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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1962/04/10

40衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○平岡委員 先ほどの田中先生の御質問に対しまして、メーン・イベントのほかに、重要な一つのイベントとして、青少年の交歓がある。そこで、ローマ大会をきっかけにして、半ば義務的な形にすらなっておるということで、東京大会での青少年の参加者は相当多く来るであろうことが予想される。ただし、田畑さんのお気持の中には、宿舎関係とか、そういうことを懸念されまして、概数として三千人くらいというお話があったのですが、押えることがいいのかどうか、その点、もう少…

日本社会党1962/04/10

40衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○平岡委員 旅費を自前でわざわざ来て下さる人たちを、こちらから数で押えるのは得策ではないと思うのです。しかも固定した国民宿舎とかユース・ホステルというようなことでは、相当資金も要りますけれども、今言った幕舎の生活によって、相当弾力的にその収容の目的が達し得るわけですから、むしろ、それは押えるのではなしに、歓迎する方向でやっていただかなければならぬというふうに感じました。そういうことで、一つその点は文部省としましても御配慮していただきたい…

日本社会党1962/04/10

40衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○平岡委員 よくわからぬけれども、ピーク時に三万要る、それは東京でも要るのですね。

日本社会党1962/04/10

40衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○平岡委員 今あなた方が三万と踏んだ数のうちに、青少年交歓のために来日する人々の数を含めておるのか、それは別であるのか、その点をお伺いします。そうでありませんと、二万四千と三万のバランスである六千は、国民宿舎とか、そういうところで収容してもらうということになりますと、そこが重なって計算されておりますから、あとで計画が違ってくることになると思うのです。青少年関係は三万の概数の中に含んでおるのかどうか。

日本社会党1962/04/10

40衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○平岡委員 お聞きの通り、船頭が多くて船山に上るということがありますけれども、統計を扱っておる所管々々で勝手な計算をされております。そういう点からも、何か統合的な一つの機関が必要と思うのです。問題を国民宿舎とか、ユース・水スチルとか、青少年の家という同じような範疇のものに限定しても、三つの機関がひしめいて、それぞれ勝手なことを言っているという感じがします。こういうことで、きょういろいろ質問が出て、運輸省も文部省も厚生省も、それぞれに答え…

日本社会党1962/04/10

40衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○平岡委員 それはけっこうなんです。けっこうですけれども、現実に、さっき文部省の予算を聞いてみますと、何か三つほど申されましたが、五千三百万円、五千百万円、青少年の補助として別に七千万円というような、えらい心もとない予算を示されますと、このオリンピックまでにどれだけまとめ上げられるのか、少し心配になったわけです。予算の点では、国民年金の還元融資をもって――これは厚生省ですか、自治省と共管と聞いておりますけれども、その方が二十億とか三十億…

日本社会党1962/04/10

40衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○平岡委員 お答えで満足いたしております。ただし、これは所管する各市町村の経費関係とか、それから将来の運営費とか、そういうことに関連してきます。ですから、市町村関係が合意せられたときには、それは当然積極的に取り上げるべき筋だと思っております。その限定だけありますけれども、今の大筋のお話は、その通り進めていっていただきたいと思います。 それから、今百名の標準を上回るべき例外もあるということを私申し上げたわけですが、それと同じように、今まで…

日本社会党1962/04/10

40衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○平岡委員 了承いたしました。ほかの問題に入ります。 この間、当委員会の面々と関係者が戸田の漕艇場を見に参りました。環境上の点からかなりあとで議論百出もあったように聞いております。しかし、とどのつまりは、環境というものは作っていけばいいわけですから、そういう意欲的な点を考えないと、現状のまま環境が悪いから云々で逃げておるということは、適当なことではないと思う。そこで、環境を作るということになれば、資金の関係になります。埼玉県におきまして…

日本社会党1962/04/10

40衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○平岡委員 努力はいいですが、努力の焦点があるわけです。対大蔵省折衝の見通し、その点につきましてお伺いいたします。

日本社会党1962/04/10

40衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○平岡委員 折衝がしにくいからとか、すでに大蔵省の方から否定的な回答があったとか、そういうことでなかなか腰を上げることができにくいというふうにわれわれは推察するわけですが、しかし、これは担当のあなた方ばかりでなしに、当オリンピック委員会が、あと千日を切った日程において、あらゆるオリンピック関係の整備をしていくわけですから、この委員会としましては強力にそういう線で推進していくはずであります。そこで、これは私どもの委員会のメンバー自身の問題…

