平井裕秀
会議録に記録された「平井裕秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房原子力事故災害対処審議官
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会39 件・39%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 内閣委員会7 件・7%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 まず、サウス・テキサス・プロジェクトについてのお尋ねがございました。 東芝は、二〇〇八年から、米国におけるABWR型と呼ばれます炉の原発建設の事業実施会社に出資を行いまして、テキサス州での原発建設計画に参画をしているところでございます。この当該事業実施会社は、二〇一六年に米国規制当局より建設運転一括許可を取得しているところであります。 ただし、テキサス州におきましては電力価格が低迷しているところか…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 三菱重工は、二〇一〇年から二〇一一年にかけまして、サンオノフレ原発二号機及び三号機に取りかえ用の蒸気発生器を納入したところでございますが、二〇一二年、蒸気発生器の冷却水が漏えいしたことから、同原発の運転は停止をいたしました。三菱重工は原因究明作業を進めていたところではございますが、二〇一三年に、現地電力事業者はこの原発についての廃炉を決定したところでございます。 この事案に関する損害賠償額をめぐり…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 サンオノフレの案件につきましては、民間契約に基づく事業者間の紛争でありまして、評価に関するコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、海外のそれぞれの計画においてどのような契約や実施体制で行うか、これについては個別の民間企業の経営判断でございます。 その上で、さらに原発輸出全般についての認識のお尋ねがございました。 世界におきましては、エネルギー安全保障、経済性、環境適合性といった…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 英国との協力覚書は、廃炉等の分野で協力関係が深化していることから、原子力に係る活動全般における両国の協力を確認したものでございます。 この中において、日立、東芝の原発建設計画につきましては、両国が両事業者の提案の進展に係る議論を継続する機会を歓迎したものにすぎません。 いずれにいたしましても、両計画とも、二〇二〇年代半ばの運転開始を目指しているものでございまして、今後、両事業者において事業計画等の…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 福島第一原発のリスクを低減し、長期的な安全を確保するためには、燃料デブリを取り出し、安定的に保管することが重要であると認識しているところでございます。 過去の事故炉を見ましても、スリーマイルにおきましては、燃料デブリを取り出し、安定化に成功しているところでございます。 一方、御指摘のありましたチェルノブイリの件だと思いますが、こちらにつきましては、いわゆる石棺方式によって燃料デブリを長期に放置した…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(平井裕秀君) 先生御指摘のとおりでございまして、委員会の議論についてはオープンにさせていただいているところでございます。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(平井裕秀君) この小委員会を開催いたします前、トリチウム水の処理につきましては、その前から各方面でどのような方法があるのかということをこれまでも検討を進めてきているところでございます。そうした議論の中では、各種の調査結果、情報のデータ等々をお示しいたしまして御議論をさせてきていただいているところでございます。 その意味においては、そうした議論の内容、それから成果というのが十分に各層に伝わっていないのではないかという御指摘だ…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 福島第一原発の廃止措置における技術のニーズとシーズのマッチング、大変重要な御指摘だと思っております。これにつきましては、まずは炉の設置者であります、さらには現場に精通した東京電力において、具体的なニーズをホームページなどを活用して公開し、国内外から技術や知見を広く募集する取組を昨年の八月から開始しているところでございます。 また、JAEA、日本原子力研究開発機構におきましては、将来的に廃…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(平井裕秀君) まずは、炉の設置者でございます、実施責任を負うところの東京電力におきましては、今後とも、これまでに現場での作業等を通じて蓄えてまいりましたその知見を生かして、その責任をしっかりと果たし続けていくということが求められているかと思います。例えば、三号機の使用済燃料取り出しに向けた建屋上部の放射線量低減対策ということを例に取って申し上げれば、放射線源の調査を通じて、除染だけではなく、鉄板の設置による遮蔽対策を組み合…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(平井裕秀君) 凍土壁についての御質問をいただきました。 御指摘のように、昨年三月末から凍結を開始したところでございます。その海側についての凍結につきましては、昨年十月に完了をしたところでございます。これによりまして、護岸エリアからの地下水のくみ上げ量は、凍結開始前の日量約四百トンから現在約百四十トンまで減少してきているところでございまして、その遮水効果が現れてきているところと認識しております。 