平井義一
会議録に記録された「平井義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 880 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井委員 自由党を代表いたしまして、ただいま上程になつております自衛隊法の一部を改正する法律案に賛成をいたすものであります。 本案は自衛隊法第十三条第二項の規定に基いて、国会閉会中の措置として去る八月陸上自衛隊について第五及び第六管区隊を増置いたしたのでありますが、右は次の国会で自衛隊法を改正する処置をとらなければならないことになつておりますので、同法中の別事を改正しようとするものでありまするこの管区隊増置のものであります陸上自衛官二…
第20回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井委員 増厚次長にお尋ねしたいと思いますが、昨年の今ごろ練馬部隊の隊員が隊の米を盗んで酒を飲んだという汚職事件が起きてそれがために吉田総監が責任をとられたのでありますが、その後そうした汚職事件はなくなつたかどうか。またどの程度になつたか。たとえば大津事件などというものは保安隊にやはり関係がある新聞には自衛隊がどうだということが小さい記事はありますがちよいちよい載つておる。これも一々追究するわけではございませんが、昨年から今日まで汚職…
第20回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井委員 大体わかりましたが、中村委員がいろいろ質問をされるのも、防衛庁に汚職事件が起らぬように御心配をして質問をされておると思うのでありますから、再びこの委員会で防衛庁の汚職事件などを追究されないように、特に木村長官並びに各幹部の方にお願いをいたします。これで私の関連質問を終ります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第42号
○平井委員 世界にあまり例のない大惨事を起しました洞爺丸遭難事件につきましては、まことに哀悼の念にたえません。 洞爺丸遭難事件の原因はいろいろございましようけれども、私は機構改革の問題に対して質問をいたしたいと思うのであります。気象台の役人が運輸省と属しておることは御承知の通りであります。もし二十六日の夜気象台が的確な情報を洞爺丸に報告いたしたとしましても、当時国鉄の総支配人その他幹部が乗つておられたので、とにかく風は強いが出せともし言…
第19回 衆議院 内閣委員会 第42号
○平井委員 ちよつと岡部管理部長にお尋ねいたしますが、たとい機構が違うにいたしましても、監督をするのは石井運輸大臣であります。それならば大体兄弟と同じだから、日本人はおやじの言うことを聞くことになつておる。それに仲がちよつと違う、あるいは性質が違うから、兄弟じやないとは言えませんよ。あなたは子供を何人持たれておるか知らぬが、長男と次男は性格が違いますよ。あいつは性格がよくないからおれの子じやない、こういうことは言えない。そういう事務的な…
第19回 衆議院 内閣委員会 第42号
○平井委員 ちよつと船舶課長に質問じやありませんが警告を発しておきたい。それは連絡船はあなたの方でお持ちになつておるのですから、今後連絡船に乗せる場合に少し空模様が悪いというときには、これで出ますがよろしゆうございますか、もしおりる人はおりてください、乗る人は乗つてください、こういうふうに人権の尊重をしてもらいたい。これは外国に行かれた方は御存じだろうと思いますが、外国では飛行機はどんな天気のときでも死んでもよろしゆうございますという署…
第19回 衆議院 内閣委員会 第39号
○平井委員長代理 これより会議を開きます。請願及び陳情の審査に入ります。請願の審査は、紹介議員の見られておりますものにつきましては、紹介議員の紹介説明を聴取いたし、その他のものにつきましては、委員各位におかれて文書表においてその趣旨を御承知のことと存じますので、昨日の理事会の申合せの通り、本日の日程中第一ないし、第二〇、第二七、第二八、第三〇、第二二ないし第四七九、第四八一ないし第五一〇、第五一二、第五二、第五一五ないし第五二八、第五三…
第19回 衆議院 内閣委員会 第39号
○平井委員長代理 御異議なければ、右の通り決定いたします。なお陳情書については、委員会において了承することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 内閣委員会 第39号
○平井委員長代理 御異議なければ、さよう決定いたします。なおただいま議決いたしました請願の報告書の作成については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 内閣委員会 第39号
○平井委員長代理 御異議なければさよう決定いたします。 —————————————
第19回 衆議院 内閣委員会 第39号
○平井委員長代理 この際お諮りいたします。会期も終了いたしますので、本委員会は閉会中審査事件を議長に申し出ることとし、その事件を行政機構並びにその運営に関する件、保安隊及び警備隊に関する件、及び恩給及び法制一般に関する件とし、その各件が本委員会に付託されましたならば、閉会中も調査を進めて参りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 内閣委員会 第39号
○平井委員長代理 御異議なければ、さようとりはからいます。次に委員派遣についてお諮りいたします。閉会中委員一派世について議長に申請いたした、と存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 内閣委員会 第39号
○平井委員長代理 御異議なければ、さようとりはからいます。人選及び日数については委員長に御一任願います。本日はこの程度にいたし、これにて散会いたします。 午前十二時三分散会
第19回 衆議院 内閣委員会 第38号
○平井委員長代理 飛鳥田君にお願いします。ひとつなるたけお早く、参議院がお待ちしております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第38号
○平井委員長代理 この際お諮りいたします。理事でありました山本正一君が本日委員を辞任せられ、再び委員に選任されました。つきましては理事の補欠選任を行わなければなりませんが、理事の補欠選任は先例によりまして委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 内閣委員会 第38号
○平井委員長代理 御異議なければ山本正一君を理事に指名いたします。 本日はこの程度にいたし、次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十二分散会
第19回 衆議院 本会議 第53号
○平井義一君 ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律案について、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案において改正しようとするおもなる第一点は、恩給を受けることができない理由に該当した恩給受給者の届出義務が従来恩給給与規則によつて定められておりましたのを、今回これを恩給法上の義務とし、これに違背をした場合の罰則もあわせて規定するものであります。 第二点は、本年一月一日から実施されました国家公務員の…
第19回 衆議院 本会議 第53号
○平井義一君 ただいま議題となりました三案について、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、三案の要旨を御説明いたします。 法務省設置法の一部を改正する法律案は、関門港における出入国管理業務を能率的に処理するため、福岡入国管理事務所の管轄区域の一部を下関入国管理事務所の管轄区域に移し、これに伴つて出張所の所属を変更するとともに、最近外国船の出入が増加した出入国港における管理業務の徹底を期するため、新たに新潟、…
第19回 衆議院 本会議 第52号
○平井義一君 ただいま議題となりました三法案について、内閣委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、元南西諸島官公署職員等の身分、恩給等の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案の要旨は、昭和二十一年一月二十八日、いわゆる行政分離の日の前日において、元南西諸島にあつた官公署の職員で、その当時の法令に基いて組織されていた共済組合の組合員であつた者が引続き琉球諸島民政府の職員となつた…
第19回 衆議院 内閣委員会 第36号
○平井委員 私はこれには賛成をいたしますが、昨日お尋ねいたしましたように、法律を修正をして、もう調べぬでも無条件にやるということは、私は実は心配だけれども、ほんとうに恩給局があつて恩給法に基いてやるならば、やはりそこに国が出す金でありますから、証拠書類として一応とるのが至当であろう、こう思いますけれども、現在非常に書類がたまつておるし、また敗戦後において非常に混乱をしたときでありますから、支給することがはかどらぬということになりますれば…