日本社会党1962/04/10

40衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○平岡委員 大体私の質問は終わりますが、外人客の収容問題につきまして、大別して、選手村ができますから、オリンピック選手関係はこれでオーケーのわけです。それから三万人を想定されておるホテル関係を、大いにしりをたたいていただくということ、それがきょうの話では二万四千とかいうことですが、やはり三万ということの想定に立って準備を進めていただかなければならぬだろうということを感じます。もう一つは、青少年関係のワクは、三千人の限定はかえってまずいの…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 本会議 第29号

○平岡忠次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程せられました法人税法の一部改正案に反対の意思を表明せんとするものであります。 以下、その理由を申し述べます。 今回、法人税法の改正案の中に企業年金が頭を出してきたことに留意しなければならないと存じます。従来、企業の従業者に対しまする社会保障制度として、健康保険と厚生年金の制度がありますが、健康保険につきましては、政府管掌の健康保険と企業の健康保険が併存いたしておりまして、大…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 法人税法につきましてお伺いいたします。 大蔵省の三月十三日付のプリントに関してお尋ねしたいと思います。退職年金に関する税制整備についてというプリントです。このプリントで順を追って質問していきたいと思うのですが、「わが国の企業においても従業員の福利厚生のための制度として、退職年金制度が設けられる機運にある。従来、わが国における退職時の給付としては、退職一時金の慣行が圧倒的であり、いわゆる企業外拠出の方式による年金制度は現実には…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 結局大蔵省のおっしゃるのは、これは従来の退職一時金と同様に、やはり私企業の積み立てなのであるから、そういうことで、範疇としては、これは退職一時金それ自身も拡張解釈されて有期とかあるいは終身とかいうのもあるけれども、なおかてて加えて、今言うた企業年金それ自身も大きな範疇からいえば一つの退職金の範疇にあるという考え方をしていると思うのです。私の方はそうではなしに、厚生年金いまだしのおり企業がそれに補完的に出てくるという善意を見て…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 それでは次に参りましょう。 第四項ですが、「企業内引当制における特定預金等の保有割合を二分の一に引き上げることは無意味である。」これはこの折衝の過程におきまして千分の十二をなお軽減すべしという主張がなかなかいれられそうもない、それならばオールターナティブな提案として、退職金の、今までの四分の一ですが、その限定を二分の一までに引き上ぐべしということで提案した社会党側の提案に対しまして、無意味だというお答えになっておるわけであり…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 私が聞いているのは、一般にこうした規制を設けるのは無意味だというのならわかるのですが、現行四分の一があるのです。二分の一は無意味だとおっしゃるあなた方ですが、現行の四分の一では意味があるのかどうか。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 あまり明確な御答弁ではないようです。 引き続きまして、同じ項に「このように退職給与引当金制度が内部留保の仕組みである以上、運用を限定することをたとえ強化してみても、これによって従業員の受給権に対する安全性が強まったことにはならない。」こうおっしゃっています。先ほどあなたは、企業年金の外部積み立てば、これは受給者の安全性を確保する上において望ましいことであるということをおっしゃったんですが、今や逆なことがここに書いてあるわけで…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 次に、最後の第五項に参りましょう。この五項におきまして思い切ったことを言っておられるようであります。「終身年金についても退職給与引当金の積立てを認めることが適当である。」その理由として「現在、有期の年金については退職給与引当金の積立てを認めていたが、終身年金については、その要支給額の計算ができないとして積立てを認めていなかった。しかし、現在すでに相続税法では終身支給の定期金の評価において平均余命年数を応用しており、このような…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 少し歯切れが悪い。もっと明確に言ってほしいのですが、要するに企業年金というのは厚生年金の補完的な一つの制度と見る限りにおいて、課税論におきましても別途の一つの工夫があってしかるべきものである。ところが、退職関係の延長といいますか、退職一時金の拡張解釈とか延長としての年金ということになれば、あなた方の立論の根拠がその私的な退職金の範疇にきょくせきしている限りは、あなた方がここのパンフレットに響いたような結論きり出てこないと思う…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 大蔵委員会 第28号

○平岡委員 当分というのがつくのですか。