平井裕秀
会議録に記録された「平井裕秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房原子力事故災害対処審議官
- 直近の発言日
- 2017/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会39 件・39%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 内閣委員会7 件・7%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 まずもって、世界の原発の市場の状況でございますけれども、世界各地における新設というところにつきましては、IAEAの予測を見てみましても、それなりの大きさでこれが拡大していくということが予想されているところの中で、現状でも、我が国の原子力技術に対する期待の声というのは各国から寄せられているところでございます。 そうした現状で、我が国といたしましては、相手国の御意向、そうした地理的な状況も踏まえながら…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 御説明ありました本年夏頃をめどに決定することを予定しております燃料デブリの取り出し方針ということにつきましては、今後の取り出し工事のための具体的なエンジニアリング作業の基本とするべく、取り出し工法の大まかな考え方を示すことを考えているところでございます。具体的には、先ほど石上委員の御質問に対して山名理事長が号機ごとに詳細に方向を御答弁申し上げたとおりでございまして、原子炉のどの方向からど…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 燃料デブリの取り出しに向けましては、中長期ロードマップに基づきまして、原子炉格納容器内の状況把握に取り組むということをまず第一に考えまして、この工法の実現性評価を進めているところでございます。 炉内状況の把握ということにつきましては、御指摘のありました一月から二月にかけて実施された二号機における調査、ここにおきましては、先ほど山名理事長からもお話がありましたけれども、原子炉圧力容器の直下…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(平井裕秀君) 廃止措置終了の状態というところについての御質問でございますが、この燃料デブリ取り出し開始後の第三期に、燃料デブリ取り出しや廃棄物の処理、処分についての検討結果を踏まえながら、規制当局の御意見も伺って、この在り方を決めることとしているところでございます。
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございまして、福島第一原発の廃炉・汚染水対策、これは世界に前例のないそうした取組でございまして、国内外の英知を結集することということが肝要であるというふうに我々も認識しているところでございます。 その一例といたしまして、東京電力におきましては、既に平成二十七年三月に、日本原子力発電株式会社、いわゆる原電というふうに我々呼んでおりますけれども、この会社との間で福島第一原…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、インドという国のビジネス環境全般にかかわるリスクというのがまず第一に挙げられるわけですけれども、なかんずく、原子力の平和利用にかかわるところというところで具体的に考えられますのは、原発の輸出ということになります。 そうした場合に、これをどうビジネス上可能ならしめるかというところについては、どれだけの代金を確実にもらえるのかというところが非常に大きな話になるわけでございまして、それに当たっ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○平井政府参考人 短くお答え申し上げます。 契約の履行が困難になるということが、核実験の履行ということで起こる場合があるというふうに考えられるわけですが、事業者といたしましては、そうした万が一の場合のリスクも含めまして、代金の支払い時期をいかに設定するのか、危険負担をいかに明記するのかといったようなことで、あらかじめ契約に盛り込む条件をしっかりと考慮して、インドにおける事業実施の是非を判断していくというふうに理解しております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 原発輸出全般についてのお尋ねということでお答え申し上げます。 世界におきましては、今委員御指摘のあった国々を含め、エネルギー安全保障、経済性、そして環境適合性といったような観点から、原発建設の計画を進めている国は数多くございます。福島第一原発事故後におきましても、我が国の原子力技術に対する期待の声が各国から寄せられているのが現状でございます。 こうした原発を建設しようとする国に対しまして…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 陸側遮水壁の状況ということでございます。凍土壁につきましては、昨年三月末から凍結を開始したところでございまして、海側につきましては、十月にその凍結を完了したところでございます。これの成果といたしまして、護岸からの地下水のくみ上げ量、凍結開始前の日量約四百トンから、現在、その約三分の一にまで減少するなどの遮水効果があらわれてきているところでございます。 山側というところが残っているわけでございますけ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 今現在、ALPS、多核種除去設備で処理された後のタンク内に貯蔵されている水のトリチウム濃度というところについてのお答えでございます。 御指摘のあったとおりでございまして、貯蔵した時期によってこれはばらつきがございます。