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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1962/02/09

40衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 ボンド・オープンがここに打開の道が講ぜられないほどになりましたことは、むしろ証券業界の自業自得ではないのですか。実は昨年の一月に例の、銀行よさようなら、証券よ今日は、というキャッチ・フレーズをもちまして証券業界は公社債投資信託等の設定に狂奔し出したわけであります。その結果は、一月には四百六十億、二月には三百四十億、三月には三百一億、四月には二百七億円と漸減し、十月以降は百億を切っております。現在、一月では六十四億円に下がって…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 それでは結論的に、買いオペもやらぬという公算もあるわけですね。買いオペはやらぬのですか。

日本社会党1962/02/09

40衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 お断わりしておきますが、私は山際総裁に私怨を抱く者でも何でもない。しかし公人山際日銀総裁にはものを申さなければならぬという立場から申し上げておるのであります。あなたが今のように煮え切らない発言をなさいますので、日銀は、大蔵省銀行局の日銀課とまで極言されるに至っておるのであります。この委員会を通じて、あなたの明確な答弁を私は聞きたかったのでありますが、ともあれ私どもがひそかに憂えていることは、将来大蔵省銀行局日銀課証券係長山際…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 山際さん、日本銀行の総裁と池田首相の意見が違う方がいいのですよ。その方が健全なんです。全部、草木もなびいてしまっては、日本経済は持たぬのです。そのことを肝に銘じていただいて、一つあなたの今後の御奮闘をお祈りいたします。私の質問を終わります。

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○平岡委員 同僚の有馬君が触れられた諸問題と多少重複するかもしれませんが、この際大蔵大臣に二、三の点につきましてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まずお伺いしたいのは、これは当委員会が歳入委員会ですから減税のことをお伺いしたいのであります。結論的には、国民の期待に反する程度の減税しか予算案に盛り込め得なかったわけであります。このことは率直に遺憾千万であります。昨年の年初におきまして、直接税だけごくわずか減税した三十六年度減税を不当…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○平岡委員 税調三年目の答申で完結する、そういう予定でおりましたことは私もよく了承しております。そのためにこそ大衆収奪の頂点をなすたばこの減税が今回ちょんにされたということに対しまして、不服であります。これは国民とともに不服であると申し上げていいと思います。 そこで、大蔵大臣はえこじにならずに、財政規模の上からこれは取り上げられなかったけれども、来年は跡始末としてたばこの減税あるいは砂糖の減税ということを真剣に考えていく、そういうお気持…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○平岡委員 ぜひそうしていただきたいのです。それで大体の目標を総平均で五0%くらいにするということで、年次計画でもいいと思います。ですからそういうことで、ぜひこの間接税というのは、直接税と間接税との見合いということよりは、日本の減税の恩恵に浴し得るか浴し得ないかという観点から見ますと、間接税の減税によって恩典に浴し得る層の方が非常に多いのですから、そういう点で、これは三年度の税調の勧告もここで実現したというふうにお考えにならずに、ぜひ将…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○平岡委員 それでは、次の課題に移りたいと思います。 国際収支が十二月、一月の実績で多少輸出好転のきざしが見えているといわれております。けさほどの新聞にも通産省の発表がございます。しかし、この点は軌道に乗ったわけではないと思いますし、依然不安定であります。国際収支の見通しは、総じて暗いというのが一般の見方でございます。そこで、保有外貨の危機ということがみな心配されているわけであります。外貨そのものの保有危機突破のためには、アメリカの商業…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○平岡委員 先ほど大蔵大臣は、四十七億ドルの輸出は大体達成できるだろう、それにはかなり困難なことはあっても、まだその点は大体見通しも立ち得る、ただし、輸入を四十八億ドルにとどめ得るかに対しては危惧を持っておるとおっしゃられたわけであります。そのことは、予見される十月以降自由化九0%になった場合、これは抑制がきかないではないかということを言外におっしゃられたことと思うのであります。その辺はどうでしょう。

