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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1961/05/10

38衆議院 大蔵委員会 第31号

○平岡委員 三十五年度の国の予算という大きな本が各議員に配付されましたが、その五百五ページから六ページに出ている数字なんですが、三十五年度のたばこの総売り上げが二千七百三十八億七千八百万円、そうしてたばこの専売納付金としては千三百九十一億五千七百万円、こう出ているわけです。そういたしますと、総売り上げに対する専売納付金のパーセンテージが結局五〇・八%、ところが、別に非公式にいただきました私の手元にある統計ですと、ピース、光、いこい、新生…

日本社会党1961/05/10

38衆議院 大蔵委員会 第31号

○平岡委員 要するにストックの評価益が加わるからということですね。そうすると、その評価益というのは相当高く見ているわけですね。全体として二、三%の差でですから、ストックの評価益だけだったら、相当多く見ておるということになるわけですね。

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 きょう上程になっておる法律案に必ずしも直接関連のないことでありますが、小金郵政大臣がお見えになっておりますので、お伺いしたいと思うのです。 けさほどの毎日新聞の投書欄に、「不合理きわまる郵便年金」と題しまして、投書が載っております。これは短いですからちょっと読みますが、この問題につきまして当局の御説明をいただきたい。「老後の生活安定ということで年金額三十円、五十才支払開始の据置終身年金に三十年前に加入契約した。」三十年前の話…

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 御回答の限界はそのくらいなことであろうことは想像いたしておりました。ただ、現在郵便年金というものの制度はやはりあるのでしょう。

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 そうしますと、将来に向かいまして、こうした矛盾せる事例にかんがみまして、将来インフレ、貨幣価値の変動に見合ってスライドをしていくというような、そういう合理的な方式が打ち出せるものかどうか。それから、将来四、五十年たって、現在の郵便年金の奨約について、こうした嘆きを見ることがないような形が一つもとられておらないのであるかどうか。こうした点について御見解はどうなんでしょうか。

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 ただいまこれから本委員会を通過せんとする公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案、この法律案は旧令共済組合期間と三公社共済組合期間の通算の合理的是正を要旨としております。要するに国民年金等を扱っているそういうサービス部門としての職員関係においては、戦前の問題と戦後の問題とを貨幣価値においてスライドする、こういうような法律案すらできまして、そして合理的是正が企てられておるわけです。ところが、こういう職員の方に対してはこ…

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 ただいま上程の諸法律案は、旧令、新令通算シリーズでありますので、この際恩給局長にお伺いします。治安維持法該当者の恩給法上の扱いはどうなっておりますか。

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 そういたしますと、第九条、第五十一条の二号の犯罪の種類という点に対しては無差別である。もっと具体的にいえば、政治犯も破廉恥罪を犯した者も同一の扱いに立っておるということ、この点がアップ・ツー・デートに妥当とお思いですか。

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 具体的に事例を引きましてお尋ねします。今の広島大学長の森戸辰男先生の場合であります。東大にも在職されましたが、例のクロポトキンの論述で、治安維持法の該当者として追放されたわけであります。この方の場合、東大の在職年と広島の在職年はそれぞれ何年だったでしょうか。

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 森戸さんの場合に、われわれが直截に考えまして、この方の恩給法上の取り扱いとしての在職年数は、五年十一カ月と十二年五カ月、両方合わせまして十八年何カ月が妥当ではないかという感じをいなみ得ないのです。ところが、恩給法上では、そのことがそうはならぬということですね。この矛盾をどういうふうに御解明いただけますか。

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 過去の伝承に基づく恩給法を尺度にする限り、あなたのお答えは正しいでしょう。しかし、先ほど私が提起しました森戸さんの場合の十八年何カ月とされるべきであるというわれわれの判断も、やはり相当支持されると思うのです。そこで、この矛盾を解決するために、現状の恩給法というものをもっと前進させて、これを改正して、こうした方を救済すべきであると私は考えておる。政府は救済する意思がございますか、ございませんか。

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 立法技術上むずかしいということですね。本旨はこれを救済しなければならぬとお考えですか、どうですか。

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 恩給法は当委員会の案件ではございません。従いまして、これは内閣委員会等におきまして大いに党としても論述を尽くさせるつもりでおります。恩給局長のようなお考えは打破しなければならない。従いまして、私どもは、その前進のために、あなたにやめていただくような、そうした論争もあるいは行なわれるかもしれません。十分腹に置きまして御対応のほどをお願いいたします。

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第5号

○平岡小委員 私は、入場税減免に関しまして、大蔵委員会において決議を行なうために、本小委員会におきましてその案文を起草し、小委員長より委員会に提案されるようお取り計らいをお願いいたします。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 きのうに引き続いてお尋ねしますけれども、懸案の四十二ドルの目標達成の具体的なプログラム、青写真を一つお示し願いたい。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 第一表で歴然としておるように、国際競争力の点におきまして、ドイツと比べまして六ドル五十セント違いますね。そうすると、この国際競争力を増すための条件は、何といっても企業それ自身の製造方法の転換ということにあろうと思うのですが、なお、日本の対外競争力を弱める要素として、肥料二法ですか、これも作用しているように考えられますね。コストの方は歴然としてよくわかるのですけれども、肥料二法が日本の輸出力のリターディング・フォースというか、…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 トン当り、ドルで表示して幾らですか。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 日本の対外競争力を弱めておる二つのファクターを今説明されました。何といっても最初のファクターが一番大事なことで、われわれとして大いに検討しなければならぬものであろうと思うのです。そこで、先ほどの第二次計画の青写真は出ましたけれども、現実に実際の各工場が施設をしていくという、そのための資金需要もあろうと思うのです。そういう資金計画がどういうふうに裏づけられておるか、御説明を願いたいと思います。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 それは、どういう資金需要かわかりましたけれども、それではどのように調達していこうという計画ですか。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 国家資金は結局一割五分ですね。それをもっとふやそうというのですか。