事故直後に貯蔵したものは、最大で約四百二十万ベクレル・パー・リットルという値でございますけれども、最近貯蔵したものでは数十万ベクレル・パー・リットルといったような程度に下がっていると…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 問題の、多核種除去設備で浄化処理した水についての扱いでございますけれども、そもそも、昨年までは、こうしたトリチウムが入った水の扱いというようなところにつきましては、トリチウム水タスクフォースというのをやっておりまして、それをどのように扱うかという五つの選択肢というのを示しながら、具体的にその技術的な論点はどういうところにあるのか。そもそも、委員御指摘のような、トリチウム水というのは、どれぐらいのと…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 福島第一原発の廃炉・汚染水対策、これにつきましては、中長期ロードマップに基づきまして、国も前面に立って安全かつ着実に進められているところでございます。 そのうちの、まず廃炉対策につきましては、燃料デブリの取り出しに向けた炉内調査というのが着々と進められているところでございます。本年一月からの二号機の調査におきましては、原子炉下部付近の状況を初めて確認したところでございます。また、先月の一…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 各号機におけます燃料デブリの分布状況、これにつきましては、事故時のプラントデータに基づきました事故進展解析ですとか、透過力の非常に強い宇宙線のミュオンというものを活用いたしまして圧力容器の内部までを透視する調査結果等、こうしたものを使いまして大まかな分布状況、これをまず想定させていただいております。この想定に基づきまして、ロボット等を用いました格納容器内部調査といったものを累次進めてきて…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 最も早期に燃料溶融が発生したと想定されております一号機につきましては、御指摘のありました開口部というところを通じましてペデスタルの外側にまで燃料デブリが広がっているというふうに考えられているところでございます。 これにつきましては、ちょうど先週末からスタート、十八日から開始されました格納容器内部調査、本日もまだ続行しているところでございますが、この調査におきまして、その分布の広がりの程度…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(平井裕秀君) まず、二号機の状態でございますが、二号機につきましては、宇宙線ミュオンによる圧力容器の透過調査、これによりまして溶融燃料の多くが圧力容器の中に残存している可能性が示唆されたところでございますが、一方、先々月、一月の末から二月にかけて実施いたしました格納容器内部調査におきましては、溶融物が圧力容器を貫通したといったようなことも示唆される情報を得たところでございます。こうした調査結果を踏まえながら、デブリの取り出…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(平井裕秀君) 三号機につきましての御質問をいただきました。 三号機につきましては、燃料デブリ取り出し方針の決定に向けまして、炉内状況をより詳細に把握すべく、宇宙線ミュオンによる透過調査というところ、さらには水中遊泳型のロボットというものを炉内に入れまして、格納容器内の内部調査の実施といったものも現在予定をしているところでございます。 また、御指摘の冠水といったようなところにつきましては、その前提になります格納容器の止水、要…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(平井裕秀君) まず、燃料デブリの取り出しに当たりましては、御指摘のとおり、作業時における周辺環境や作業員への環境にこれ十分配慮することが何をおきましても大変重要なことでございまして、安全を最優先に対処していくというふうに考えているところでございます。 これを実現するに向けて求められる様々な技術開発、現在それを進めているところでございます。一例を申し上げますと、御指摘のありました燃料デブリ切削時のダスト飛散対策ということにつ…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○平井(裕)政府参考人 お答え申し上げます。 福島第一原発の廃炉・汚染水対策については、世界に前例のない困難な取り組みでございまして、中長期ロードマップというものをつくりまして、これに基づき、安全かつ着実に進めているところでございます。 廃炉対策では、燃料デブリの取り出しに向けまして、号機ごとに原子炉格納容器内の調査を進めているところでございます。 先般の二号機における一連の調査におきましては、原子炉圧力容器の下にあります足場の脱落です…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○平井(裕)政府参考人 お答え申し上げます。 先日の調査で、ロボットが前に進まなくなったというところにつきましては、足場の問題というか、クローラーがうまく稼働しなくなったというところの方が問題としては大きかったというふうに承知しているところでございます。 それに加えまして、御質問がありました一号機、三号機についてというところでございますが、各号機の建屋内の放射線量というのは、局所的に高線量の箇所を除けば、おおむね毎時数ミリシーベルトです…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○平井(裕)政府参考人 答弁漏れをしまして失礼しました。 放射線が電子回路に悪影響を及ぼすことは御指摘のとおりでございまして、ロボットを設計、デザインするに当たりましては、そうしたものが、一定程度の時間しっかりと電子回路が動く時間を、許容量を決めまして、それに応じた形でロボットを作製しているところでございます。