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○平岡委員 議論でありますからその辺にしますが、ただ自由化に対して、野放しに世界の大勢が自由化だからということで政府が踏み出してきて、その惰性のままに今もおると私は考えておるのであります。だけど、ブレトン・ウッズの会議ですか、そこで自由諸国の将来の展望ということに立って、経済のブロック化が第二次世界大戦を誘発した、だから戦後の世界経済は自由貿易にして交流さしていくんだ、そういう方針が自由国家群の間にきめられて、そのプログラムは、戦後の各…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○平岡委員 日本の国一国だけの対処の方法としては、現実の問題として、やはり具体的にEECと提携をしていく。たとえば、アメリカが今度条約の改定をしていくというような方向にやっていくことが必要だと思うのです。ただ、それはそれとしまして、やはり先ほどのような東南アジアにおける主導権とかいうような問題が出てくると、次の段階では非常にむずかしくなると思うのです。それを、昔植民地を争ったような形で、EECがブロックを作るならばわれわれも東南アジア・…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○平岡委員 非常に大切なことと思うのですよ。NEATOでいくとかSEATOでいくとか、EECの発足の動機は、確かにNATOとうらはらのことで発展してきました。しかし、NATOの軍事同盟それ自身が、例のミサイル兵器の出現とか、そういうことで大して意味がなくなってきたと思いますが、やはりヨーロッパは、懸命に経済連合的な点にアクセントを置いてやってきたわけです。そういう点で、EECの発足当時はNATOの軍事同盟があったというようなことにあまり…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○平岡委員 ちょっと。遺家族の年金証書引き当てに、国民金融公庫から十億か特ワクでやったことがあると思うのです。たしかそうですね。その先例に徴すると、年金証書引き当てに突破口を作ったという事例から今度予測されることは、二十億の特ワクを旧地主関係の借り入れの引き当てとして作ったということは、将来そこに何らか国の方でやはり交付公債を地主に与えるという疑惑が出てくると思うのですよ。その辺はどうなんですか。

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○平岡委員 国民金融公庫の金融を増強させるために、二十億を増強したというだけなら話はわかるけれども、特ワクにしたという点で疑問を持たれておるわけなんで、重ねて、将来交付さるべき公債の引き当てでそれを相殺することはないということだけを言明してほしいですね。

日本社会党1961/12/09

40衆議院 本会議 第1号

○平岡忠次郎君 ただいま議長から御報告のありました通り、本院議員従四位勲二等山口六郎次君は、去る十一月二十八日早暁、病気のため逝去せられました。まことに痛惜の念にたえません。私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 私は、山口君とは所属党派こそ異にはしておりましたが、日ごろ何かとごじっこんに願っており、山口君の円満なお人柄には深く敬服していたものであります。十一月末、たまたま委員…

日本社会党1961/11/14

39衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 大蔵大臣にお伺いします。けさほどの新聞の報道によりますと、昨日の政府与党連絡会議で、田中政調会長から国庫余裕金を使いまして政府が金融の調整をはかるべきであるという、そうした提案がなされたと聞きますが、その内容は何であるかをお示しを願いたいのであります。 内容として考えられますことは、まず国庫預託金制度の復活、それに資金運用部資金による買オペ拡充であると思いますが、前者はたしか二十九年の暮れであったか二十八年の暮れであったか、…

日本社会党1961/11/14

39衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 少しうがち過ぎた質問になるかと思いますけれども、たとえば現在証券対策としまして、証券会社の持っております投資信託に組み入れられておる分のボンド、公社債、この買オペの要求が強い。しかし日銀としてはやるべきではないという線に立っていると思うのです。そういう点で、政府の方として日銀が言うことを聞かなければ政府の方でもやり得るのだというような話では工合が悪いと思うのです。そういうことは一切ないわけですね。要するに、ボンドの買オペとい…

日本社会党1961/10/27

39衆議院 本会議 第16号

○平岡忠次郎君 私は、日本社会党を代表して、株式市場混乱とその対策に関する緊急質問を首相並びに関係閣僚にいたさんとするものであります。(拍手) 最近の株式市場暴落は、一般大衆投資家に深刻な打撃を与え、恐怖のどん底に陥れました。東京証券取引所ダウ平均株価は、本年一月の千三百六十六円から七月十八日には千八百二十九円に達し、三一・九%の上昇率を見せたが、二度にわたる公定歩合の引き上げで下向傾向をたどり、十月十九日には千三百十五円と暴落し、二十…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 大蔵委員会 第7号

○平岡委員 当委員会に議題になっておりまする農業近代化助成資金設置法案に関連いたしまして、農林大臣にお尋ねをいたしたいと存じます。 昨十八日、農林大臣は、農林水産委員会におきまして、農業近代化資金助成可決の際、「農業近代化資金の資金枠を大巾に拡大しこれに伴う政府の利子補給を引上げ、末端金利が五分以内になるようにすること。」という附帯決議に対とまして、。その趣旨を尊重と、できるだけの措置をとる旨を答えておりますが、具体的に三十七年度におき…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 大蔵委員会 第7号

○平岡委員 農林大臣のその決議案に対しての御回答の御趣旨は、今農林大臣からお話のあったように、おそらく農業構造改善とかあるいは農業改良資金とからみ合わせて全体的にという、そうしたニュアンスでお答えになったと思うのです。しかと当委員会におきましては、具体的に農業近代化助成資金の設置法ということになっておりますので、その土俵に限定して、さらにもうちょっとこまかくお伺いしたいのですが、実は今日ただいまの時点におきまして、農林省の方から大蔵省に…