平井義一
会議録に記録された「平井義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 880 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井委員 皇太子殿下の御結婚につきましてお尋ねいたしますが、新憲法のもと恋は自由でございますから、皇太子殿下も人間だから恋をするだろう、こうおっしゃるでしょう。それもまことにけっこうでございましょう。しかし民族の象徴という観点から見まして、もしも天皇陛下が皇后陛下と銀座を毎晩散歩しておる、あるいは自分のしたいことをするということになっても、民族が尊敬をし崇拝をすると思われておるかどうか。私は決してこの御結婚に反対をするものではありませ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井委員 長官の説明を了としますが、われわれ、世上というか、宮内庁係の新聞記者連中ともよく知っておりますし、いろいろ聞くところによれば、小泉さんと田島さんが非常な推薦者であった、あとはむしろそう賛成をなさらなかった、これはどうだか知りません。世上の話でございます。そこで小泉さんあたりの教育の仕方がいいと言う人もあるし、悪いと言う人もある。私、小泉さん、田島さんがどういう意味で強硬に推薦されたか知りません。推薦する方にもまた考えはあると…
第31回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井委員 これはなかなか大事な問題でございます。将来日本の天皇制が傾いた場合に大へんな問題になるので、私は国民代表として言うておかぬと困ると思うのですが、まず参考に申し上げておきますが、私が先般いなかに帰りましたとき、非常な天皇崇拝者のおばあさんがこういうことを言った。先生、日本も天皇制はしまいましたね、だから金持ちのお嬢さんをもらったのだろう、そういうふうに心から言うのであります。そういう年寄りが全国津々浦々に非常に多いということも…
第31回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井委員 皇室は、御承知の通りわれわれ国民と実は違うのでありまして、これは昔なら天皇学でございますが、今日の教育係というものの教育は、われわれ国民と違った立場においてされなければならぬと思うのであります。これはわれわれのようにちょっと代議士に立ちたいとか、金がほしいとか、名誉がほしいということ、全く教育に要らぬのであります。ほんとうに欲も得もない、ほんとうに人間の象徴としていかれればいいのでありますから、その教育は今あなたがおっしゃる…
第31回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井委員 最後にお尋ねなりお願いをして終りたいと思いますが、御結婚式も近いのでありますから、今の長官の御説明で私は納得いたしましたが、なお宮内庁から国民が納得するようにしていただきたいと思うのと、これは長官に幾らわれわれが質問してもしようがないが、皇太子殿下並びに宮様のおつきの人は、悪ければ取りかえなければ教育というものはよくなりません。あなたが見はからつて、これはあまりよくないと思われる人はどんどん取りかえられて、そうしてりっぱな教…
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○平井委員 私は自由民主党を代表いたしまして、本案に賛意を表せんとするものであります。 現在の憲法は占領下に制定せられたということは、日本国民のみならず、全世界の国民が知っておるのであります。当時憲法起草委員が、マッカーサー元帥によって泣く泣く受諾をされたということもわれわれは耳にしておるのであります。また昭和二十二年の憲法の実施に対しまして、当時、今はなくなっておられませんが、共産党の徳田球一氏が本会議におきまして、マッカーサーの作っ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井委員 ちょっと関連してお尋ねいたします。昭和二十九年に保安庁から防衛庁に改正をされ、さらに国防会議を設置するときにやはり憲法問題が出まして、そのとき公聴会をやりました。そのときの委員の諸君もおると思いますが、そのとき憲法の起草委員の一人の、今参議院議員であります野村吉三郎氏を参考人として呼びました。そのとき野村さんは、「起草委員の中で吉田、金森、私は、憲法九条は将来非常に問題になる。何とか一つこれを取り除きたいということをマッカー…
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○平井委員 ちょっと関連して。私どもの子供のときには、大演習があれば十里くらい汽車に乗って見物に行ったものでありますが、最近の大演習は人気の点はどうですか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○平井委員 私の言うのは、さくをこわしたり橋をこわしたりしたのを直せというのではないが、昔われわれが十里も見物に行ったように、国民の人気がなければ自衛隊は伸びないのです。だから国民の気持が、演習を見てこれならよかろうとか、自衛隊は困るとかいうふうなことではなく、自衛隊に対する信頼感はどうかと私は聞いたので、この点をお聞かせ願って私はやめます。
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井委員 郵政省設置法の一部を改正する法律案について一、二点質問を申し上げます。 これは電務局を新設し、国家公務員をおそらくふやさなければならぬと思いますが、今までの郵政省と今度かりに逓信省となった場合の、人員あるいは予算の関係をお尋ねいたします。
