P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
880
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

880 20 を表示
自由民主党1959/02/19

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第3号

○平井小委員 科学技術庁の設置法改正につきまして、原子力局次長を一人ふやすというのは、どういうことでふやされるのですか。次長がいなければいかぬのですか。次長がいなくとも仕事ができさえすればいいと思いますが、どういうことですか。

自由民主党1959/02/19

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第3号

○平井小委員 次長制も悪いことはないのですが、次長が二人になると、かえって事務を処理する上において、意見が違うとか、あるいはスムーズに事務がいかぬというようなことは起りませんか。

自由民主党1959/02/19

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第3号

○平井小委員 科学技術庁はそれでいいとしまして、経済企画庁の設置法の一部を改正する法律案でありますが、地盤沈下対策審議会、これを設置するということですが、これは委員は約二十人、約というのもおかしい。委員は何人ときまってなければならぬと思うが、この構成メンバーはどういう人をもって当てるわけですか。

自由民主党1959/02/19

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第3号

○平井小委員 学識経験者が大多数ということですか、ほとんどそうですか。

自由民主党1959/02/19

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第3号

○平井小委員 審議会とか委員会とかみな作っておるが、ほんとうは構成メンバーが一番おもなことでありまして、まだきまっておらぬといえば、きまってからまた質問もしますが、ほんとうに役に立つ人を委員にしなければ、委員会ばかりむちゃくちゃにどこの省も作りおるのですが、何にもならぬことになりますから、この構成メンバーだけは一つりっぱな人を選ぶようにしていただきたいと思います。

自由民主党1959/02/19

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第3号

○平井小委員 与党の委員も続々と参加をいたしまして、今後熱心にやると思いますが、私は大蔵省設置法の一部を改正する問題についてお尋ねいたします。大蔵省といたしまして審議会、調査会を三つばかり作ることになっておりまして、各機関の法制化をするようですが、これを作らなければなかなかできないようですか。どんなものですか。

自由民主党1959/02/19

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第3号

○平井小委員 この委員会を作っていろいろ研究するというのですが、市町村の配置分合に伴って、税関の管轄区域がいろいろ違ってくると思いますが、今全国でそういうところが多いですか。

自由民主党1959/02/13

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○平井小委員 文部省設置法の一部を改正する件について、官房長を作るというのは悪いことではありませんが、これは文部省にないから作ろうじゃないか、そういうお気持で作られたのではたまらない。そういう子供のような話では困る。そこで、官房長会議とかなんとかに出て、今の課長ではつり合いがとれぬ、とかく押されぎみだという観点から、あるいは今の総務課長でも人物がおれば、統轄はできるわけだから……。今三つとか残つておらぬ。しからば法務省も官房長を作るべき…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○平井小委員 官房長にしなければ、今の課長では統轄ができない、今の総務課長にそれだけの仕事をさせればできるのであるし、また文教行政というものは地方の教育委員会に非常に移つて、われわれしろうと考えでも、昔の文部省と今の文部省とは非常に違う。そこで官房長は作らぬというのがうるわしい姿であったと私は考えておる。それが、つり合いがとれぬから官房長を作つてくれと言われれば反対はしませんけれども、それなら、法務省の方もおられるが、つり合いがとれぬと…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○平井小委員 それは非常にりつぱな御答弁ですが、将来法務省は、来年あたりでも、官房長を作つてくれと言わぬようにしてもらいたい。 それから郵政省は、私は臨時国会で聞きましたから、もう質問は省きましょう。そこで運輸省の方に、政務次官がおいでになつたら質問したいが、運輸省設置法の一部を改正する件について、ジョンソン基地が返つてきたら施設をそのまま引き継いで、航空交通管制本部を新設する、これはどういう仕事をするのですか。

自由民主党1959/02/13

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○平井小委員 その航空交通管制というのは、民間の航空ですか、自衛隊の使つているジェット機についてやるのですか。

自由民主党1959/02/13

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○平井小委員 郵政省の質問は、先ほど大臣が答弁したのですが、電務局を引つ込めたと大臣は言っておりますが、私は、いずれこれは出さなければならぬ問題だと思う、電波と全部……。大臣は、私は近い将来には出さぬと言う。出さぬということではなく、今引つ込めたのですから、出したかったに違いない。それを引つ込めながら、出さないと寺尾大臣は言っておりますが、これは出さぬで済むものですか、出さなければならぬものでしょうか。ちょっと政務次官の答弁を……。

