平井裕秀
会議録に記録された「平井裕秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房原子力事故災害対処審議官
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会39 件・39%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 内閣委員会7 件・7%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、三月八日以降、先ほど申し上げたとおり、グリーンゾーンの部分におきましては、放射線防護装備、防じんマスクと構内専用服または一般作業服と定められているところでございます。 御指摘のタイベックスーツ、これにつきましても、もともと動きづらく、作業時の行動が制限されている、通気性が悪くて熱がこもりやすいといったようなことで、熱中症が懸念されていたといったような課題があったところ…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○平井(裕)政府参考人 凍土壁についての御質問をいただきました。 凍土方式の陸側遮水壁と呼んでおりますけれども、これにつきましては、二月十五日に開かれました原子力規制委員会の特定原子力施設監視・評価検討会、こちらにおきまして、安全を最優先するという観点から、建屋から汚染水を漏えいさせないように、遮水壁の海側を全面的に凍結するということとともに、山側を段階的に凍結していくという方針が確認されたところでございます。 この方針に基づきまして、…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 トリチウム水の取り扱いについての御質問をいただきました。 この扱いにつきましては、IAEAからも、あらゆる選択肢を検討すべきという助言をいただいているところでございまして、現在、政府の汚染水処理対策委員会の下に設置されました専門家による会議でありますトリチウム水タスクフォース、こちらにおきまして、本格的検討に向けた基礎資料作成のための技術的検討を進めているところでございます。 御指摘の報道というと…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 県に対する支払率が低いということについての理由についての御質問をいただきました。 地方公共団体に対する賠償につきましては、原子力損害賠償紛争審査会、こちらの中間指針に示されました損害の範囲や考え方等を踏まえまして、上下水道事業に係る営業損害や政府指示等に基づく検査費用など、東京電力は地方公共団体に対して賠償金の支払対象となる項目を策定、提示しておりまして、原子力事故と相当因果関係が認めら…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(平井裕秀君) 個別の具体例についての御質問、まず時間外の手当に関する御質問をいただきました。 繰り返しになりますけれども、中間指針におきましては、事故との相当因果関係が認められる限りということが賠償対象になることの基本になるわけでございます。御指摘いただきましたケース、いわゆる押し出し時間外手当というふうに我々呼んでおりますけれども、その時間外手当につきまして、東京電力はこれは賠償の対象としておるところでございます。ただ、…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(平井裕秀君) 御指摘の機器の購入自体について相当因果関係を認めるか認めないかというところで、おおむねその相当因果関係というところは左右されるものだというふうに思っております。ただ、基本的には、新規の資産形成となるようなもののところにつきましては慎重に判断するというところで当たっておりますところでございますけれども、購入した後の検査というところにつきましても、もちろん、今御指摘をいただいたようなところの経緯、関係というところ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(平井裕秀君) 地下水の流入量についてのお尋ねでございました。 御説明、御指摘のとおりでございまして、福島第一原発については、かつて日量約四百トンの地下水が建屋に流入していたところでございます。その後、地下水バイパスの稼働等によりまして日量約三百トンというところに減少しているところでございまして、さらにサブドレンという建屋周りのポンプを稼働させることによりまして、現在は日量二百トンまで減少をしているところでございます。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 まず、凍土壁が設置までに幾ら掛かったかというところからお答え申し上げます。 凍土方式陸側遮水壁につきましては、平成二十五年九月三日の原子力災害対策本部で決定したところにおきまして、技術的難易度が高く、国が前面に立って取り組む必要があるものについて、財政措置を進めていくとしたところでございます。これを踏まえまして、凍土方式遮水壁大規模整備実証事業といたしまして、平成二十五年度予備費で約百三…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(平井裕秀君) 耐用年数のところにつきましての御答弁、失礼いたしました。 凍土壁自体の耐用年数というのは、これはあくまで凍土壁という凍った壁でございまして、これ自体の耐用年数は、何年といって決められたものがあるわけではございません。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 凍土壁の設置につきましては、先ほど大臣からも御答弁申し上げたところでございますが、一つ一つその技術の検証を進めてきたところでございます。