平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員 明快なお答えで非常にけっこうだと思います。そういう明快なお答えをいただいたあとで蛇足のようでありますが、実は資金ワクの五百億自身につきましても、私の承知した限りにおきましては、実は三十六年度において系統金融機関の融資は三百億円ときめられた。その際に、来年度つまり三十七年度は四百億円、三十八年度は五百億円、そういう経過できておるそうであります。そこで、大蔵省のしぶい考え方は、四百億円を検討するということ、五百億円はまだ現実の検…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員 結論的にはワクのことは事態に即応するという含みがあるが、目標は五百億、これでよろしいですね。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員 それから利子の補給幅は従来県と国で一%ずつということでありまするが、県におきましてはその負担にたえかねるところもあろうと思うので、昨日の決議がそのままあらたにおいて応諾されるということになりますれば、最悪の場合にはさらに二・五%の国庫支出ということになろうと思うのです。その場合、私実は逆算して計画してみましたが、結局設置すべき資金のワクは五百億の系統資金の金額を前提した上におきまして三・五%ということになりますと、十七億五千…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員 約束は十分ですから、農林大臣の善意と実力に期待いたしまして、私は質問をこれでやめたいと存じます。ありがとうございました。 ————◇—————
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員 実は大蔵大臣が御出席する直前に、農林大臣に疑点をただした案件がございます。それは昨十八日農林大臣が、農林水産委員会におきまして農業近付化資金助成法を可法を可決した際に、「農業近付化資金の資金枠を大幅に拡大しこれに伴う政府の利子補給を引上げ、末端金利が五分以内になるようにすること。」という附帯決議に対しまして、その趣旨を尊重し、できるだけ処置をとる旨を答えておるわけであります。私の方はこの農林水産委員会にかけられた実体法とうら…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員 農林大臣は、当然大蔵省との折衝等も予想しまして確認はいたされなかったのです。しかし本旨とするところは、まあ農業近代化を促進しまして、二重構造でシエーレの一番ひどい日本の農業を近代化し、所得の方も格差をなくしていこうという根本趣旨からはそれは思い切ってやっていくという方向にいきたいという御趣旨に承ったわけであります。そこで、ここで七・五%が五%だから、比較論からいえば大幅な一つの利率の引き下げであるようにお考えかもしれませんけ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員 簡単に結論的にお伺いします。それは系統金融が九・五%、これは高過ぎるわけです。そこで、七・五%の利率に下げるということで近代化資金の方が出ておるわけであります。そこで、現在の農業の近代化のために要すべき資金の利率が七・五%で妥当であると大臣はお考えかどうか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員 両々相待ってそうした低金利に持っていこうという御回答がありましたので、半分だけの御回答があったことといたしまして、一応この問題は打ち切ります。 そこで引き続き税金関係のことにつきまして骨格的な御質問を申し上げるわけであります。 十月一日の予算委員会におきまして、来年度予算編成にあたって、池田首相は、社会保障、減税、公共事業、文教政策に主力を注ぐことを明確にいたしました。水田蔵相はそれに相次ぎまして、減税政策は来年度もさらに続…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員 固まってないことを聞いても答えは得られないということになりましょう。これは政府の怠慢だろうと思う。そこで、この怠慢を大いに糾弾しなければならぬのでありますが、しかし、答えが得られないということになれば、長々とあなたと質疑を繰り返す必要はありません。そこで私は、きょうのところはこれでやめます。あと各論的な問題で重大な課題が幾つかありまして、同僚の安井君からまだ質問いたしますから、お答えを願いたい、かように考えます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 輸出入銀行法の一部改正案に関連しまして御質問いたしたいと思います。 国際収支の逆調に対し、対策決定を迫られました政府が、去る九月二十六日に景気の行き過ぎを是正するため、経済関係閣僚懇談会の議を経まして、国際収支改善対策を正式にきめました。