平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 その最初の開銀納付金の三十七年度分が九十一億とおっしゃいました。実際にはこれはいつ回収になってきますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 具体的に幾らですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 そうすると貸付金回収金はいつ入りますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 そうすると、六月二十五日、九月二十五日、十二月二十五日——十二月二十、五日では返済が十二月一日とすれば間に合わぬということですね。そうすると、少なくともこの三十八億のうちの半分だけが十二月一日までに用意できるということになりますね。間違いありませんか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 利子は幾らくらい、どういう区分で入りますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 ちょっと待って下さい。僕が聞いているのは貸付金の利子の収入なんだ。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 私の計算によりますと、あなた方の今申された数字は、開銀納付金の十二月一日までに間に合う分は四十五億六千万円、それから貸付金回収金の同じ時点における分が十九億円、利子収入の方が二回でありまして同じく九億四千万ですか、全部合わせますと六十四億八千万円なんですね。そうすると第一回の返済には間に合いませんね。そういう結論が出ました。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 財源のあることは先ほど私も指摘をいたしまして、大蔵六臣からもお話があった。しかしこれは事業会社を経常しても何にしてもバランスシートはみんな出てくるのです。実際の資金繰りができないで黒字倒産したりなんかするわけです。それと同じことで、十二月一日に支払うためにはここで十五億ほど足らぬですね。このことは明確になったわけです。そういたしますと、この返還協定の細目につきまして、あるいは返還協定そのものをここでまた再検討するということに…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 その内部の操作をここで説明してくれませんか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 開銀なら開銀の予算を立てるときに全部支出先というものはきまっておりますね。同様に産投全体としてもきまっておると思うのです。今あなたは抽象的な収支関係だけおっしゃっておるのですが、私が聞くのは、具体的にその時限に間に合ってほんとうの支出ができるかどうか、その支出ができるかどうかということで、少なくとも見返り資金関係には十五億ほどの不足が生ずるということが明確になった。それならば、他から流用できるとおっしゃるのですから、他からの…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 私どもはこの二百三十億の開銀、輸銀二百億を中心にしてそういう支出が緊急欠くべからざるものとして要請されたので、本委員会で通す、そういうことにしたわけです。そういうかなり切り詰めて最小限度の要求かと思ったら、そういう遊んでおる金があるのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 明確になりましたことは、だいぶ資金繰りがむずかしいということ、従いまして、海運の増強の金なんというものは、少なくとも三十七年度、三十八年度くらいは、とてもまとまったものは出せぬということだろうと思います。運輸大臣、実はあなたを中心にしまして、中心ですか、客分で招かれたのか知りませんけれども、自民党の運輸交通対策特別委員会、政調部会の十一日の会議で、海難関係の増強の案をまとめまして海運企業基盤強化臨時措置法を政府提案の形で今国…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 運輸大臣は大蔵大臣の立場でお答えになったようですけれども、すると、運輸大臣自身の熱願の一つの増強というものは今年度は見送る、大体おあきらめになったわけですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 その点はそれで打ち切っておきましょう。 それから先ほど大臣のお答えの中に注目すべき個所がございました。それは大蔵大臣並びに政府当局の通弊に陥っているところであろうと思うのですけれども、見返り資金の返済が国民の二重負担にならないのだということの、そ説明として原資それ自体というものをくずさずに、原資というか見返り資金それ自身をくずさずに、元本をくずさずに、十五カ年間の運営によって十分その果実をもって返済に充てることができる、そう…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 その辺は答弁のあやみたいなようなものです。これは元本であろうが、その他の果実的なものであろうが、国民の利害休戚に負担として襲いかかることは同じことだと思うのです。元本の運用の結果の配当収入または利子というものは元加されます。そういうことですから、今までは開銀の納付金は産投会計から放出される別の産業部門への出資金として使い得たのですけれども、今度やはり見返り資金をもって対米債務の返済に充てるということになれば、それは元本的なも…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 大蔵大臣からのお答えの前に中断されたわけですけれども、今私が申し上げたような事情は、もっと具体的に申しますと、現に今年度におきまして二百三十億円を一般会計から産投に入れる、これをもって輸銀への二百億円等に出資する羽目になった。また貸付金の回収分もガリ・エロ返済に充てられてしまえば、別に資金運用部から充当せざるを得ない、そういうことで他への融資を制約される結果になるわけであります。要するにガリ・エロの援助物資をクレジットとして…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 昭和三十四年の十月に、佐藤・アンダーソン会談が行なわれた際に、アンダーソンの言いけらく、これは前段のことはいいのですけれども、その中に、日本は、東南アジア開発または日米共同目的に使うよう希望しておるけれども、これは債務支払いの条件ではないということを言っております。そうしてアンダーソンの言ったこと自身は、本協定の中にまでやはり持ち込まれてきておると思うのです。その辺のことが、国民とすれば、もらったようなものがまた借金だという…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 政府間ではそう了解をされても、アメリカは議会の意思が当然強いわけです。そういうことで、大統領がこうした目的に沿うために出した法案ですか提案ですか、これは一回否決になったわけですね。目下また再提出されておるというようなことを聞いておりますけれども、その否決された事情、それから今回の見通し、その点をお伺いします。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 東南アジアの経済開発ということに限定されれば、つまり経済開発ということに限定されればいいのですが、例のSEATOとか、そうした軍事同盟的なものの裏づけになるというようなことになると、日本国民としては浮かばれません。これは債務性があるなしの点は一歩譲って、債務性のために本協定ができたとしても、日本が返したお金がアジアに戦火を呼ぶところの一つの発端になる、そういうことになると、この点は国民の意思では断じてないわけであります。従い…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 二、三日前に、交換学生とか、いろいろ文化交流のために二千五百万ドルですか、それを使う一応の計画の概略が発表されました。非常に取っつきがよくて、PRの価値は十分なんですけれども、予算的に見ますと、四億九千万ドルのうちの二千五百万ドルということになれば、たった五%ですね。そこいらだけがえさになって、あとずるずると変な方に使われては困るんですよ。そういうことですから、米国それ自身の意図というものは、日本に対して慈善を施すということ…