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井委員 先般の委員会で逓信省の逓の字が問題になって、当用漢字にあるとかないとかいう御議論でしたが、廣瀬政務次官の御答弁で当用漢字に確かにあるというので問題はないのでありますが、従来逓信省から郵政省に変りましても、組合は全逓ということになって郵政という組合はない。今度郵政省を逓信省と変える場合には、組合は満場一致これを支持すると思いますが、組合の御意見はいかがでしょうか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井委員 郵政省を逓信省と変えるのは、いろいろ事務がふえたので当然と思います。そこで全逓、要するに組合がこれに反対でないというならば、もちろんわれわれ賛成でございますので、大した大きな問題でないので、すみやかにこれは通したいと思いますが、社会党に多少難点があろうと思いますので、社会党と全逓の役員は常に話し合っておるわけですから、この全逓の役員から社会党にも一つ反対をしないように一ぺんくらいは働きをかけることも、また廣瀬政務次官の任務で…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井委員 憲法調査会法の一部を改正するということは、これは事務職員を五名ふやしたいとこの委員会に諮っておるのですから、私は憲法調査会の委員ではございませんから内容については質問をいたしません。事務局長に質問しても問題になりません。ただ憲法調査会が発足をしたのが昨年の八月、もう一年以上経過しております。それは何十回調査会を開いたか知りませんけれども、ここはこうなる——ただいま富田さんが言われたように、マッカーサー憲法なら憲法が悪いから、…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井委員 だんだん長引けば事務職員をふやさなければならない。そのたびにこの委員会にかけなければならぬ。人間をふやしてもけじめがつかぬ、そういうことになるならば、私どもこの増員に対しては賛成ができません。ふやすのは何ぼふやしてもいいが、いつごろまでに結論を出すか。そのために事務が複雑になるから五名なり十名ふやしても急いで結論をつけろ、こういうことを内閣委員会で言われたということを、一つあなたが調査会に報告して下さい。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員 今日問題になっております次期戦闘機の決定につきまして、ごく重要な点を五、六点お尋ね申し上げます。 次期戦闘機を決定するにつきまして、いろいろな飛行機を長い間研究されて、防衛庁といたしましては最後にノース・アメリカンF100とロッキードのF104、これにせんじ詰めたと聞いておるのであります。二年間の長い間かかって二つにしぼったのに、本年になりましてグラマンF11F—1Fが突然現われて、三カ月間の短時間のうちに国防会議に持ち出し…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員 二年間と三カ月は非常にこれは時間の差があるので、グラマンだけ研究するのが非常に早かったと思いますが、その点は、まあ官房長の御説明を聞きおきます。 それからもう一点聞いておきたいのは、このグラマンに突然内定するようになった過程におきまして——これは名前をさして悪いのでありますけれども、私は決して悪い意味で御質問をするわけではございませんから御了承をお願いいたします。参議院の野村吉三郎氏が昨年アメリカに参りました。野村さんは御承…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員 佐薙さん、津島さんが来ておりませんから仕方がございません。来ておらぬから私が言うたわけじゃございませんよ。来れば聞くところでございますけれども、きょうは出席をしておりませんから、後日承わることにいたします。 それから廣岡事務局長にお尋ねをいたします。四月十二日にグラマンが内定をしたそのときに、F104Aは私は出されたと思う。あるいは三月の説明会にも出されたと思うが、F104Cは話に出たかどうか、その点を一つお尋ねをいたします…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員 もしF104Cがその場合に出ておって、グラマンに代替したとするならば、後になってF104Cの新しい飛行機の資料を八月になって取り寄せて研究する必要はなかったのじゃないか。どなたが要請したか知らないが、その資料を研究せいと言われたときに、もうしておりますと言って突っぱねるべきであって、これは明らかに八月になってロッキードの会社から取り寄せて研究しておるはずでありますが、そこに多少の矛盾があると思います。廣岡さん、いかがなもので…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員 それではF104Cの新型は今研究中でございますか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員 私は性能のことは知りませんから質問はいたしませんが、決算委員会その他を傍聴してみますと、ロッキードは要するに侵略したとき迎え撃つ、迎撃には最優秀だ、しかしこれに比べてグラマンは多用性に富んでおる。と同時に操縦術が簡単に習得できる、ここに非常にいいところがあるのではないかという御説明があったようでございます。その通りでございましょう。しかし戦闘機において多用性ということになれば、偵察、攻撃、爆撃を意味するものと私は解釈いたして…