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自由民主党衆議院
総発言数
880
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

880 20 を表示
自由民主党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○平井委員 今の答えは、かつて私が内閣委員会で、当時の防衛庁長官左藤さんに聞いたのと違うのですが、これは仕方ありません。グラマンが突然出てきたのが昭和三十二年の暮れからですが、三十二年の暮に野村参議院議員、すなわち昔の野村提督、この人がアメリカに、新三菱の重役か店員か知りません、一緒に行ってこの話をしておる。それから佐薙幕僚長が、あなたが二、三同飲んだという高橋君と一緒にアメリカに行って、それが帰ってから急激にグラマンという話が出てきた…

自由民主党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○平井委員 それはなるたけ用心しなければ、役人としても役人の勤めが果せないわけです。そういう者と飲まぬ方が一番いいのですが、飲んだあとですから仕方がありませんが……。グラマンが三カ月くらいできまってしまった、ロッキードは二年も研究したのであるが、連中がアメリカに行ったことによって突然台頭してきたということでございますので、グラマンがなぜきまったということには、これはおかしいじゃないかという考えが出ることが当りまえであります。ところが、今…

自由民主党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○平井委員 当時、国防会議にかけるときはグラマンだけを出して、あとからロッキードの新しい型F104Cというのが出たが、それを顧問団に取り入って出したのがおそらく去年の九月だったと思います。半年くらいはほかの資料は、防衛庁はグラマンにきめたのだということで受け付けない。私は、国のために、安い、品物のいい、国民に負担のかからぬものならば、喜んでそれに賛成するのがいいのじゃないかと思うのだが、どうしてもグラマンといってこだわるから、あなたがこ…

自由民主党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○平井委員 悔んでいないということじゃない。今後日本のために、りっぱな安いものがきまればその方がいいと思うのか、どうしてもあなたが在任中に内定したグラマンでなければいけないのか、その心境をお聞きしたい。

自由民主党1959/03/06

31衆議院 本会議 第23号

○平井義一君 ただいま議題となりました三法案並びに議決案につき、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。詳細は会議録によって御承知願うこととし、簡潔に要点を申し上げます。 まず、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案の要旨は、経済企画庁の付属機関として地盤沈下対策審議会及び九州地方開発審議会を設けようとするものであります。 第一に、地盤沈下対策審議会について申し上げますと、最近、新潟、尼崎等、鉱工業地帯の一部において…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○平井委員 経済企画庁設置法の一部を改正する法律案に対しまして、修正案を提出いたしたいと思います。 案文の内容はお手元にお配りしておりますが、朗読いたしますと、 経済企画庁設置法の一部を改正する法律案に対する修正案 経済企画庁設置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第十四条第一項の表の改正規定中九州地方開発審議会の項を削る。 というものであります。 その理由は、国土総合開発特別委員会において、小澤佐重喜君外六十二名提出…

自由民主党1959/03/05

31衆議院 内閣委員会 第14号

○平井委員 ちょっと宇佐美長官に関連してお尋ねします。皇太子殿下が御結婚終了後に外国にお二方で行かれるというようなことがちまたに伝わっておりますが、その点いかがでございますか。

自由民主党1959/03/05

31衆議院 内閣委員会 第14号

○平井委員 御承知の通り外貨節約の時期でございますから、そういう外遊などという問題につきましても長官は十分考えていただきたい。むしろ国内の律々浦々をよく状況を知られて、そして間違いのない国民の象徴になるように、先般も申し上げたのでありますが、くれぐれもその点を長官が注意をされていかなければ、将来先ほど木原氏が申し上げた通りのような状況が起らないとも言えないのでありますから、この点十分に一つ御注意また御研究を願いたいと思います。

自由民主党1959/02/26

31衆議院 本会議 第19号

○平井義一君 ただいま議題となりました五法案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 詳細につきましては会議録によって御承知を願うこととし、簡潔に要点を申し上げます。 まず、法務省設置法の一部を改正する法律案の要旨は、第一に、法務省の付属機関である法務研修所を法務総合研究所に改め、これまでの職員に対する研修のほか、新たに刑事政策に関する総合的な調査研究をもあわせ行う機関とすること。第二に、東京婦人補導院…

自由民主党1959/02/26

31衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 防衛庁長官にお尋ねいたします。今回陸上自衛官を増員しなかったのは、どういう理由でしなかったのか。

自由民主党1959/02/26

31衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 自衛隊でない職員千人でこれを補うということですが、そういう操作をどうして必要とするのですか。

自由民主党1959/02/26

31衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 それでは来年度にでも一万人の増強をやる考えでございますか。

自由民主党1959/02/26

31衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 それから三方面隊を増強することになっておりますが、これはどういう理由によって三方面隊を増強されるわけでありますか。

自由民主党1959/02/26

31衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 組織の簡素化というのに方面隊をふやすということは、少し逆行じゃないかと思いますが、三方面隊を置いて、方面総監と申しますか、これにある程度指揮権を持たした方が、大臣として統率する上において都合がいいのですか、それとも他に、何というか暴動が起った場合にそうした方が都合がいいとか、あるいは他に目標があるのか。

自由民主党1959/02/26

31衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 方面隊を増設する件はわかりましたが、第二次防衛整備計画、すなわち昭和三十六年から四十年、これを進めておると聞いておりますが、この計画はどういう進め方をしておるか、大臣の構想を一つお聞きしたい。

自由民主党1959/02/26

31衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 第二次整備計画は今研究中だそうですからこれ以上質問いたしませんが、防衛庁長官も——政府が常に自衛隊の質的増強をはかる、これはどなたが長官になられても言う言葉でございますけれども、質的増強、質の強化ということに対して、一番効果があるのはどういうことに考えておりますか。

自由民主党1959/02/26

31衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 兵器の強化ということはわかりますが、問題は人間をふやしても、あるいは幾らりっぱな機械を持たせても、人間の精神によると思いますが、この精神的訓練ということに対して伊能長官はどういうふうにお考えになっておりますか。

自由民主党1959/02/26

31衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 今大臣がおっしゃったように、これはほんとうに愛国心の燃える自衛隊ができ上れば、少々予算を上げてもいい。しかし今日は職がないから自衛隊に一つ入りたい。ほんとうは自衛隊が一番いいのではないか。入ってしまえば愛国心を失うというようなことを聞かぬでもない。また今日の自衛隊の志願者は——私は九州人ですが、九州が一番多い。これは九州人がいかに国を愛しておるか。これに比べて関東や関西、他の地方は非常に志願者が少い。ここに各県の代議士諸君も…

自由民主党1959/02/26

31衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 自衛隊の諸君が北海道に転勤することをあまり喜ばぬのですが、ソ連が近いからですか。一つ北海道なら喜んで行くというくらいの自衛隊でなければ——北海道に二、三年おるから内地に返そう、こういうようなことではしっかりした自衛隊を育てたと言えない。北海道の応募が少いから九州で採った者を——九州はほんとうは暖かくて、気候が反対ですけれども、その反対のものを九州で募集して、入隊をするときには北海道に入隊しておる。これはどうも北海道はあまり芳…

自由民主党1959/02/26

31衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 私は昨年ですか、前の左藤長官に質問をいたしたのでありますが、先般源田空将が近ごろの自衛隊は月給取りで、一般の役人と同じで命を惜しがるから飛行機の技術も進まない、こういうことをはっきり言っておる。こういうようなことではいつまでたってもりっぱな飛行機を買ってきてもパイロットができないという情ないことになるのじゃないか。この点について伊能長官はどうお考えですか。一般の官吏と同様に考えられておるのですか。