非常にこだわって答弁をしていたことは、私は、代行配給を行なっておるたばこの販売協同組合は会社的存在ではないかと言ったら、いや、会社ではない、断じて会社ではないというようなことを非常に強調されておりました。私も、これを純然たる民間の会社と、こう言ったのではなくて、どうも事業をやる以上、会社的な性格に…

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 そうすると、これは法人格を取得をして法人として事業を行なうということに相なろうかと思うのであります。私の承知している限り、たばこ販売協同組合の本来の業務はこういうところにはないと理解しておるのですけれども、その点はいかがですか。

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 販売協同組合と代行配給業務に関する契約をなさっておられるわけですね。その契約書は、一体どういう内容を持っておりますか。どういう内容を含んで契約をなさっておるか。幾つかの地域で契約が結ばれたと思いますが、概要して、含まれている内容を御説明をいただきたい。 それから、本日、言葉だけでお話を聞くのでなく、この契約書について資料として御提出をいただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 資料につきましてはあらためて提出をいただいて、その後に私どもとして独自の立場から検討してみたいと思います。 そこで、ただいまの契約について、内容はわかりましたが、法律的な関係はどういう取り扱いをなすっておりますか。たとえば、財政法との関係、あるいは予算決算及び会計令の中に契約に関する規定がございますがそういう内容とはどういう関係を持ってなさっておりますか。

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 販売協同組合が法人格として法人の事業を営む、このたばこ製品の運送を行なう契約は公社との間に随意契約をもってやっているのでしょう。もし各官庁の長が随意契約を行なう場合には、当然法律の定めに従ってその内容を盛られた契約書の作成をしなければならぬというのが、現在まで私ども承知している法律に明らかになっておりますが、それによれば、たとえば契約の目的とか、履行の期限、保険金額、契約違反の場合における補償金の処分、危険の負担、その他必要…

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 その点は、公社も一つ研究をしていただきたいと思うのであります。私は、具体的契約書の内容を見ましてから、この次に公社の見解をさらにこまかくお尋ねをいたしたいと思っております。 そこで、大体、現在施行中といえども、契約を結んでいるたばこの販売協同組合、これは資本金というようなものはないと私は理解しているのですが、いかがですか。

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 問題は、販売協同組合には資本力というかは、その本来の性質から見て、そうたくさんあるものではないわけでございます。また、運搬をする業務を請け負う場合に、それに必要な車を持っておるわけではないのです。配給車を持っていないわけですね、現在。そうなると、一体どういうことかというと、販売協同組合それ自身は、自分の事業を行なうための車を持っていない。結局、専売公社と所定の契約をいたししましても、製品を運ぶ場合には、一般の通運会社かあるい…

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 たばこの配給業務は、私どもは、専売事業における業務の一環として、当然専売公社の責任において行なうべきものだと理解をしておるのです。それが専売法の示しておる大筋です。特殊な場合は、これは公社の責任者に一定の条件のもとでこれを認めておる規定はございますけれども、原則は専売公社がその全般を責任を持って行なうという建前でなければならぬはずである。私どもはそういう見解を持っておるのであります。今、単なるトンネル会社的ではないと言われま…

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 専売公社がたばこの配給を行なう場合、七〇%は民間の通運会社にこれをやらしておると。そんなら、私はあべこべから聞きますけれども、一般通運やあるいは日本通運となぜ専売公社は直接契約をして、そうしてたばこの配給の輸送に当たらないか。特別に、間にたばこ販売協同組合に代行配給業務をやらせるということをおとりになって、他の方法が幾らでもあるのに、それをなぜおやりにならないか、こういうあべこべからお尋ねをいたしたいと思うのであります。 私…

日本社会党1959/12/14

33参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 私の質問に適切なお答えになっていない。特に、たばこの販売協同組合の方からもそういうことをやらせてもらいたいという要望をしているのでということは━━初めに総裁に念を押した。これはだれの責任でやるのか。専売公社の責任でやるとお答えになっているだから、顧みて、そこで契約をすることは、向こうが希望するからといって責任を回避するようなことはやらないでもらいたい。私どもの聞いていないところでも、たばこ販売協同組合あるいは小売店の人たちの…