平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平岡委員 大体その程度であろうと思うのです、あなたの方の立場に立つ限りにおきましては。それはそれなりに了承したというのではなしに理解をしたということになろうと思います。今頭を出してきた企業年金というものも含めて、つまり補完的な年金制度を含めて、厚生年金は、権利概念といいましょうか、要求概念、そういう発明の言葉ですが、そういうことになろうと思います。しかもこれは、憲法の保障に基づく公的な事柄であると思います。地方におきまして、これは延長…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平岡委員 私は、ただいま上程の法人税法の一部改正案に対しまして、日本社会党を代表して、反対の意思を表明するものであります。 今回法人税法の改正の中に、企業年金が頭を出してきたことが留意しなければならない点だと思います。従来企業の従業者に対する社会保障制度として、健康保険と厚生年金の制度がありますが、健康保険につきましては政府管掌の健保と企業健保が併存しておりまして、大企業は政府管掌をきらって企業健保としてやっているため、両者の間には格…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○平岡委員 関連して。村山さん、ほんとうに通行税に関してわれわれいろいろなことを想定してみても、該当すべき事項が現実に発生し得るかどうか疑いなきを得ないのです。ですから、具体的にそういう事例が起こるべきことの、予見される皆さんのお考えを少し述べていただきたい。人格なき社団は国鉄、日航、関西汽船等々と違う、人格なき社団が脱法的に何をやり得るか、お示しをいただきたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○平岡委員 今まで同僚各位から、各論的にも相当突っ込んだ質問がありました。そこでそういう各論的なことでは、かなり委曲を尽くしておると思うのです。この論議を通じて私の感ずることは、次のようなことであります。精神病者が神経衰弱者と違う特徴というものは、これは堀さんの分野かもしれませんが、その自覚が全くないということだそうであります。大蔵官僚さんは、役人のうちでも最も右翼に属しておって、非常にエリート意識をお持ちでありまして、このことが多かれ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○平岡委員 私のお聞きしたいのは、たな上げ事項を復活するというお考えがあるかどうかということなんです。一歩築いて二歩、三歩というふうなお話がございましたが、やめる方にいくのか、少なくとも復活する方にいくのか、これをお聞きしておるのです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平岡委員 日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されておりまする酒税法案に対しまして反対の意思表示をいたしたいと思います。 ここに昭和三十七年度における税制改革の一環として提案せられた酒税法は、政府の喧伝する所得税の軽減に浴さない低所得属のための大衆減税だとは、必ずしも言い切れないことを遺憾といたします。今回の酒税、物品税、入場税等の減税は、大衆消費の観点から考えられた減税ではなく、財政収入の保持を第一義とした見せかけ減税の性格が…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 村山主税局長にお伺いいたします。今回の酒税法改正に当たりましては、本年度の税制改革が間接税の減税をやろうということ、それは所得税において減税されない層が非常に多いから、特に間接税でこの問題の解決をしようという、そうした動機からなされておることを考えますと、酒税の改正におきましても当然大衆酒を減税していくという、そういう筋できておると思うのです。 そこで何かばかにしたみたいな質問かもしれないけれども、大衆酒とは何を言うのか、そ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 大衆酒を規定する基準となるものは、大衆によって飲まれるもであるということですね。これは一つの条件であると思うのです。いずれにいたしましても大衆酒の税金は、その税率においてしからざるものより低く定めるべきだと思うのです。その点は御異論ないわけですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 私自身は表を持っておるのですけれども、委員各位の手元にまだ表が配付されておりませんが、時間の制約がありますので、その点は御容赦願いまして質問を続けていきたいと思います。 そこで三十六年度の各酒類の移出実績をお示しをいただきたい。こいねがわくはキロリットルばかりでなしに、パーセンテージもお示しをいただきたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 清酒を特級、一級、二級に分けて、二級のうちに準一級を入れてけっこうですから……。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 そうすると、最も多く飲まれている酒類は、あなたの言う四四・五%のビールが第一、それから清酒が三三・九%、以下云々ということになりますね。 そうしまして、今度次に、今回の改正による製造酒税抜き価格対酒税の額の率を知りたいわけです。資料がございますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 前もって実は私どもが整理してみたんですが、そこで今度税制改革をしまして、税抜きの製造者の原価に比べて各税金の指数は今あなたが仰せられた通りです。従いまして、この表からあなたのおっしゃった数字からまとめてみますと、清酒二級で製造者税抜き価格一〇〇に対しまして、税金が七八・一になりました。これは現行法の一〇三・四から非常に下がりましたが、これは非常にけっこうだと思います。それから合成清酒も同じ七八・一%になります。これは現行が一…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 村山さんの説明の長くなるときはあまり自信がない、まあそういうことであろうと思います。私が重点的に聞きたかったことは、先ほどの製造者税抜き価格に対する酒税額の率において清酒の一級の数字が一二六・八、同じくウイスキー一級の数字が一〇二というものに対して、ビールの指数が一三七・一になっておる。結局清酒とウイスキーの一級よりは税金が高いというのは、これはあまり客観的でないのではないか、あなたの方の原案として出した百十円にするというそ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 改正案はいろいろな複合的な諸原因を盛り込んでやったとあなたはおっしゃったわけです。しかし、そう言わなくても非常によくできたんですよ。この指数でもよくできている。ただそこに今のビールの一三七・一というものだけがちょっと客観的におかしな数字として出てきている。従って、私が聞きたかったのは、原案の百十円できた場合については妥当な数字がはまるのではなかったか、そうすると、それをいじくった途中において、あまり合理的でないいじくり方があ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 中断されましたけれども、主税局長のお答えはあいまい模糊としておりますので、もっと具体的に聞きます。 合成酒の原酒の中に含まれる米の重量のパーセンテージの対清酒の分岐点、分界点を何ほどくらいと考えておるか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 現行はわかっておるのですけれども、日進月歩に見合うパーセンテージの上昇、ただしそれは清酒を脅威しないという、そういう大前提があると思います。具体的にどのようにお考えでありますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 村山さんいろいろの御事情でなかなか明確にはおっしゃれないと思うのですが、要するに、合成清酒の制限は、原酒の中に占める米百分の五をこえるべからざるものとしているわけです。清酒は清酒、合成酒は合成酒、言うなれば花は紅、柳は緑という、境界線を明確にしてそれぞれの酒類として消費者の味覚に訴えてしかるべしということであろうと思うのです。ただ村山さんは、日進月歩なんだからメーカーたちの確執とかそういうことでなしに、やはり消費者の嗜好の向…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 そういう法律化してしまったとき、なお他の酒類として合成清酒がその意図を逐げるような場がありはしないかということです。 資料を配付されておりますね。「酒税法の一部を改正する法律案新旧対照表」それの五十五ページから五十六ページにかけまして、上欄の改正欄ですね。九のリキュール類というのがあるのです。このリキュール類の口ですから五十六ページになります。口で「その他のもの」としてありまして、(1)、(2)と分類されております。ここに逃…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 その承認の問題が一つあるということ、それから承認されても、むろん合成酒というような名前はつけられませんね。そうですね。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 そうすると、リキュールとして商標に表示される。リキュール村山とかリキュール達とか、そういう名前で売り出すよりほかないのだけれども、そういうことになりますか。