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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○平岡委員 その次に東京銀行の重役の構成をお聞きしたいのです。それからもう一つついでに甲種為替銀行による東銀株式の、それぞれでなくてもいいのですけれども、大体のおもな銀行による保有高をお聞きしたいのです。

日本社会党1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○平岡委員 重役構成においても、それから持ち株を各為替銀行が持っておるということも、日本貿易の先頭に立てる一つのチャンピオンとして東銀を育てていこうという意向の表明として大へんいいと思うのです。終戦直後といいましょうか、昭和二十七、八年ごろにおきましては、銀行ばかりでなしに、民主化の胎動が日本におきまして各方面に起こりました。そこでもとの正金のような特殊の形態というものの必要はないのではないか、各銀行も外国為替をやっていく権利を与えよと…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 ガリオア・エロア援助がはたして債務なりやいなやにつきましては、当事国の意思、国内法及び国際法との関係、従来のいきさつ等に、いろいろそういう要素がございまして、それらを総合的に判断して、妥当な解決をはかるべきものとして、国会の内外に議論を呼んだわけであります。国会の議題といたしましては、政府与党は、いわゆる債務と心得べきものとして、その道義的債務性を主張いたしました。具体的論拠といたしましては、昭和二十年四月の例の阿波丸請求権…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 今のお答えで、シップ・アメリカンのシステムによって、国際的視野を忘れて日本等を不当に圧迫しないようにという抗議をやっておるというお話であります。しかしもっと根本を考えますれば、アメリカ自身はやはり自由主義の本尊であり、レッセフェールを推進する本尊であります。そこで国際的に船運賃がコンペティティブになるということ、この土台なしには抗議も抗弁も成り立たないと思うのです。そういう意味でアメリカの船と日本の船との船運賃において日本が…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 海運増強の必要性を認められ、政府としても種々検討されておる、そういうことでありますが、具体的には何が出ておるかをお答えを願いたい。調査の費用というのですか、そういうものが今度の予算に出ておりますけれども、海運企業整備計画審議会ですか、そういう機関が設けられておるのですか、設けられることになっておるのですか、よくわかりませんけれども、多分もう設けられておって、答申等も出されておると思うのです、ですから、もう少し具体的にその答申…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 答申の内容はまだないのですか。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 いずれにいたしましても、合理化審議会等の助言とか答申に基づいて、海運振興に関して償却不足をどう解決していくかということを中心にして運輸省がただいま具体案を検討している、そういうことを聞き及んでおるわけです。そこで運輸省の具体案というものはどういうものであるか、内容をお示しいただきたい。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 もう少し具体的にお伺いいたします。ちょうど大蔵大臣がお入りになりましたのでお伺いします。 ただいままで運輸省におきまして海運振興に関して償却不足をどう解決していくかということを中心としての運輸省の海運業界振興の計画、そういう予定があるかどうかについて質問をいたしてきたわけであります。そこで大蔵大臣、どんぴしゃりお伺いしたいのは、海運の増強対策は当然政府としても考えておられることと思うのですが、審議会の答申がきまり、それに基づ…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 新聞の報道によりますと、海運基盤強化策については今国会の初めに水田蔵相、斎藤運輸相、大平官房長官の三者会談が行なわれ、今国会で何らかの法的措置をとることに意見の一致を見ている、こういうように報道されておりますが、そういう事実がございましたか、またその事実を確認できますかどうか。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 そうすると、お答えを総合しますと、まだきまってはおらぬけれども三十八年度までには延びない、三十七年度中に法律等も確定しまして、海運増強に乗り出したい、そういう御趣旨と解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 そこでお伺いしたいのは、やはり海運の利子関係のたな上げは、これは金額にもよりますけれども、例の対米債務、ガリオア・エロア返済の原資と競合する、そういう関係が出てくると思うのです。そこでこのことをお伺いしておるわけでありますので、一応あなたの方では、三十七年度において海運関係の振興のために利子たな上げをするという、そういう前提でお答えをいただきたい。そうでないとものさしがゴムひもに盛られておるようなことになりますと、都合が悪け…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 ただいまのあなたのお答えは、そこに多少弾力性で逃げ込みたいというお気持もあったと思うのです。大体これは一目ぼれというか第一印象が大切なんで、あなたの最初のお答えの、三十七年度におやりになるという方が、どうも本物だと私は思うのです。というのは、単にそういう憶測ばかりでなしに、実は自民党の運輸交通対策特別委員会と政調交通部会の合同委員会が過ぐる十一日に院内で開かれて、斎藤運輸相もこれに出席されまして、海運基盤強化策について協議を…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 大臣に率直にお伺いしますけれども、運輸省の案はまだ検討すべきである。五カ年のたな上げだけでそれは事足りるものかどうかということを深く検討しなければならぬという主張であります。ところが一方の世間の見る考え方は、そうした純然たるこの計画のよしあしに対するあなた方の保留だということばかりには考えておりません。むしろ造船利子のたな上げということをすることになると、海運資金つまり産業投資特別会計の資金の減資を招くことになる。それからガ…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 大蔵大臣のおっしゃられた通りだろうと思うのです。ただ大蔵大臣のアクセントの置かれている点は、ガリオアの債務支出額の十五カ年間の総計が二千八十五億、一方返済財源は十五カ年間としては二千二百二億円ございます。従いまして、必要にして十分な資金がある。なおこれにて足りない場合においては産業投資特別会計の見返り資金関係の資産が三十六年度末におきまして大体一千億円以上あるという、そういうことを見込みますと四千億円程度がちゃんと裏づけとし…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 およそのめどは十二月のいつですか。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 この協定上来年の三月まで引き延ばすということはできないんですね。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 その場合また協定を取りつけ直すということですか。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 批准が、順調にいくという前提に立つならば、十二月の一日なら一日に払わなければならぬ、そういうことになりますね。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 そうすると、第一回目の支払いの金額は幾らですか。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○平岡委員 この七十九億の返済財源の内訳をおっしゃっていただきたい。