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緑風会参議院
総発言数
291
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1958/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 厚生委員会27 件・27%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

291 20 を表示
緑風会1958/03/29

28参議院 文教委員会 第12号

○常岡一郎君 観念論ではいけないと言われながら現実の問題を回避しておられるような気がするというのは、アメリカは帝国主義の侵略主義とおっしゃったが、そしてソ連は、しからばソ連の平和が真の平和の理念であるということを証明なさるのでございますか。ちょっとお尋ねいたします。

緑風会1958/03/29

28参議院 文教委員会 第12号

○常岡一郎君 そこで、あなたがさっき平和問題と結びつかない人権尊重は観念論で道徳教育でないとはっきり言われたから、これをお尋ねしておるのです。今のソ連は侵略主義でないと、こう言われる問題については、これは非常に問題でありますが、今ここで問題を言うべき時間がありませんので、この点は私は侵略主義でないとは言えないいうことをはっきり申し上げまして、次の問題をお尋ねいたします。先生は、日本の教育学会の会長というり非常な重大な立場に立っていらっし…

緑風会1958/03/29

28参議院 文教委員会 第12号

○常岡一郎君 今のお答えではっきりしませんけれども、時間の都合で、ただここに平和の問題を根本的におっしゃったので申しますが、その場合に人間と人間の問題、国と国の問題を主にして参ります場合には、いろいろアメリカ式といいますか、ソ連式といいますか、何か割り切れないものが今あるわけです。ところが、自然が教えるところの宗教の問題からいいますと、人間と自然との関係、そういうものを根底にしている、こう考えておりますが、その場合にはすべて相反するもの…

緑風会1958/03/29

28参議院 文教委員会 第12号

○常岡一郎君 それではもう一つお尋ねいたしますが、平和々々と言いますが、平和というものは争いのない姿である、個人々々の問題が、けんかが悪いとわかっており、国と国との場合は戦争が悪いとわかっておって、階級と階級との闘争を認めるというような姿に、非常に割り切れないものがあります。こういう場合に争いの性質は、階級の場合はいいでしょうが、あとの場合はいけないという理論はどこにあるか、そういう場合に、教育学会の会長という立場に立っていらっしゃるだ…

緑風会1958/03/29

28参議院 文教委員会 第12号

○常岡一郎君 最後に一点……。

緑風会1958/03/29

28参議院 文教委員会 第12号

○常岡一郎君 最後に一つお尋ね申し上げます。それはペスタロッチの例をもってお話がありましたが、先生がペスタロッチを非常に崇敬せられて、傾倒せられて、それはわれわれもよく傾倒するものでありますが、だからといって道徳教育というものは必要がないのだ、道徳教育に質的なものは要らない、それはよくわかりますが、ここでお尋ね申し上げたいのは、ペスタロッチのような人が人格、体験を通してのそれがほんとうの道徳であって、それ以外のものは教えるなんということ…

緑風会1958/03/29

28参議院 文教委員会 第12号

○常岡一郎君 ただいまのお話で、前とは、速記録をごらんになるとわかりますがだいぶ違っておると思います。それで、今の御説明ならば了解できます。 次に、そこでその問題で一つ申し上げますが、それならば確かに先生がおっしゃるように、判断力を与えるというようなことは、それはだれができるかといったようなお話がありましたが、判断力を正しく与えるという自信を持つ人はないかもしれませんけれども、少くとも現在の小学校、中学校の生徒というものは先生の人格から…

緑風会1957/03/26

26参議院 文教委員会 第13号

○常岡一郎君 本法律案に対しまして、修正動議を提出いたします。 私立大学の研究設備に対する国 の補助に関する法律案に対する 修正案 私立大学の研究設備に対する国の 補助に関する法律案の一部を次のよ うに修正する。 第二条中「通常」を削る。 右のごとく修正の動議を提案いたします。

緑風会1957/02/07

26参議院 文教委員会 第3号

○常岡一郎君 第二班の調査報告を重点的に御報告いたしたいと思います。 私どもは岡委員長、関根委員と私、及び調査室から瀧調査員が加わりまして、千葉県、茨城県、福島県の教育状況を昨年十二月十四日から十九日まで、六日間にわたり見て参った次第であります。 調査項目は、新教育委員会制度の状況、教職員の昇給、昇格問題を含む教育財政の状況、高校定時制教育の実情、公立大学、短期大学の実情、大学入試問題、文化財保護状況その他でございましたが、以下各項目に…

