平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 五カ年計画で二十九年から三十四年が第一次でしょう。第二次は何年からですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 第二次計画としまして三十四年度から三十八年度を予定し、その目標は四十七ドルに置いておる、こういうお話でした。ただし三十五年度、去年からなおこれの改訂計画として、もう少しコスト・ダウンするように計画されておる。具体的な数字をおっしゃいませんでしたが、改訂では何ドルにしようというのですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 四十二ドルくらいにしたいというわけですね。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 海外市場の価格は現在幾らですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 過去におきましてあなた方が合理化計画を立案された当初は、六十五ドルを当時のおそらく国際市場価格であるところの五十ドルくらいに持っていこうということで努力された。結論としては十ドルだけ下げることができて、五十五ドルにとどまったということであろうと思うのです。そういう過去のいきさつを考えてみますと、日本の努力目標というものは、いつもあとからあとから、しりを追っかけていくという格好になりまして、何ら国際市場における対等な競争力が出…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 なかなか希望的観測の方が多いようで、客観的にはずいぶんむずかしいように判断されます。それでは、具体的に活路が開かれるとするならば、中共貿易なんてことになれば、輸送距離と運賃、そういう点でうんと有利になると思います。 そこで、これはちょっとわき道にそれるようですけれども、中共での硫安の需要というものは相当多いのですか。もし中共の市場が開かれた場合において、日本の硫安が相当そこに行き得るのかどうか、その辺を、ちょっとわき道のよう…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 要するに、日本の硫安の国際競争力が現状においては弱いし、将来はなかなか困難だというように私は考えます。あなたの話から判断する限り、そう容易なものじゃないと考える。そこで、日本の硫安の海外進出に対して何か局面打開があるとすれば、中共市場が開かれるというようなことになろうと思います。それとても、やはり海外競争力はちゃんとしたことになっていませんと、中共の市場は何も日本の独占市場じゃないのですから、その点でもそう楽観的なことばかり…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 大きな恩恵かどうか知らぬですけれども、先ほどの御答弁では、地方税まで入れて七十九億円くらいになるそうですね。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 答弁にはございませんが、あなたのおっしゃる兼業のグループでしょうから、大体一割二分から一割は配当をしておりますね。そうなると、これはなまじ輸出会社というものを置いたらかえって工合が悪いと思うのです。将来これを廃止するというお考えはないのですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 要するに、何らてこ入れせぬでもほんとうの国際競争力を持つのが筋なんです。ですから、十六社を一緒くたにしておきますと、輸送船団が一番低ノットに合わせて航行しなければならぬような理屈なんですから、むしろ解体して、国際的にも太刀打ちできるのがやっていけばいいはずです。輸送船団は、十五キロとか十キロとか八キロとか、それぞれの船の能力があるにもかかわらず、やはり一番下の八キロで走らなければならぬ。日本硫安輸出株式会社は八キロと指令する…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平岡委員 議事進行。 バルク・ラインだかバルク・グループだか知らぬけれども、全体的に見てこの関税定率法は早期に発足させるという趣旨であった。その反面には、具体的な問題としてはかなり問題があるかもしらぬということは、暗に御容認ではないかと思います。ただいま加藤さんから提起された事案だけを見ましても、あなたの言う三五%が平均なんだということは、計算しますと千百三十円ということになりますね。千百三十円のもののアベレージなら三五%。ところで、…
第38回 衆議院 本会議 第17号
○平岡忠次郎君 私は、ただいま上程されました、政府提出の所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) 最近、ちまたには、今年は農家や中小企業者や低所得者に油断のならない年になりそうだといううわさが盛んに行なわれております。それはどういうことかといいますれば、池田内閣のいう経済成長率九%は期待できな…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 ただいま堀さんも触れられましたが、税負担の公平化が政府の機関ないし諮問検関等で論ぜられる場合には、わきから見ていますと、広く国民の視野に立たず、ともすれば現保守党政府のうしろだてとなっている。スポンサー筋に対する政治配慮に堕してしまって、国民に対する生活配慮を欠いているのではないか、かような感じをいなみ得ないのであります。先ほど来論じられておるところの利子所得特例の不当にいたしましても、中山さんのおっしゃられる、大義名分の立…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 われわれが政府に質問いたしますと、やはりみんなそのように答えます。ですから、良識を持って構成されておるとされる税調それ自身も、実は政府のしつらえた土俵の中で論議をしておるという感じをいなみ得ません。こうしたことは、はなはだ失礼な言い分でありますが、国民が税調に期待しているだけに、政府のこの影響から抜け出す気がまえで大いに租税問題の改善に取り組んでいただきたいという、私の気持から申し上げたわけであります。 それから、時間的制約…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 私の申し上げたのもそのことなんです。要するに、直接税と間接税との税金の中に占める割合ということではなしに、大衆に密着している酒、たばこ、砂糖等に対して、日本の場合ものすごい税率を課しておりまして、これが低所得層を収奪しているわけですから、租税特別措置法に斧鉞を加えるという一つの大きな課題と同様に、この問題につきまして徹底的にメスを入れていただきたい。このことを申し上げまして、私の質問を終わります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○平岡委員 戦後自由国家群の首脳がブレトン・ウッズに会しまして、第二次世界大戦が各国がアウタルキーに偏した政策をとってきたことからきていることを反省し、将来に向かっては国際的な分業を進めていく。つまり自由交易というものを主として、世界経済を確立していくという方向が確定しまして、そこから世界銀行が発足し、IMFが発足し、これと対応するところのガット機構もできたわけであります。それが、戦後経営の特殊事情から、そうしたプリンシプルが全面的に押…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○平岡委員 勧告が行なわれるか行なわれないかは別としまして、日本のかまえとしては、行わるべしという、そうした想定に立ってのかまえをする必要があると、私も思うのであります。ところで、何でもしり馬に乗って自由化が至上命令だという、そうした追随的な立場をとるよりも、むしろ、政府としては、IMFにしましても、ガットにしましても、例外規定がございますから、対外的には抵抗を徹底的に示す、他方、国内的には自由化対応の万全を期するという立場をとるべきだ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○平岡委員 私がかようなことを申しますのは、日本の農業の立場が自由化によって非常に影響されるわけなんです。ですから、全般的な工業生産の交流とか、国際分業を推進すべしということはそれでいいと思いますが、農業それ自体、現実の日本の農業というものの困難性を考えた場合において、一体これを無条件に何でもかんでも自由化していいかどうかが問題になるわけです。そこで、いろいろ私も考えてみましたが、結局、自由化推進とか、為替・貿易の自由化ということは、レ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 主税局の方にお尋ねいたします。 このほど埼玉県下におきまして、送電線線下補償をめぐって、不動産所得とみなして課税するという川口税務署と、損害補償だから課税するのは不当だとする川口市の農村地区住民とが対立してもめました。去月二十五日国税庁から線下補償金には課税するという指令が全国各税務署にきているのであるから、課税しないわけにはいかないとのことで、農民側が押し切られまして納税することになりました。納税の条件は、まず第一に、補償…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 法文をお読み下さったのですが、私よく聞き取れなかったところもありますが、譲渡所得の対象となる場合において、施行規則の七条の十で二つの条件がありますね。二十年以上のことということと、もう一つはその価額の点が普通譲渡の場合の百分の五十、つまり二分の一以上という、二つの条件がありますが、私は、繰下補償の場合には、この条件は二つとも満たしておると思うのです。ですから、一応そういう前提のもとに議論を進めていただきたいと思うのです。臨時…