平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 じゃその程度にしまして、次によく似た問題がございます。 実は今の対照表の五十七ページの上段は、詰めて書いてありますが、下段がブランクなんです。これが気になったので少し調べたのですけれども、この下段に相当するものはどういうことです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 これだけ見るとわからないのですよ。それで五十七ページの上欄の発ぽう酒に該当すべきものが法律では今までないけれども、政令とか通達とかなんかで出ていると思うのです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 承認に基づいて通達された内容を一つお示しをいただきたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 一八の間違いではないですか。一八・五ではないか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 結局モルト使用を一八%以下として押えておるわけですね。一八・五か一八かよくわからぬが、一八%前後に押えており、結局税額はキロリットル当たり六万三千円である。それが現行です。それが今度はこの五十七ページの上欄で発ぽう酒の第三項「その他のもの四万円」としてありますから、内分けしてみますと「その他のもの」というのは結局二五%未満のものと読めるわけですね。そうしますと結局一八%というものを底上げして品質をよいものとしてもよいというこ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 種類の違うもの、時と場所によっての使い分けでいろいろ問題がありますけれども、発泡酒をビールとはっきり区別せしむべしという立場に立つ限りにおいては、モルトの使用の限度を旧通達の通り押えるべきではないか。一八・五%を二五%にまで底下げすること、この程度のことなら日進月歩論でいいと私は思うのですが、モルトの使用量も税額も同じものを今回発泡酒に認めたのはどういう理由であるか。これはちょうど合成酒と清酒との関連と同じことなんだが、合成…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 論理が不明確ですが、心配論でこれを裏づけられているということは、どうも少し納得ができないわけです。ただ今合成酒と清酒の分解点、米のパーセンテージの問題が出ましたので、ちょうど同じケースなので、お聞きしたわけであります。 大体私のきょうの質問はこの程度で終わりたいと思いますが、実は私の方の河上委員長あてに陳情があったわけです。この陳情をされた人は輸入洋酒卸小売業者として名前が書いてないのです。この人たちは自分の商売の事柄ですか…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 中小企業ではないだろうという断定をするのはどういう根拠なんですか。私どもはそういうことを知らぬですよ。知らぬけれども、書いてあることは、輸入商社は品別に輸入制限があり、選択の自由がなく、すべて一括して輸入する。ここまではよいのです。そうして次の段階で、卸、小売業者に抱き合わせで買わせ莫大な利潤を得、在庫は、年二回の輸入に際して直ちに売るからほとんどない。だから、消費価格で泣くのは卸、小売業者で、営業上やむを得ず高い金利で売れ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 一軒で五・五石ならよいのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 私はこれでよろしゅうございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 関連して。今のお話で小売マージンがビールの場合十一円、現行で百二十五円に対して十一円ですから、八・八%ということであろうと思います。卸の方は不明確だと言っておりますけれども、大体三円のマージンに、それから何か輸送の——実際には輸送せず、しかも与えているお金が一円三十銭か、そうすると卸の場合において四円三十銭ですから三・八%ですね。おおむねそうじゃないですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 三円十銭じゃない。三円プラス輸送費の補給で一円三十銭ですから、四円三十銭のはずですがね。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 いずれにしましても、小売において八・八%、卸において三・八%、そういうことになりますと、清酒二級、合成、しょうちゅう等の小売マージンが一四%、同じく卸が七%という点から見ますと、非常に低位にくぎづけにされているということは事実であろうと思います。問題はここにあると思うのです。ですから、今回百二十五円がびん付で百十五円に下げられました。つまり十円物品税、消費税が下がったわけですが、その分はそのまま消費者の方にいくとしますと、不…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 制度として強制することは無理だということは、裏から言えば百十五円というものは定価ですから、そういうようにむしろ観念する方が問題がすっきりすると思うのです。そういたしますと、十二円から実際上七円に評価がえすること自身で損をするのかどうか知りませんけれども、結局十二円のものを七円ですから五円の差ですか、それは選びんの実費というようなことも考慮される。それからあと、今言ったような清酒等との比較からいって小売、卸ともマージンが低いで…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平岡委員 ただいま可決されました入場税法の一部を改正する法律案に対して、本委員会として附帯決議を付したいと存じまして、提案を申し上げる次第でございます。 まず、附帯決議の案文を朗読いたします。 入場税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 入場税の大幅減税に伴ない、政府は、すべての興行界に対し、減税相当額を入場料金から引き下げるよう適切な措置を講ずべきである。 次に、その提案の趣旨を申し上げます。 入場税につきましては、今回大…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平岡委員 先ほどの日銀総裁の論述の中にもありましたが、私どもも国際収支の危機克服が昭和三十七年の日本経済の中心課題であると確信しておるのであります。そこで冒頭にこの課題をめぐってお尋ねをいたしたいと思います。 池田首相は、国際収支の均衡を本年秋ごろまでに達成する目標で、改善対策遺漏なき旨の御託宣を発しておりますが、まことに神がかりでありまして、いうならば、首相は目の子でものを言っているきらいなしとしないのであります。きょうは幸い神様で…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平岡委員 池田さんにお気がねしているわけではないでしょうが、政府と同様にこの秋ごろ均衡するかもしれぬとのお言葉でありますが、ただ秋といっても九月から十一月まである。九月ごろちょっと均衡するかもしれないが、晩秋からが問題であろうと私どもは考えます。従いまして、今年中に間際収支が均衡しない公算の方が私はむしろ多いのではないかと思うのであります。 ちょっと考えてみただけでも均衡達成を妨げる大きな要因が日本経済の行く手に立ちふさがっておるよう…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平岡委員 国際収支まさに楽観を許さず。そのお言葉は、お言葉だけ聞きますとそれ自体けっこうと思うのです。しかし何かやはり池田さんの言うように、本年秋が貿易収支が均衡するというような、そうした池田さんの土俵でものを言っているような感がやはりあるように思うのです。あなたは長期展望で、引き締めというものはまだ必要だということをおっしゃいました。しかしその反面に、短期的な弾力政策は、これは事態が複雑であるし微妙であるから、なおそうしたきめのこま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平岡委員 時間の制約がございますので、次の質問に移りたいと思うのです。 証券買いオペについて御見解をただしたいと思うのです。今までのやりとりにありましたように、日本経済はシビアな環境にございます。日銀総裁も御同感であられるように、金融引き締めは現時点における至上命令であるべきだと思うのですが、二月当初の賢いオペ、引き続き三月に行なわるべき買いオペ自体は、金融引き締めという大手術を行なう以上、血どめをするという意味でも必要であるし、中小…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平岡委員 まだあなたの見解はすっきりしないと思うのです。日証金を通ずる公社債担保金融の制度化は考えていない、しかしそれに向かう第一段階として、これはあなたがおっしゃったのではないとおっしゃられるかもしれませんが、買いオペはやるというのでしょう。その点を一つ明らかにしていただきたい。