平井義一
会議録に記録された「平井義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 880 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員 性能性ということになると、それも大体入ると思いますが、長官がそう言われれば与党のつらさでこれ以上突っ込みません。 そこで私はもう一点長官の信念をお尋ねを申し上げる。先般源田空将が政府並びに与党の要人に対して、ロッキードは非常に優秀な飛行機であるけれども、昔の操縦士なら一ぺんにこれを乗りこなせる。しかし今の操縦士は月給取りで命を惜しがって問題にならない、乗り切れないからグラマンがいいということを言われたそうでありますが、そうい…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員 もう一、二点簡単に御質問申し上げます。私は二、三日前に週刑新潮を読みましたが、その中に、西ドイツにおいてロッキードとグラマンの試験飛行をやった。西ドイツの空軍中将が判定を下して、グラマンは敗北したと書いてあります。あなた方見たかどうか知りませんよ。もしこれを見られたかどうか。私はこれは参考意見として申し上げます。 それからもう一点、今日非常に風雲を巻き起しております台湾海峡において、米軍の第一線空軍部隊と申しますか、これにロ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員 最後に赤城官房長官にお尋ねを申し上げます。赤城官房長官が非常に御多忙中長い間この論議をお聞き下さいまして、大体おわかり願ったと思いますから、よく検討されて、今日本の立場はどうか、また予算においても一銭でも節約をせねばならぬ、あらゆる点から考慮されて、今後また幾つかの飛行機がありましょう。新しく出たのもございましょうから、数機を検討し直して、そしてりっぱに国民が納得し、国会でもそれならよかったというふうな名判決を、国防会議の議…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○平井委員 ちょっと今の辻委員の質問に関連いたしまして、長官にお尋ねをいたします。実は防衛庁が急いで内定をしたわけでなくて、国防会議の一部の人、自民党の幹部の人が急げ、早くきめろということによってきめたのではないか。津島防衛庁長官の気持は、七月か八月までに研究をしてきめればよかろうというような考えでなかったのかどうか。いたずらに防衛庁がきめて防衛庁が罪をかぶるというようなことでなくて、これは党幹部が早くきめろと言ったから早くきめたのか、…
第21回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井委員 この定員法につきましては、去る十九国会において、各省ともにこの内閣委員会で審議をいたして決定をしたわけであります。福島長官はそれに基いて整理をなさる。これは当然のことであります。ただ調達庁が特殊な任務を持ち、非常に忙しい、人間が今でも足らぬような状況であるというようなお話が、昨年の三月にありましたならば、内閣委員会といたしましてはもう少し考慮する余地があった、こう考えるわけであります。昨年定員法をわれわれは各省の意見を聞いて…
第21回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井委員 政府は一つ十分親心を示して、調達庁職員の希望に沿うようにしていただきたい、こう思います。終りに私は、わが田に水を引いて非常に悪いのでありますが、先般福岡の調達局に参りましたが、ここは演習補償その他で日夜非常に努力をしておる。もしも三百三十二人ぜひとも整理せんならぬというお考えになりましても、福岡のあの現状を見られて、福岡の調達局におきましては、一人も減らさぬように、こういう御希望を申し上げまして私の質問を終ります。
第21回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井委員 関連して質問をいたします。北九州の一角に旧海軍の飛行場、現在アメリカの射撃場があるのでありますが、御承知のごとく海岸でこれが実弾演習をやっておる。演習補償はいただいておるのでありますが、最近わが航空自衛隊がジェット機の演習をやるために朝な夕なにジェット機を飛ばす。その爆音で魚がまったくおらぬようになってしまった。私は先般郷里に帰りまして漁業代表が集まったときに東条内閣ならどうするか、東条さんなら何を言うても待ったなしだが、ア…
第21回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井委員 せっかく官房長官が見えておるのでありますから申し上げますが、先ほど委員長が言われた自衛隊、憲法問題というものは非常に重大なものであります。これは日本の運命をかけた問題でありますから、これに対して大村長官ならば大体私はわかると思いますけれども、社会党からなお大村さんでは満足がいかぬという話がしばしば出て、でき得れば総理大臣が来て——総理大臣も病人だからちょいちょい話も変りましょうけれども、ここで自分はどうだというほんとうの信念…
第21回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井委員 ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして提案の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 さきに公務員恩給に関する在職年の加算制度は原則として廃止されたのでありますが、蒸気機関車乗務員等のごとく、特に不健康かつ危険な業務に従事する職員の加算制度については、別途措置せらるることとなつておりましたので、それまでの間これらの人々については加算を認めることに第十九回国会において恩給法の改正を行つたの…