具体的に申し上げますと、凍土壁の技術的な実証ということにつきましては、二〇一四年度に遡りまして、福島第一原発の実際の敷地の中に十メートル四方の小規模遮水壁を設置いたしまして実際にこれが凍結するということを確認いたしますとともに、建屋周辺と同程度の地下水流…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 耐用年数につきましては、繰り返しになってしまうかもしれませんけれども、これが定められたものはございません。更に申し上げますと、凍結管自体についての耐久性というところについては、これも一つ一つ確認してまいるところでございますけれども、具体的にこれを決めたものというのが特段あるわけではないというところでございます。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 多核種除去設備による浄化後にタンクに貯蔵しておりますトリチウムの、これを含みます水につきまして、まず、これが中長期ロードマップにおきましては、「トリチウム分離技術の検証など、国内外の叡智を結集し、二〇一六年度上半期までに、その長期的取扱いの決定に向けた準備を開始する。」ということが明記されているところでございます。 トリチウム水の取扱い方法につきましては、現在、政府の汚染水処理対策委員会…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 緊急実施除染事業につきましては、平成二十三年八月二十六日の閣議決定に基づきまして、福島県及び市町村が行う除染特措法施行前の除染等の費用に充当するためこの事業が措置されたものでございます。まさに委員御指摘のとおりでございまして、実施済額が二千九十五億円であるのに対して、三月まで求償額が五百三十六億九千八百万円という状況でございます。 この理由につきましては、これまで求償に際して関係自治体が…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○平井政府参考人 委員の御質問、凍土壁の現状及び効果についての御質問をいただきました。 まず、凍土壁の現状でございますけれども、二月十五日に開かれました原子力規制委員会の特定原子力施設監視・評価検討会において、安全を最優先する観点から、建屋から汚染水を漏れさせないように遮水壁の海側を全面的に凍結するとともに山側を段階的に凍結していく、こういう方針が確認されたところでございます。 この方針に基づきまして、東京電力は、原子力規制委員会に対し…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○平井政府参考人 燃料デブリについての御質問をいただきました。 現在、一号機から三号機、燃料デブリの状態及び位置ということについて、それぞれどういう状況になっているのかということについての調査ということを鋭意進めてきているところでございます。 昨年の段階では、一号機について、ミューオンという宇宙線を使った技術を用いまして、一体どこら辺にそうしたものがあるのかということを調査を行ったところでございます。 まだはっきりと、ここにこれぐらいの…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○平井政府参考人 これからの見通しということでの御質問だというふうに思われます。 まず、先ほどの私の答弁の中で明確でなかったことを申し上げますと、まず、二号機のミューオンの調査については、今後、数カ月後には、夏前には二号機のミューオンの結果は出てくるものだというふうに思っております。 さらに加えまして、先ほどの御答弁の中で申し添え忘れましたけれども、昨年の段階では既にロボットを一号機の中にも入れておりまして、次のロボットが入るだけの、一…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○平井政府参考人 トリチウム水の取り扱いについての御質問をいただいたところでございます。 この扱いにつきましては、IAEA、国際原子力機関からも海洋放出を含むあらゆる選択肢を検討すべきという助言をいただいたところでございまして、これを踏まえまして、専門家による委員会でさまざまな選択肢を検討しているところでございます。 トリチウム水の取り扱いをめぐっては、風評被害も懸念されるために、地元関係者の御理解を得ながら方針決定に向けて取り組みを丁…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○平井政府参考人 全体のコストについてのところでございます。 済みません。きょうお持ちしているところの凍土壁についての国の全額負担、これについては約三百五十億円をお使い申し上げているというところまでは今手元にあるのでございますけれども、全体として、東京電力も含めた今の凍土、汚染水対策、これはちょっともう一回調べまして、先生のところに御説明に上がりたいと思います。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○平井政府参考人 御質問にお答え申し上げます。 まず、凍土壁の運用でございますけれども、二月十五日に開催されました原子力規制委員会の特定原子力施設監視・評価検討会におきまして、安全を最優先する観点から、建屋から汚染水を漏えいさせないように、海側の全面的な凍結と山側の段階的な凍結を行っていく、こういう方針が確認されたところでございます。 この方針に基づきまして、東京電力は原子力規制委員会に対しまして二月二十二日に実施計画の変更申請を行いま…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 陸側遮水壁の効果、それから、そうしたことについての考え方についての我々の考えでございますけれども、この運用に先立ちまして、陸側遮水壁につきましては、福島第一原発の敷地内に十メートル四方の小規模遮水壁を設置いたしまして、実際に凍結することを確認しております。さらに、福島第一原発と同程度の地下水流速、これは一日約〇・一メートルというぐらいの流速でございますけれども、こうした状況下で凍結可能なことも確認…