自由民主党1959/02/13

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○平井小委員 先国会出したものを引つ込めたのだから、社会党の方はみな覚えておるのですから、非常に審議の途上に困難を来たす。事務次官がおられるのですが、事務当局といたしまして、せつかく今研究中であるから成案ができたら提出いたしたいというのか、それとも今研究は打ち切つたというのか、ここで一つ御説明願つておかぬと、将来出てきたときに審議に困難を来たすのじゃないかと考えておりますが、いかがですか。

自由民主党1959/02/13

31衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○平井小委員 最後ですが、各省設置法ですが、その提出した法案をただ通せばあとはどうでもいいというようなお気持でおられては困る。郵政事業なら郵政事業全般のことを考えなければならぬ。とにかくこれさえ通してくれればというわけにもいきません。国会は永遠に続くのですから、どこの省も一緒ですが、この法案だけ通してくれればいいのだ、われわれの在任中に通してくれというのではなくて、各省とも将来の省全般のことを考えてだんだん変えていくというふうにしなけれ…

自由民主党1959/02/10

31衆議院 内閣委員会 第6号

○平井委員 ちょっと国防会議の議長としての総理大臣にお聞きいたします。次期戦闘機の購入で非常に紆余曲折があって今日まで決定しておりませんが、防衛計画にも関係があることでありますので、近いうちに決定をするお考えがありますかどうか、早くきめていただきたいと思います。

自由民主党1959/02/06

31衆議院 内閣委員会 第5号

○平井委員 皇居造営審議会を設置する件につきまして、宇佐美宮内庁長官にお尋ねをいたします。皇居を造営するかしないかという問題に関しまして、まず長官に天皇制のあり方について所感を承わりたいと思いますが、天皇制といえば神武以来の天皇制でございますので、非常に長期にわたりますので、これを三つに区切って所感を承わりたい。神武天皇から孝明天皇まで、明治天皇から終戦までの天皇制、終戦になって新憲法のもとに作られた天皇制、この三段階に分けて、天皇制の…

自由民主党1959/02/06

31衆議院 内閣委員会 第5号

○平井委員 日本の天皇制が始まりまして、天皇または王様——あるいは外国の王様のごときは戦争をして、勝って王様になるというのが通例でございますが、日本の天皇制の場合、やまと民族の中心として天皇がおわしますというような観念であったのでありますが、長官は皇統連綿と続いて、たとい徳があろうとなかろうと天皇は皇統連綿として続いているのだ、あるいは非常に人格が高くてやまと民族の中心としてふさわしいお方が日本の中心になられておった、このいずれをおとり…

自由民主党1959/02/06

31衆議院 内閣委員会 第5号

○平井委員 続日本紀でしたかに「武烈天皇は性さがなくましまし、悪しきというてなさざるはなし。ゆえにここに皇統絶えにき。」と出ておりますが、そこで日本の皇統は絶えております。ところが民族の中心がないというので、当時のやまと民族が非常に心配をされていろいろ徳の高い人を探した結果、河内の国の山奥に非常に崇高なお方がおられた。その人をその次の天皇に中心として迎えた。これが孝昭天皇でございます。そういうふうで非常に徳の高い、民族の中心としてふさわ…

自由民主党1959/02/06

31衆議院 内閣委員会 第5号

○平井委員 昔は先帝陛下がおなくなりになりますれば、皇位をお継ぎになる皇太子は、少くとも一年ないし三年の高座の行事をやられて、これならば民族の中心になり得るという確信がなかったならば、即位をしなかったということを読んでおりますが、その昔の日本の天皇制に比べて、敗戦とはいえ、今日天皇制を維持するとするならば大きな差があると思いますが、この点長官はどう考えられますか。戦争が負けたからどうでもいいのだというふうに考えておりますか。

自由民主党1959/02/06

31衆議院 内閣委員会 第5号

○平井委員 終戦後に、御承知の通り日本は、国民として非常によりどころがない。せめて天皇制は維持されたのでありますから、これが一つの希望であり、よりどころであったと思うのであります。新憲法のもと国民の象徴となられたのでありますが、象徴ということの解釈は非常にむずかしいと思うのでありますが、象徴といえば、少くとも全国民の崇拝されるべき皇太子でなければならぬ。しかも立太子の式を終了された。しからば宮内庁長官として、あるいはおそばについておる人…