第21回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井委員 予算はほとんどふやすというようなことがなくして行けると思うのは、御承知のごとく三十年度において退職をするとかあるいは死亡するとかいう人に限つて恩給が加算されて行くのでありまして、大体そういうことがほとんどないというように考えましたので、政府の予算としてはほとんど影響はないと私どもは考えております。
第21回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井委員 その通りです。
第21回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井委員 これはもう、どうせ途中から来たのでありますから、これを採決したあとで、いかなる理由で官房長官はいなくなつたのか、あるいは副長官はどうして遅れたのか、それをお聞きしたい。その採決を先にお願いしたい。
第21回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井委員 今の大久保委員の発言の中で不穏当な言があるやに私は考えますが、そういう点はひとつ取消しを願いたいと思いますが、どうですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第21回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井委員 調達庁の行政整理問題に関しましては、張る十九国会におきまして、各省全般的に政府が行政整理を断行したわけでありますが、多分調達庁は三年間に七百幾らと記憶いたしておるのであります。その当時、大村大臣は内閣委員の一人でわれわれと行動をともにしたのであります。そこで、調達庁といえば、特別の任務というので、また特別に仕事が減ればよけい減らせるというような特殊な業務であると思うのであります。そこで、来年三百三十二人、それに対して欠員など…
第21回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井委員 大体整理の方針はわかりましたが、これは、実は、昨年定員法をきめるときにおきまして、各省定員を減らしたわけであります。そのときに、次長でありましたか、調達庁の責任者が見えて、大体これで納得したのであります。納得が行かなければあのときにもう少し言うてくれれば、われわれも調達庁には特別な考慮を払いたかつたのでありますが、まあその程度ならば仕事にはさしつかえあるまいということで、最後までがんばつたのは農林省と郵政省であつたのでありま…
第21回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員 この際大村新防衛庁長官の御就任に対しまして、心からお祝いを申し上げる次第でございます。同時に新大臣に所信をお聞きして、今後われわれが委員会を運営する上の参考にいたしたいと考えております。ごく大局をお聞き申し上げたいと思うのであります。 御承知のごとく、日本民主党の総裁並びに幹事長は憲法改正、再軍備の主張者であつたのでありますが、日本民主党に籍を置かれる大村大臣はこの点をいかに考えておるか。憲法をどうしても改正するという考えが…
第21回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員 ただいまの新大臣の所信を承りますと、かつて吉田内閣がとつた方針とまつたくかわりがないのであります。吉田内閣が漸増して行くと言つた言葉に対して、かつての改進党は極力得軍備を叫ばれたのであります。そのときは大村大臣は、この内閣委員でわれわれとともに研究をした人であります。かつて大臣が内閣委員をされておつたときの気持と今はかわりがない、なければ吉田内閣の方針とまつたく同じだ、こう考えてさしつかえないのかどうか。それとも自由党にあき…
第21回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員 新大臣を個人的には私は崇拝しておりますので、どうして脱党したかなどということを聞きたくて言うたわけではないのであります。この点は一つ誤解のないようにお願いいたします。 それからもう一点お聞きいたしたいのは、副総裁というか副総理というか重光さんが新聞紙上で、憲法の範囲内で自衛軍は創設ができるのである。かつては木村前長官の折に、今日の自衛隊が軍隊であるとかあるいはないとかいう議論を何箇月か続けたわけであります。しからば新大臣は、…
第21回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員 よくわかりました。新長官はかつて内閣委員のときに自衛隊の隊員が汚職事件をたびたび起した、これに対してわれわれとともに幹部を攻撃されたのであります。その点につきましては新大臣は十分監督をして、国民が納得の行き得る自衛隊員をつくられるように特にお願いを申し上げると同時に、ただいまの御信念を承りますと、かなりりつぱな、信念と思われますので選挙後も引続き防衛庁長官に就任されて、あなたの信念を生かされんことを望みまして私の質問を打切り…
第20回 衆議院 本会議 第6号
○平井義一君 ただいま議題となりました自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 政府は、前国会において増員を認められた陸上自衛官二万人をもととして、北海道及び東北地方における防衛警備力の充実強化をはかるため、去る八月政令をもつて二管区隊を増置したのでありますが、右は国会閉会中の措置であり、次の国会で自衛隊法を改正する措置をとらなければならない規定になつておりますので、本法案…