常岡一郎
会議録に記録された「常岡一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 厚生委員会27 件・27%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○常岡一郎君 私はすでに会期は、半ばをはるかに過ぎておりますし、法案の審議は全然できておりませんときであるし、社会党さんの御意見ももっともだとは思いますけれども、そういう点が一つ。それから第三者の意見といいますが、やはり学者グループも一部の人であって、九・一五指令を見ますと、日教組の堂々たる指令、それに対する総評の応援の指令を見まして、これは相当大きいあらしを生むものであると私は考えておりました。しかし、存外その中においてさえも、竜頭蛇…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○常岡一郎君 それは異議はありません。
第30回 参議院 文教委員会 第3号
○常岡一郎君 湯山委員の説も意味はよくわかりますが、理事会できめました筋、しかも時間的にもいろいろな話し合いをしました結果でありますから、それは今後の問題として、きょうは理事会の決定通りに進められますことを私は願いたいと思います。
第29回 参議院 本会議 第10号
○常岡一郎君 私は緑風会を代表いたしまして、ただいま議題になりました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案に対しまして、原案賛成、修正案反対の討論をいたしたいと存じます。(拍手) 法案の内容を考えて参りますときに、すでに国立の大学の学長、またその学部長に対しまして、管理職の勤務手当の支給されておりますことにかんがみましても、市町村立学校の校長のその職務内容から考えまして、当然これは支給すべきものであると考えますので、これに賛成…
第29回 参議院 文教委員会 第3号
○常岡一郎君 いろいろ論議を尽されておりますので、私は教育の行政の問題から逸脱いたしまして、教育の、実際に授業放棄するような事態におきましては、教育行政を越えて重大な国政の問題だと考えます。従って、ここで二、三の点についてお尋ねいたしたいと思います、先月東京都の勤務評定実施に反対の先生のストがありましたが、あのときに新聞の折り込みが折り込まれて、勤務評定、道徳教育に賛成すれば戦争になる、戦争に反対ならこれに反対しろというようなビラが入れ…
第29回 参議院 文教委員会 第3号
○常岡一郎君 その点と、ただいまの木下さんの、軍国主義教育から子供を守れ、勤務評定反対というビラとの、そうした点を関連して、相当に国民は混乱した考え方になっていると思うのであります。われわれはむしろ道徳教育とか、修身の教育が戦争したとは考えられないで、議会主義を否定して、法を無視した青年将校の革新思想に狂乱した誤まりが引きずり回して悲しき戦争となったとしか、どうしても考えられないのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)しかも、その戦争…
第29回 参議院 文教委員会 第3号
○常岡一郎君 時間がございませんから、きょうは。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○常岡一郎君 私は、緑風会を代表いたしまして、義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものであります。かねてから、義務教育諸学校の教材の不十分なために、非常に父兄の負担などで悩んでおりました問題が、本案によって緩和せられますことは、まことに喜びにたえない次第であります。私は、この法律案に対し、次の修正を付して賛成するものであります。修正案を朗読いたします。 義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案の一部を次のよ…
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○常岡一郎君 私は緑風会を代表いたしまして、この法案に心からの喜びをもって賛成をするものであります。敗戦こんぱいの中から立ち上りまして不正常な教育の姿を見ますときに、胸痛い思いをして長く通って参りましただけに、これが画期的な法律として制定されますことを全国民が待ちかねておりましたので、その点におきましてただ、はなはだ簡単でありますけれども、心から喜んで賛成の意を表する次第であります。
第28回 参議院 文教委員会 第16号
○常岡一郎君 いろいろむずかしい状態になりましたが、私が緑風会として一番最初できるだけ早い機会に参考人に聞くということに賛成いたしましたのは、それはできるだけ早く願ったのは、これは今日の勤務評定問題は天下周知の政治問題化しておる傾向がありますので、そういう渦巻の中においてこういう重大な問題を論議すべきではない、従って一日も早く参考人を呼んでいただきたいという希望を述べておったわけであります。ところが、その後の情勢を見ますというと、次第に…
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○常岡一郎君 長田先生にお尋ねしたいと思いますが、先ほどのお話の中に、教育は政治と思想の影響の中に運営されていくものである、こういうようなお話がございました。そういうふうに理解をしてもいいでしょうか。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○常岡一郎君 そうであるといたしますと、今日その思想なり、政治なりの中に教育の運営が支配されるべきでなくて、政治なり、思想なりをいかに消化するかという問題が教育の持つべき大事な問題だと私は思っております。その点はどうお考えになるのでしょうか。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○常岡一郎君 結局影響を受けるのでなくて、支配されるものでなくて、その政治、思想の動きに対する消化力をもっと含めて、二つを、全部含めた大きい意味のものが教育でなければならぬと、こういうふうに考えるのでございますが、これはどうでしょうか。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○常岡一郎君 そういたしますと、今日国民が一番悩んでおります問題は、何だか教育というものが、非常に政党の対立のため、思想の対立のために、国民というものが置き去りにと申しますか、巻き込まれて苦しんでいるような現在の教育の姿ではないかというふうにうつりますが、どうでしょうか。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○常岡一郎君 次に、それはまあそれで了解いたします。 ただ私は、政治、思想の外にといいますか、むしろこれに正しく判断する力を与えて行くのが教育の根本だと思いますので、そういう意味に了解いたします。 次にお尋ね申し上げたいのは、現在の日本におきまして一つ割り切れない問題があります。それは、たとえば、アメリカのやり方に対しては、非常に反米的な考え方が強くなって参りましたのは、これは革新と呼ばれる学者の方にかなり指導力があるように思います。と…
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○常岡一郎君 その場合に、たとえばソ連の例を引きますが、これは日本の問題でありますが、ソ連の場合とアメリカの場合を考えますと、アメリカは非常に自由な教育であります。従って今日の青少年の姿を見ましても、社会の青少年の姿が、非常に、あまりにもアメリカ式になっているということはよく認めますが、そうすると、ソ連の場合は逆に、非常に自由のないものです。私はソ連に参りましたとき、文部次官にも会いまして、たとえば教科書の問題にしても、全部統一して、国…
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○常岡一郎君 そこで今お尋ね申し上げたのは、次のことを聞きたいから申し上げたのですが、先ほどあなたは平和問題に結びつかないような人権の尊重というものは観念論だ、そういう中から真の道徳教育というものは生まれない、こういうお話がありました。従って平和というもの、一番平和問題を根本にしなければ道徳の基本はできないというふうに了解いたします。そうすれば、ソ連の唱える平和という問題と資本主義の陣営が唱える平和という問題は非常に大きな差があるように…
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○常岡一郎君 あなたが教育学会の会長という重大な立場に立っていらっしゃる意味で、一度実はそれをお教えを又けたかったのです。言いかえますならば、むしろあなたがそういうことを仏に質問するという方が……。たとえばこの自由主義陣営の唱える平和と、米産主義陣営の唱える平和との違いがめることははっきりしている。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○常岡一郎君 平和という問題を結びつけないで人権尊重もなければ、それから道徳教育もないとあなたはおっしゃったから、それではソ連とアメリカがどちらも平和を唱えながら、現実の世界においてすべての青少年が悩んでいる問題は、平和を唱えながら、平和を進めながら非常に危険な状態にはっているということは事実であります。これをどうお考えになりますか。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○常岡一郎君 それならば、今の平和の問題をなくしては観念論だと言われた、それが根本問題であるからお聞きします。