常岡一郎
会議録に記録された「常岡一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 厚生委員会27 件・27%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 本会議 第2号
○常岡一郎君 私は、ただいま議題となりました安井公安委員長報告に関連いたしまして、首相並びに防衛庁長官に、以下三点についてお尋ね申し上げたいと思います。 質問に先だちまして、このたびの事件に遺憾しごくの意を表します。人類の文化を向上させてきたものは、人間を尊ぶ考え方と、真理を愛し、あくまで真理を追求する努力であります。これが人間の幸福を育ててきた根源であります。賢明なる民族は、すべての力をこの人間の尊重と真理の追求に集中して、幸福な社会…
第40回 参議院 本会議 第2号
○常岡一郎君(続) 自衛隊法がありながら、決算委員会で汚職や批難事項について、毎年必ずきまって防衛庁長官は、おわびと遺憾の意を表しております。これだけでも、自衛隊にみなぎる精神の清潔と強固さを疑いたくなります。だから、自衛隊法のどこにそれほど安心できる点があるのか。要点だけでもお示しを願いたい。 以上質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○常岡一郎君 私は参議院同志会を代表いたしまして、高専法案に対しまして賛成の討論をするものであります。 第一の理由は、学校形態の問題でありますが、私は、かつてソ連に参りまして、ソ連の学校形態を研究いたしましたときに、その根幹をなし、またこの高専制によく似た中等専門学校の制度がありますのを非常に深く感じて帰ったものであります。敗戦当時のあの全く島に閉じ込められた哀れな当時の日本の教育制度が、それが、今日急変して、膨張する、しかも、狭い日本…
第34回 参議院 本会議 第16号
○常岡一郎君 私は、ただいま議題とばりました三井三池炭鉱争議に関しまして、総理並びに関係大臣にお尋ねいんします。実は私は、昨日大牟田で、先日の暴行事件で殺されました久保清という人の葬儀が公会堂で行なわれましたので、礼拝し、近くの公園で五万人と称する総評主催の総決起大会やデモを見ましたが、きわめておだやかで、殺気立ったという姿は見られなかったので、心安らかに帰京いたしました。これは、暴力はいけない、暴力はやめよという考え方が、第一組合の人…
第34回 参議院 決算委員会 第4号
○常岡一郎君 私は、参議院同志会を代表いたしまして、ただいま上程されました、案件を承認するにあたりまして、要望いたしたいと思います。特に現下の情勢が、国の内外が非常に重大であるがために、特に要望する次第であります。 安保条約をめぐりまして、ソ連からもひどい再三の抗議があり、また、中共におきましても相当不満があり、内にはまた世論が二分いたしまして、非常な苛烈なる争いになろうとしているときでありますから、国政の運営に幾多の支障を来たすのでは…
第34回 参議院 本会議 第4号
○常岡一郎君 私は参議院同志会を代表いたしまして、総理並びに関係大臣にお尋ねをいたします。 一国の総理や外務大臣が世界の情勢を誤って判断したがために、その国を破滅のふちに追いやり、幾百万の人の命を失い、国土を廃墟にした実例は、枚挙にいとまありません。岸総理はこのたび新しき日米安保条約を結んでお帰りになりましたが、この条約が日本を不幸に陥れないように切に願いながら、以下数点についてお尋ねをいたします。 第一、総理は現下の世界情勢の動きをど…
第34回 参議院 本会議 第4号
○常岡一郎君 答弁漏れがありましたから……。第一の、首相は中共やソ連に行くか行かぬか、それを伺いたい。 〔国務大臣岸信介君登壇、拍手〕
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○常岡一郎君 福島県、栃木県下の労働行政関係について申し上げます。 雇用失業関係で目立つのは、福島県常磐炭田地帯の失業者でありまして同県産業の大宗である石炭産業が不況に陥っている結果、本年一月から六月までの企業整備件数は二十三件で、すでに整理された人員は千五百人を数え、前年の約二・五倍に増加しております。しかも、これを吸収すべき適当な公共事業もなく、県当局においても、対策に苦慮しておりました。このことはまた、炭鉱地帯において失業者の子女…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○常岡一郎君 時間がございませんから一点だけ希望を申し上げる意味においてお尋ねしたい。 それはけい肺病患者の病院を視察いたしまして、死の恐怖におびえながら全快の見込みのない病人であるだけに、その人たちが療養の期限を切られて生活の不安まで感じます姿は、実に痛ましい限りであったのであります。要望には書いてはおきましたが、私報告いたしましたけれども、これは特に御考慮を願いたい点であって、人数が少いということが一つの理由であるのと、もう一つは過…
第31回 参議院 社会労働委員会 第16号
○常岡一郎君 私、質問に先立ちまして、今日は定例の審議の日ではございませんのに、なおかつ、時間を割愛されまして、この最賃法の質疑の取り計らいをせられましたことは非常にありがたいことでありまして、深く委員長の裁断に対しましてお礼を申し上げます。 第一にお尋ねを申し上げたいことは、この最賃法の提出されましたこれをめぐりましての情勢判断についてお尋ねしたいのであります。 最近、非常に国会に対するいろいろな不信な感じが国民の間にみなぎって参りま…
