平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○平岡委員 これは東京都の責任者である都知事、副知事のような方、あるいは隣接の地域で、ボート・レースとか、そういうものを管轄すべき埼玉県の知事、そういう方の場合には、ワシントン・ハイツでやむを得ぬということを腹でお考えだろうと思うのです。ただし、そのために道路を整備したり立ちのきをさしたりしたような経緯がある。これは自分たちがどうも工合が悪いので、一応朝霞の方にまだやるんだということを、アドバルーンだけは上げていますけれども、それは口と…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○平岡委員 今総務長官から、たまたま朝霞町の件に言及されました。私も、きのう朝霞の町長が来まして、いろいろ陳情がありましたので、そこであなたと同じようなことを言うたわけです。桃手地区が開放されるという可能性があるから、オリンピックの選手村ができなくても、そっちでまた埋め合わせができるようにはなると思うし、そのように努めたいということを言いました。ところが、桃手地区は大和町なんですね。ですから、朝霞町とは何にも関係がない。しかも、朝霞は、…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 ただいま議題になっておりまする国家公務員共済組合法等の一部改正法律案は、まさにこの委員会を通過せんといたしておりますが、私は、この共済組合の連合会の運営の根幹をなすところの役員の選任関係が、理事の選任につきましても評議員の選任につきましても偏向しておって、あまり民主的ではないことを指摘したいのであります。すなわち、理事の選任につきましては大蔵大臣の権限が強力に過ぎるきらいなしとしません。なおまた、評議員の構成の現状を見ますと…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 五月二十四日に私の秘書から連絡がございまして、全印刷の本局におきまして多少トラブルが起こりはせぬかということ、従って、印刷関係に必ずしも関係のないわけでない大蔵委員の平岡代議士にも出てきてくれ、こういうわけで、何事が起こったかと思って参りましたところ、ちょうど一時ごろですか、六台のトラックに積み込まれました警官が陸続として印刷局の本局にやってきておるわけです。どういうことかと思いまして、正門から許しを受けまして中に入りまして…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 そういう抽象的なお話ではわからないですね。一人の人が首を切られたわけなんだから、具体的なたとえば暴力行為とか、国家公務員法に違反する顕著な事実がなければならぬわけです。あなたのおっしゃったことでしたら、職場大会の開催者自身は、書記長ではなしに、むしろ執行委員長がなるでしょう。それだけでは答弁になりません。もっと具体的におっしゃっていただきたい。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 実力をもって妨げたかどうかは、もっと正確にあなた方は把握する必要があろうと思います。しかし、この問題は当面ちょっとわきにのけておきましょう。まず木村勇之助君に対する免職ですが、免職の発令者はどなたですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 発令者の小田原工場長はその権限をお持ちかどうか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 そこが問題なんだ。法規に基づいて権限を与えておるというのですけれども、具体的におっしゃって下さい。任命権者に関しましては国家公務員法の五十五条に規定してあるわけです。五十五条の任命権者は、印刷局の場合においては大蔵大臣です。大蔵大臣名で免職処分の発令がなされているなら話がわかる。しかし、そうではなしに、一介の小田原工場長がそうした権限を持っておるはずがないと思うが、どうか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 もう少し具体的にお聞きします。五十五条によりますと、任命権者つまり発令者は明らかに大蔵大臣でなければならぬのです。ただその例外規定がある。五十五条それ自体は大蔵大臣ということになるが、その二項で、「前項に規定する機関の長たる任命権者は、」つまりこの場合には大蔵大臣ですが、「その任命権を、その部内の上級の職員に限り委任することができる。」こうしてあるわけです。「上級の職員に限り」——小田原工場長は上級職員ですか。私は原三郎さん…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 当事者にとっては、これは職を奪われることなんだから、命を奪われるほどの重大問題だ。それがあやふやな発令者では困るじゃないですか。今さら確かめるでは困りますね。当事者にとっては死活問題なんですよ。それがわけのわかぬ発令をもらってやめなければならぬというわけにはいかぬですよ。