第一に輸出の振興、第二に財政面の施策、第三に金融対策、第四に投資抑制案、第五に消費抑制、第六に中小企業対策、以上の六つを柱とするものでありますが、中心となる輸出振興策として第一に取り上げられ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 銀行局長の答弁で大体明らかにされたことは、緊急対処の一環としてということにアクセントがあるのではなしに、輸銀自身の長期機能を十分伸張さして将来に向かって日本輸出振興の伏線としておる、そういうことがむしろ根本的な考えである、こういうことを明らかにされておりますが、政府自体はやはりそう考えておられますか。あなた以外、大蔵大臣はさように考えておるのですか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 問題は、今度の臨時国会に上程せられました予算の補正でございまするが、輸銀分二百十億円の資金増強策に緊急性があるかどうかということなんです。そのことを限定してでけっこうですがお答え願いたい。二百十億円の緊急性があるかどうか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 輸銀それ自体の側に立てばいろいろな議論もあるし、これは資金を増加してもらったりそれから融資のワクを拡充してもらいたいということはあろうと思いますが、しかし緊急な国際収支の危機を乗り切るために云々というふうなこけおどし的な一つの大蔵大臣の演説とか、そういうことからどうも結びつかないように思ったのでその点を特にお伺いしたわけです。 それはそれといたしまして、いずれにいたしましても輸出入銀行は輸出入及び海外投資活動のための機関であ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 三つの事業につきまして御説明がありましたが、要は、国民経済にいかに寄与しているかということであろうと思います。きれいごとばかりでなしに、たとえばアラビア石油等につきましては、国際石油カルテルの攻勢等があって、販路その他につきまして国際カルテルの支配下に入らなければならぬような機運にあるようにも聞いております。むしろそういう弱点とかむずかしそうな問題を一つこの際明らかにしてほしいのです。 それからウジミナスにつきましては、たし…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 順調に進み過ぎて湧出量が予定量より上回っておる。そこでそのはけ口のために山下太郎氏が米国の石油カルテルの筋に出向いて協議しておるということが新聞等で報道されておりますので、要するに、販路の確保という点に対しましては、デッド・ロックにあるのではないかと思うのですが、その点について一つ御解明をいただきたい。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 輸銀とか政府が所期した通りの明るい見通しがあるならば、この投資は国民にとりましてもうなづけるわけであります。しかしながら今の御説明程度ではその内容が完璧であるかどうかという点がわれわれとしては納得するまでにはいっておりません。しかしこのことを議論しても仕方がないことだと思っております。ただ最近三十七年度予算策定におきまして租税の自然増収がたくさんある、この租税の自然増収のたくさんある多くの部分を国民の方に減税として返すという…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平岡委員 関連。農業近代化助成資金設置法に予定しています政府の出資が三十億ですね。ところが系統金融機関の融資総ワク三百億というのろしを上げておりますけれども、三百億貸した場合に、政府において一分を負担するということになれば三百億円要るわけですね。ところが、実際には三十億を資金運用部に預託して、その運用果実一億八千万円を大体予定しているのですからつじつまが合わぬですね。これはどういうことですか。
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○平岡委員 オリンピック東京大会組織委員会の事務総長をなさっておりまする田畑さん、あるいは組織委員会の会長の津島さん、どちらでもけっこうです。実は本日の午後組織委員会が開催せられることが新聞に報道されておりますが、ここに付議されるべき議案をお示しいただきたい。
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○平岡委員 そういたしますと、昨年十一月の組織委員会の決定をくつがえし、変更しまして、新たに決定がなされる公算がきわめて強いわけですか。
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○平岡委員 新聞等によりますと、東都知事、鈴木副知事の御両氏は、依然朝霞選手村たるべしという立場を変えていない、そういう言明をされております。しかしながら、その言明から多少時間がたっておりますから、その間にいろんな意見の交換とか調整とかが行なわれておるのかどうか、そのことをお伺いいたします。