第31回 参議院 社会労働委員会 第16号
○常岡一郎君 本案のはっきりした二つの矛盾を感じますのは、中小企業を圧迫しないという一つの保護ということが非常に考えられながら、二面において労働者の水準を高めていく、こういうどちらに主点を——もちろん労働者のために主点をおかなければならないから本案が出たのでありますが、その場合に、幅の広さ、非常にその幅を広くいたしまして、両方の自由に考えていくだけのゆとりを与えるという意味からいいますと、今も大臣が言われたように、干渉をなるべくしないと…
第31回 参議院 社会労働委員会 第16号
○常岡一郎君 この業者間の協定につきましては、これを非常に強く盛られておりますが、これには労働者の意見というものが全然反映しないようになっておりますけれども、これをどういうふうな姿で、その意見が進達されるかという、それに対して、最低賃金審議会だけでそれがやられるようでありますが、この最低賃金審議会の構成ですね、人員とか割合、あるいは多数決でこれをやっていくのか、あるいは多数決制をとらないのか、こういう点についてお尋ねいたしたいと思います…
第31回 参議院 社会労働委員会 第16号
○常岡一郎君 その議決を尊重するということは、これは程度がいろいろあるのじゃないかと思います。尊重するにつきましても、もっとこれが唯一の、この場合の労働者の意見が進達される唯一の機会だと思いますので、そういう意味から言いましても、これはもっと権威あるものにする、尊重するというものの、もっと意味を権威あらしめるような方法はお考えにならないのですか、その審議会の決定したものを。
第31回 参議院 社会労働委員会 第16号
○常岡一郎君 次にお尋ねいたしますが、業者間協定及び労働条約の拡張適用方式が規定されておりますが、わが国のように、企業者間の賃金格差の激しい国では、協定が比較的賃金の高い優良企業間で結ばれまして、それがアウトサイダーでありますと、零細企業の方に拡張適用されました場合に、その企業の倒産を招くようなことはないか、それからまた、そういうことを悪く利用して競争相手といいますか、そういう方面に圧迫を加える、あるいは非常に悪用するというようなことは…
第31回 参議院 社会労働委員会 第16号
○常岡一郎君 次に、第十六条の最低賃金を職権によって決定するという方式がありますが、これは産業、企業の実態をよく調査し、慎重に運用しないというと、経営に非常に悪影響を与えるのではないか、そういう点について、また、この方式につきましては、別に異議の申請をできるような制度がないようでございますが、この点を一つ。
第31回 参議院 社会労働委員会 第16号
○常岡一郎君 次に、生活賃金の基準をもって最低賃金を定めなければならないのは当然でありますが、これにつきまして、生活賃金の基準をどういうところに置かれるかという問題であります。これはまあ大へん考え方によっては非常に違いまして、主人が非常なりっぱな人で、清廉な、勤勉な、まじめな生活をしております場合には、それに従う人々が非常に低賃金でもなおかつ再々として働いておるのがたくさんあります。これが今日の日本の産業をささえておる小さい根ではないか…
第31回 参議院 社会労働委員会 第16号
○常岡一郎君 私は、日本の中小企業の保護育成ということが非常に大事なことだと考えておりますので、かつてソ連に参りましたときに、あのコルホーズを見まして、集団的にやっておりますコルホーズにできておりますものと、それからその一部に個人だけがわずかの土地に自分たちの自由にされる、自由な創意工夫のこらせるような個人のものが多少あります。その作物を見ました場合に、非常によくできております。こういう姿をながめた場合に、集団的、社会主義的な行き方も大…
第31回 参議院 社会労働委員会 第16号
○常岡一郎君 予算委員会の方にお出になるということを聞いて、時間も制限される時間にもなりましたので、ただ結論として申し上げたいのは、洋々たる大河が流れております源を見れば、非常にうっそうと茂った森林地帯あるいは草原地帯があります。非常にゆとりを持っておられる。磽かくの地にはほとんど大河は流れない、だから雨が降れば一ぺんで流されますが、あとはゆとりを持たないということを考えて参りますときに、多くの独裁政治が非常に強く見えながら、はなばなし…
第31回 参議院 文教委員会 第2号
○常岡一郎君 一波万波を呼ぶといいますが、きょうの新聞を見て実に驚いたものであります。これが波及するところ非常な、精神的の波及はもちろんでありますが、形の上においても、また各地にそういう点が起るのではないかという心配がするのですが、これに対して実は私は十二月の四日でありましたが、群馬県の境町の公民館へお話に参りました。講演が済んだあとで深谷の講演に行く間に時間をさいて座談をすることにしましたら、聴衆の一人がただいまこの町は群馬県の勤評問…
第31回 参議院 文教委員会 第2号
○常岡一郎君 勤務評定の問題について、相当にひどい混乱の中に、文部大臣が強く立って所信のままに進まれたという点については私は非常に喜びを感じておったものであります。そこで、その点につきまして、まだ言いたいことはありますけれども、時間がありませんので、ただ私は大木というものはやはりゆすってみてもゆれなければゆするばかはなくなる。やはりきぜんとして所信に向っていくときに九・一五ストのあの総評指令、日教組の指令が、存外声のみ高くして実質に応ぜ…