緑風会1957/02/05

26参議院 本会議 第4号

○常岡一郎君 私は緑風会を代表いたしまして、石橋内閣の施政方針の演説に対しまして、岸首相臨時代理並びに関係各大臣に質問をいたしたいと思います。 吉田内閣によって、米英初め自由主義の国々と講和を結び、昨年は鳩山内閣によってソ連との国交が開かれるに至り、しかも、今や国民待望の国連加入ができましたので、いわば日本は新しい第一歩が始まったとも言えます。この時局を担当する石橋内閣の責任は実に大きく、その一歩を誤まれば、悔を他日に残すことをおそれま…

緑風会1956/03/30

24参議院 本会議 第28号

○常岡一郎君 私はただいま上程されました決議案に賛成の討論をいたします。 昨年ソ連、中共をたずねまして、戦犯の収容所に見舞に参る機会を得まして、感慨無量でありました。ちょうどドイツのアデナウアー首相が参りまして、ドイツの捕虜は全部帰されるという話がついた直後でありました。イワノボァでは、日本の戦犯もドイツの戦犯も同じ場所におりました。ほとんど同じ牢屋の生活でありますが、数のはるかに多いドイツの方は、長い死闘を続けたソ連との深き恨みがあり…

緑風会1955/12/16

23参議院 社会労働委員会 第6号

○常岡一郎君 逢坂さんのお話を拝聴しながら特に心を打たれましたことは、重病人が二階におるのにそれを見せようとしなかったという点、あるいはまた砂糖やバターなどほとんどないのに、急に持っきて飾ったという点、こういうことがもしかするとあるのではないかということを私は非常に強く思っておりましたから、ハバロフスクにぜひやってもらいたいということの願いた強く持ったものであります。なぜかといえば、質問いたしますについて、質問しなければならない理由をち…

緑風会1955/12/16

23参議院 社会労働委員会 第6号

○常岡一郎君 議員団が日本に帰って参りまして、まあ非常に向うでは待遇がよかったとか、安心しているとかという報告に対して憤慨をされたという話を聞きましたか。

緑風会1955/12/16

23参議院 社会労働委員会 第6号

○常岡一郎君 いや、もうそれで……。 私がお尋ね申し上げたのは、そういうような議員団の中には何らそういうことは、お互い同士の間にそんな考えはなかったのですから、ただそれを正しく理解されておればけっこうだと思って、今の御答弁で第一点は非常にうれしく思っております。ただそういうような許可の仕方にわれわれは言いようのない不満を持っておりましたということを思いましたので、それを申し上げたのであります。でお尋ねしたわけで、ありがとうございました。

緑風会1955/07/30

22参議院 本会議 第43号

○常岡一郎君 ただいま議題となりました母子福祉資金の貸付等に関する排律の一部を改正する法律案外一案につきまして、社会労働委員会における審議の経過並びに結果につきまして御報告申し上げます。 まず、母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 この改正法律案は衆議院提出の法案でありまして、その要旨は第一に、修学資金のうち、大学に就学しまたは医師法に規定する実地修練を受けている者、すなわちインターンに対する貸付…

緑風会1955/07/26

22参議院 社会労働委員会 第32号

○常岡一郎君 ただいま提案になりました社会福祉事業等の施設に関する措置法案につきまして提案の理由を申し上げます。 社会福祉事業を経営する社会福祉法人につきましては、現行法制上、都道府県知事または市町村長からの委託を受けたときは、正当な理由がない限り、その委託を拒み得ないこととなっているのであります。わが国におきまする社会福祉事業経営の実際におきましては、都道府県知事又は市町村長の委託に基きましてその事業を経営する社会福祉法人が少くないの…

緑風会1955/07/14

22参議院 社会労働委員会 第26号

○常岡一郎君 私は、緑風会を代表しまして、修正案に反対し、原案に賛成いたします。 その理由は、改正の目的が婦人を主とする立場から考えて参りますと、名が実に沿わなければならないと考えます。その意味から言いますと、婦人を目的とします関係から、歯科衛生士という名前は不適当だと考えるのであります。ともすれば男子を表現するような印象を与えますので、端的に婦人であるということを建前とする意味合いに沿うていく名称が適当だと考えざるを得ない。いやしくも…

緑風会1955/07/01

22参議院 社会労働委員会 第22号

○理事(常岡一郎君) ただいまから開会いたします。 労働情勢に関する調査を議題といたしまして、昭和三十年度労働省関係予算及び労働行政方針について質疑を行います。御質疑を願います。

緑風会1955/07/01

22参議院 社会労働委員会 第22号

○理事(常岡一郎君) 委員外議員上條愛一君から発言許可の申し出がありますが、この際これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1955/07/01

22参議院 社会労働委員会 第22号

○理事(常岡一郎君) 異議ないものと認めまして、発言を許可いたします。