発令者が不適法なら無効ではないですか。もうすでに発令されているでしょう。確かめるもへちまもないですよ。私は事実を聞いておるのです。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 委任が形式上よし整っていたとしても、極論すれば逃げたわけです、原局長が。小田原の工場長に背負い切らして、自分は陰にいる。小田原の工場長に、責任を持ってそれを処理すべしという、そうした威圧がなかったわけじゃないと私は思う。そういう疑いがあるから、よけいこの発令者の問題はもっとはっきりさせてもらわなければ困る。調べて下さいよ。大蔵大臣の発令でないことは明らかだ。小田原の工場長というのですけれども、大蔵大臣から委任すべきものは、そ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 ちょっと委員長、これは休憩して下さいよ。人事院に通告してあるかどうか重大問題なんです。あなたはそう言い切ったけれども、あなたの答弁がうそだったら、あなたはどういう責任をとるか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 任命権者の問題は後刻人事院関係の担当官が来て明らかになると思うので、他の関連事項について質問を進めます。 まず、今まで国家公務員あるいは公共企業体の職員が免職されるようなときは、今育った大会を開いたとか開かないとか、そういうことで免職にはならぬ。大体そのときにものすごい暴力行為があったというようなことで告発されて、検察庁の方に送られるとか、これは裁判の結審がなくとも妨げないことだが、そういう並行的な処理と一緒に処分されておる…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 何のために写真をとるのか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 私は、その事情をやはりあなた方が一方的に判断していると思うので、本人の供述書を念のため取りました。参考までにちょっと読んでみます。 三月二十二日、組合は二十三日の職場大会をできれば回避しようと思い、再々団体交渉の申し入れを行なったが、当局はなかなか交渉に応じなかった。そこで本部の労働組合の役員の仲介によりやっと夕方より交渉が開かれた。しかし当局は全然誠意がなく、逆に、あすの職場大会はけ散らしてみせると圧力をかけてきた。け散ら…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 この委員会にその写真の提出を願いたい。それから、ついでですが、私どもが五月二十四日に参りましたときの写真もちょうだいしたいのです。失敬千万ですよ、河野密さん初め木村禧八郎さんに対して。局長が逃げていない。しかも警察官をあなた方は午前中に要請をして導入しておるわけです。私が一時に行ったときには、六台から約三十名ずつ約二百名の警官が、何か秘密の通路かどうか知りませんけれども、そこを通りまして陸続として入っておるわけです。それで、…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 従業員は全部で何名なんですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 七千五百人のうち三千二百名、それが訓告から免職までの処分者なんというのはどういうことですか。これらの人に対しては、人事院のフォルムに従って、懲戒、訓告者としてみな処分発令がなされるわけだが、その発令書の印刷をこの従業員諸君みずからが刷らされるということはどういうことか。シェークスピアの劇に、この手紙持参使者を切れというのがある。今回大体十人のうち四・五人が訓告以上の処分対象になっておる事態において令書を自分たちで印刷する、そ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 原さんの今までやってきたこと自体が、あなたの今おっしゃるような温情をもって親しんでいきたいという方向ではないと私は思うのだ。だから、原さんと違って今後そうしていきますという話なら、まだ話はわかる。少なくとも五月二十四日の時点では原さんが局長なんだ。そのときに経験した事情だけ申し上げても、あなたの言うこととまるで違うわけだ。五月二十四日印刷局の労働組合が今言うた小田原支部書記長の免職処分に抗議するというので、理事者側はその前日…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○平岡委員 通告手続がとられたことはけっこうです。それはそれとしてけっこうなんですが、その点は一応事務的なことです。事務の前に事実が先行するわけです。私が先ほどからるる申し上げたように、小田原の現場それ自体は、原さんの処分、原さんの威圧的な一つのやり方に対して必ずしも同調する気持でないことも聞いております。局長原三郎氏は職をやめたのですから、過去の亡霊を追うことはないのです。あなた方の良識によって前向きの打開策を講じていただきたい。その…