一方、山側につきましては、建…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 資金の回収方法でございますが、先生御指摘のこの紙の中にも出てまいりますように、被害者賠償については五・四兆円程度を想定しているわけでございますが、これにつきましては、原子力発電所を持っておる電力事業者が負担する一般負担金、及び東京電力のみが負担する特別負担金、これをもって五・四兆円が回収されるという前提になってございます。 その上で、二・五兆円程度と想定しております除染の費用につきましては、現在、…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 まず、このスキームでございます。政府といたしましては、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法、いわゆる原賠機構法に基づきまして、事業者等の出資により原子力損害賠償・廃炉等支援機構を設立いたしまして、東電はこの機構からの資金援助スキームを活用して円滑な賠償を実施しているという形になっております。 その際、この機構は、国から交付された交付国債を原資にいたしまして、事故を起こした事業者に資金援助するということ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど若干触れさせていただきましたとおり、東電株式の売却に当たりましては、新・総合特別事業計画におきまして、機構が二〇二〇年代半ばには一定の株価を前提に保有株式の売却を開始することといたしまして、二〇三〇年代前半をめどに、保有する全株式を売却するということになっているというふうに承知しております。 具体的に売却価格というところについての御質問でございますが、これを示唆するような具体的な株価の水準と…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 福島第一原発、現在の廃炉の目標と現在の状況ということでお答え申し上げたいと思います。 福島第一原発の廃炉・汚染水対策につきましては、三十年、四十年後の廃止措置終了というのを目指しまして、中長期ロードマップ、これを作りまして、優先順位を付けて実施してきているところでございます。 具体的には、使用済燃料プールからの燃料取り出し、これをまず行わないとその後の燃料デブリというのの取り出しができな…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 まず、トリチウム水の処理についてでございますけれども、多核種除去設備等で浄化処理した水につきましては、その長期的な取り扱いの決定に向けて、社会的な観点も含めた総合的な議論を行うために、本年九月、汚染水処理対策委員会のもとに多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会を設置したところでございまして、十一月中旬に第一回を開催する予定でございます。 現時点においては取りまとめ時期も含めてスケジュールは…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 福島第一原発の汚染水対策についての御質問でございます。これにつきましては、汚染水を近づけない、それから漏らさない、そして汚染を取り除くという三つの基本方針に基づきまして、安全かつ着実にこの対策を取り進めているところでございます。 そのうちの漏らさない対策といたしましては、昨年十月に海側の遮水壁というものが完成いたしまして、港湾内の周辺海域につきましても放射性物質濃度が顕著に低下するなど、取り組みは…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○平井(裕)政府参考人 お答え申し上げます。 福島第一原発の廃炉は、炉の設置者であり、現場に精通し、事故を起こした東京電力が、実施主体としてその責任を引き続きしっかり果たしていくことが大原則というふうに認識しておるところでございます。 一方、福島第一原発の廃炉につきましては、先生御指摘のとおりでございまして、世界に前例のない困難な取り組みということでございますので、東電任せにせず、国も前面に立って取り組むことといたしまして、廃炉を着実に…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 凍土方式の陸側遮水壁につきましては、原子力規制委員会の特定原子力施設監視・評価検討会におきまして、安全を最優先する観点から、建屋から汚染水を漏えいさせないように、遮水壁の海側を全面的に凍結する、これとともに山側を段階的に凍結していくという方針が確認されたところでございます。 この方針に基づきまして、三月三十一日から、まずは海側の全面的な凍結と、山側総延長の約九五%の凍結を順次開始したところでござい…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○平井政府参考人 委員御指摘のとおりでございまして、福島第一原子力発電所の廃炉、非常に長い期間、三十年、四十年かかると見込まれる前例のない困難な作業を完遂していくに当たりましては、廃炉、汚染水対策の現場において、作業員の方々に、安全であることというのは最低限でございますが、これのみならず、誇りを持って作業に当たっていただける、こんな環境をつくり上げることが非常に重要ではないかというふうに我々も考えているところでございます。 こうした観点…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○平井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の労働環境にかかわるところでございますけれども、福島第一原子力発電所では、これまで、フェーシング工事ですとか除染作業といったところで環境線量低減対策を進めてきたところでございます。 こうした環境線量低減対策の進捗を踏まえまして、東京電力といたしましては、三月の八日より、一から四号機の建屋周辺やタンクエリア等といった汚染度の高いエリアとそれ以外のエリアを区分いたしまして、それらの区分に応じた防…