平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 三十四年の特殊な支出の内訳として超過運賃を重点に説明されておるようですが、もともと輸出の硫安の建値というものはFOBですか、CIFですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 韓国向けの二千七百十六万六千円ですか、そういう数字がありますね。これはウォー・リスク・インシュアランスですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 ただそれが、二十九年から三十二年ぐらいまでは、いずれにしてもそういう項目で上がってきておりませんね。それはどういうことですか。工場所在地が変わったわけじゃないでしょうから、全部の年度に超過運賃はあるはずですね。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 そうすると、門司で本船に積むのですか。それまではしけですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 いずれにしましても、日本硫安輸出会社に負わせる義務というか、そういうことが大きく要素として変わっているわけですね。そのために輸出諸掛りとしての内容が数字的に大きく違ってきているということですね。この問題はあと個別的に具体的に私どもは将来のために知りたいと思っていますから、そういう点は保留はいたしますけれども、一応これはこの程度でとどめます。 それから主税局長にお伺いします。 この法律案は、法律案として出てきているのですけれど…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 紛争をせぬように割り切ってやってしまうというお話ですね。私の聞く要点は、二十九年まで遡及しまして損金とし扱って、この三月三十一日の時点でやるということですけれども、それは二十九年以後の各年度における不良債権を実質的に損金として落としてしまうというのですが、それと関連して、今度は肥料会社の義務の方、肥料会社の義務関係は免じてやる、政府としての権利関係はこれを放置して関知しないというのでは、片手落ちではないですか。二十九年にさか…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 では、もっと端的にお伺いしますけれども、この法律施行の時期を含む年度ということで処理する。これはよろしゅうございます。それじゃ貸し倒れ引当金がずっと積まれておりますが、それの取りくずしは同一時点で何らかの形でやりますか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 年度別区分の上での積算でなくて、概括でもけっこうですが、筋は通していただきたいと思います。 それでは、次の質問に入りますけれども、先ほど、同僚の堀君から、第二次五カ年計画の最終三十八年度におけるコスト・ダウンされた額が四十二ドルということをめぐりまして、当然予見せられる賃上げがどのくらい見込まれておるか、もし入ってないとして、なおそれを考慮に入れた場合に影響がないかどうか、そういう質問に対しまして、秋山局長は、きわめて微々た…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 見込んでおるのですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 あなたは四十二ドルという目標を示されたわけなんですよ。それならば既往分の措置はやむを得ないというふうに考えたわけです、四十二ドルはわれわれにはまゆつばですが。まゆつばですけれども、しかし、明瞭に予見される鉄道運賃の値上がり分は少くとも見込んであるのか。あるいは償却費だって遊休施設がうんとできるわけです。新しい工場が新たにできるのですから、もとの遊休施設の償却が全部かぶってくるわけです。そういう要素を四十二ドルの価格構成の中に…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 ここだけの言いのがれということでなしに、四十二ドルをわれわれは権威あらしめたいという熱願を持っておるわけです。見込んでないことはないと洗いざらしにして、なおかつどういう対処をするかということでないと困る。一時のがれ、一日のがれじゃ困ります。今言った中で、特に減価償却等は私は当然遊休施設がうんと出てくることが予想されるので、そういうものを見込んでの数字であるかどうかをお尋ねしているわけです。同時に、鉄道運賃の値上げも当然予見さ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 四十二ドルじゃなくて、逆に四十一ドルになるかもしれぬなんという、そういうお話はやめた方がいいんじゃないですか。そういう何か実情とかけ離れた答弁で、委員会だけ切り抜ければいいんだというお考えはやめた方がいいんじゃないですか。それじゃもっと具体的に聞いていいでしょうか、あなた方の積算基礎を。私は、実際には四十五ドルぐらいになるんじゃないか、そういう判断をしているわけです。四十二ドルも怪しいんですけれども、何とかそういうふうに努力…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 お聞きしますが、従来この三、四年間の償却率というものは平均されたものがあるでしょう。コストの中に占める償却率というものがあると思うのです。ただ、やはりこれから設備を作りかえて、工場を新しくしていくから、古い工場はディザーテッド・ファクトリー、置き忘れたものとして、これは企業的価値がないわけです。しかし償却はそういう遊休分まで含んでやっていかなければならぬという事態は、私は起こると思うのですね。その点はどうなんですか。既往の率…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 織り込むように指令して資料を出さしたのですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 二日間にわたりまして、ただいま提案されておる租税特別措置法の一部改正案、この内容は五項目ほどございますけれども、そのうちの肥料硫安に関する租特措置につきまして質疑いたしましたが、皆さん自身も御判断のように、この提案を事務的に既往の経理関係だけをすっぱときれいにするという、それだけでは何か事が済まぬように思います。そこで、もっと前向きの形で何とか展望をつかみたいということでやりましたが、これは担当当局も御努力はしておられるので…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 二月の二十八日の各朝刊に硫安合理化のための税制改正という見出しで記事が全面的に出ました。それによりますと、政府は、硫安工業の合理化対策の一つとして、硫安の輸出による過去の赤字を損金として落とし、これに見合う過去の納め過ぎの税額を将来納める法人税から差し引くことにきめた、こういうことが出ているわけであります。私ども国民の気持を体して大いに議論しているところは、租税特別措置それ自身は例外的なもので、むしろ消極的な事案として逐次こ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 結局国際的に競争力が弱かった。そのために何らかのてこ入れが国家財政においてされなければならぬ。ただし、もしそういう処理が妥当としても、その妥当の根拠は、将来に向かってはコスト・ダウンができる、それから海外競争力が十分見込まれるということがないと、何のためにこの企業をそうした国家財政において補助していくようなことをしなければならぬかという議論が起こるわけです。現状では、国際競争力との関係で、日本の現在の硫安工業のコストはどうい…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 事の結末をつけるというのは、将来に向かってはとんとんでいくとか、そういうことが見通されたとき既往のものをどうするというのなら話はわかりますけれども、将来もまだ不安定だというときに、中途半端なときにこうした処理をするということは、ちょっと理解できませんが、どうお考えでしょう。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 今の質疑応答で明らかになった点は、一応三十六年度以降も怪しいのだけれども、まあ何とかいくという前提に立って、そこで税法において既往のものを何とか処理していこう、こういういきさつらしいですね。そういたしますと、もう一回通産省とか農林省の担当当局の意向を聞く必要があると思うのです。それでないと、この問題の進め方が、どうもものさしがきまらぬでいろいろなことを応答してみても、大した意味がないと思うのです。一つ農林、通産の担当者を呼ん…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 通産省の担当局長がおいでですから、お伺いいたします。 今までの大蔵省との質疑の内容は、今度硫安の合理化対策の一つとして、租税特別措置によって既往の不良売掛金を整理しようという案件が、租税特別措置法の一部改正案という形でここに出てきたわけですが、だんだん事情を聞いてみますと、国内の農民に売る肥料の価格、硫安の価格と海外に出す価格は一応マル公として同じ値段とする、従って、海外競争の場での競争相手国と日本の硫安との差額の問題につき…